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それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

空輸作戦 2

 明日6月15日及び16日は、天気予報がイマイチ。
石転ビの雪渓を登るには相当注意しながら登らなければ
ならない。

 この詳細については12日に下山した情報を師匠のH/P
『登山者情報2159号』 に掲載しているので確認してほしい。
石転ビの出合からは見えない上部、北股の出合に突き出して
いる尾根に隠れて見えない大石が、今日までに落ちてきて
いるのなら良いのですが、いつ落ちるかわからないので非常に
危険である。
また、途中に止まってる落石類も、それを支えている雪が壊れ
滑りだしてくるかわからない。
いずれにしろ今週登る方は、上部からは目が離せないことを
しっかりと頭に炒れと置かなければならない。

 オラたちが登った時(6月10日)に、確かオラたちの後には
確か二人の登山者が見えていた。
その一人は胎内山の会の I さんで、オラたちを抜いて行った
ことはわかっている。
しかし、もう一人は途中で帰ったのだろう。いつになってもその日
登ってくることはなかった。
きっと、ガスが張り更には落石等を見て、「止めたほうが良い。」
そう思いながら戻ったのであろう。正しい選択だったと思う。
 
 翌11日は、結局ヘリコプターがやってくることはなかった。

DSC00435_convert_20190614183023.jpg 

 小屋での作業を弥輔副会長とこなし、夕方近くに<梅花皮岳>
その手前の崩壊地を調査しに登った。

 途中で弥輔副会長から構図の手ほどきを受けたが、如何せん
まったくセンスがないのだからうまく撮れない 

DSC00457_convert_20190614183109.jpg

 帰りにはガスが張り出してしまい、このような画になって
しまった。
きっと、おらに高級なカメラを与えても良い画は撮れない。
良かったなかーちゃん。無駄な金をオラに与えずに済む。
感謝してほしいね 

DSC00461_convert_20190614183148.jpg

 夜はオラたちが持ってきた食材を集めて梅花皮岳鍋を
作った。
  なんで梅花皮岳鍋かって 
わかりませんかね。
油揚げを山の形にして、ねぎの白い部分を雪に見立てて
鍋の中に表現してみたんだけど・・・・・。

  これではやっぱり写真の構図が上手くない筈だって。 

DSC00466_convert_20190614183219.jpg

 翌12日は、ヘリが飛ぶことを期待していたんだが
時間が経つにつれてガスが張り出して、結局14時の
タイムリミットまで待つことになった。

 しかし、昼過ぎても見通しが立たずに13時に中止が
決定。
当初予定していた梶川尾根の下山を諦め、石転ビ沢を
下山することにした。

 中ノ島の一部も出始めたので、これからはドンドン雪渓の
状況が変わる事だろう。

DSC00470_convert_20190614183247.jpg
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  1. 2019/06/14(金) 19:15:33|
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空輸作戦 1

 今年の空輸作業のメンバーになっており、梅花皮小屋及び
御西小屋にヘリコプターで荷揚げする為、どちらかの小屋に
入ることになった。

 「御西小屋の手伝いを頼むよ  」
小国山岳会の事務局長に言われ、そちらの方向で決まった。

 もう一人の担当者ハカセから、「明朝4時30分に竹爺宅に
迎えに行くよ  」
前日に言われ、そのつもりでいたのだが・・・・・・・・・。

 同じ前日の昼頃、井上会長から携帯にメッセージがあった。
「至急、弥輔副会長に連絡してほしい。」

 何だろう  と思いながらもすぐ電話した。
すると、「明日、御西小屋に行かず俺と梅花皮小屋に行って
ほしい。一緒に行く関さんが風邪をひいてしまい登れなく
なった  」
 
 今年まだ、<飯豊本山>に行ってないので楽しみに御西小屋
行きを楽しみしていたのだが仕方ない。
その時、オラと孫と一緒に居た  「なぬ? あの関さんが
風邪ひいたぁ~。」
関さんは、梅花皮小屋の専門小屋番担当であり、おらの
かーちゃんは、彼を鉄人のように常々思ってるので風邪など
ひくなど考えられなかったらしい。

DSC00406_convert_20190613083929.jpg

 6月10日(月)の朝5時に弥輔副会長を迎えまだ営業して
いない『飯豊山荘』に 

 平日なのであまり車はない筈と思っていたが、それでも
10台程整然と並んで止められてある。
前日9日から10日にかけて我が山岳会のメンバーで山岳
ガイド 『岳ちゃんツアー』 石転ビ~梶川尾根のツアーが
開催されているので、その参加者たちの車であろう。

 6時に温身平を出発、途中んまい水(うまい水)で休憩。
そして梶川の出合いまで進む。
雪渓は崩壊し、高巻きしなければならない。

DSC00407_convert_20190613084002.jpg

 2時間程で、石転ビの出合に到着。
先週とはまた違った風景が目の前に現れ、登るたびに楽しませて
くれる様はいつもありがたい。だが天気はあまり良くない。

 平らな石の上にザックを下ろし、これからの雪渓登りに備え
「どうせ小屋泊まりだからゆっくり、ゆっくり行こうぜ。」などと
話しながら栄養を取った。

 二人は同い歳だがこの歳になると、登山歴の勝る弥輔副会長
から、置いてきぼりをくらいそうな気がしたからである。

DSC00408_convert_20190613084028.jpg

 そんなオラの気持ちが届いたのか、同じペースで登り続けて
くれる。しかし弥輔副会長のザックの重さは、オラのそれとは
全然違うことをまだオラは知らない。
  
 やがて本石転ビの出合辺りまで登り、上部の落石に注意を
払いながらもおもむろに下を見る。
すると二人ほどの登山者が大岩を過ぎたあたりに見えた。

 視界の消えた北股の出合に到着したころには雨がオラ達に
容赦なく降り注いできた。
休憩した後はいよいよ急登に取りつく。
次第につらくなり気持ちが萎え、心の中で葛藤が始まる。

 つらい思いをするなら登らなければ良いだろう。」
 お前だからこそできるんだよ。」
 バカだな戻れよ。楽になるぞ~。」 
 負けずに登ればきっといいことがあるよ。」

 ふと我に戻った時、急斜面の下方に人影が現れた。
すごいスピードでグングンオラたちに近づいてくる。
そしてついに追いついてきた。
 「 こんにちは  」

 サングラスをかけてはいるが、優しそうな口元から白い
歯がこぼれ、笑みを浮かべながら「ありがとうございました。」
きっと、先行したオラたちのトレースに感謝したのだろう。

 聞けば胎内山の会のメンバーで I(アイ)さんと言う。
そして、挨拶もそこそこにグングン登って行く。
それもほぼ直登だ。弥輔副会長もオラも唖然としてその
後姿と言うより足下を見続けたのでした。
オラと弥輔副会長は彼女のトレースを追いかけたが数歩で
諦めた。
彼女はアイゼンの前足だけで登ってる。
ふくらはぎ等が変になり足が攣りそうになるのだ。 

 11時25分にようやく梅花皮小屋に到着。
先行した彼女は日帰りの為、梶川尾根を下りると<北股岳>を
登って帰って行った。

DSC00412_convert_20190613084050.jpg

 疲れたオラ達にご褒美が現れた。
梅花皮小屋の近くにクロユリ。 
 
DSC00425_convert_20190613084110.jpg
 
 治二清水までの途中にハクサンコザクラ。

DSC00429_convert_20190613084131.jpg

 まだハクサンイチゲも小屋周りに咲き乱れ、オヤマノエンドウ
ウスユキソウなどと競演している。

 「来て良かった。」
つらい登山も忘れる光景に癒され続けた男ふたり。

DSC00435_convert_20190613084153.jpg

 梶川尾根の上部に夕焼け。
明日はヘリコプターが飛んでくれるといいな。

DSC00451_convert_20190613191019.jpg





  1. 2019/06/13(木) 19:18:21|
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治療

 翌日は、オラの心と同じようにどこまでも澄み切った
青空が広がった 

 途中まで水の来ていることを確認できたが、小屋の
外にあるバルブを操作しても内部のタンクに水が溜まる
ことはなかった。

 次週もMasa隊長が登ってくれると言うことなので、そこで
水が出てくれることを願い、同行のメンバーにも掃除等を
手伝って頂き、早めの7時30分頃梶川尾根下山を決めて
出発。

DSC00326_convert_20190607083355.jpg

 <北股岳>山頂近くで360度の展望に酔いしれる。
苦労して登ってきたからこそ誰よりもその感激に酔うのだ。
オラも今年初の2000m越えに酔う。二日酔いではない 

DSC00331_convert_20190607083427.jpg

 <北股岳>から<門内岳>に向かう稜線にはミネザクラが
見事に咲いていた。
 
 そう言えば、ミネザクラとハクサンイチゲは同時期に
満開になることが多い。
治二清水のところに咲いていたハクサンイチゲを見た
だけなので、地神北峰から頼母木小屋方面、<大石山>
<杁差岳>へと続くハクサンイチゲロードが思い浮かぶ。

 ミネザクラの奥に霞んで写る<二王子岳>も今年まだ
未踏なので、行ってみたい。
 
DSC00342_convert_20190607083455.jpg

 門内小屋にて休憩後は、稜線から離れる扇ノ地紙へ
向かい、ここから梶川尾根へと歩を進める。

 Masa隊長は、このルートから昨日登った初石転ビの
絶景をÐoctor・Arimotoさんに見せたいのだ。

DSC00346_convert_20190607083518.jpg

 オラのスマホからの写真なのであまりキレイでは
ないですが、石転ビの急斜面が良くわかる。

 Ðoctor・もこちらから見た石転ビに思わず   

DSC_0034_convert_20190607154104.jpg

 飯豊連峰の絶景に見とれていたら、すぐ下の雪渓で
動くものを発見。
熊だった。

 急斜面での動きの速さには感心させられる。
しばしみんなの眼は釘付け状態。

DSC00349_convert_20190607083542.jpg

 梶川に嫌らしく残っている残雪に気を付けながら
下りてきたのですが、場所によってザフザフの腐れ雪と
同じ場所でありながら固めの雪で足を取られ、滑落して
しまった。
咄嗟に滑落停止体制をして止めようとしたが、ピッケルが
効かず結構流された。
まっ、落ちても大丈夫かなと言う所を狙って歩いていたから
事なきを得てホッとしたのも事実。

 その後は順調に下山。

 たどり着いた最後の休憩ポイント、楢の木曲がりには
ヒメシャガがあり疲れた我々を癒してくれる。
そして、一足早くお姫様も現れ一同感激。

DSC00368_convert_20190607083607.jpg

 梶川登山口を下りてホッとするアキちゃん、Hirosi君と
Doctor・Arimotoさん。
それぞれ、明日からの仕事にリフレッシュできたようで
笑顔が素晴らしかった。

 でも、ひとりだけ違うのが Doctor・Arimoto
普段は患者を治す仕事なんだが、今回の飯豊山行で
自分がすっかり「飯豊病の患者」になったことをまだ
分かってないのだ 

 こうなると、この病歴長い我々の方がDoctor・よりも
治療方法を知っている。

DSC00369_convert_20190607083637.jpg

 きっと近いうちに、誰からとなく「Doctor・が飯豊病の
治療に登ったよ。」と聞こえてくるだろう。



 ありがとう。
素晴らしい飯豊を共に楽しんでくれたメンバーに感謝し
おしまいです。



 


  1. 2019/06/07(金) 16:55:08|
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疲れた

 先週は日帰りで門内沢を突き上げた。

 その余韻からではないのですが、右の門内沢を行った
からには左の石転ビを登りつめねば・・・なんてことを勝手に
思ったのかどうか、本人にして本人の心は読めなかったですが
勝手に足を向けることとなった。

 実際には、<飯豊本山>か石転ビからの<北股岳>か迷っていた
のですが、山岳会のMasa君から「梅花皮小屋の水洗トイレの
水を出しに一緒に行ってくれないか?」と誘われたので、自然に
そちらの流れに乗ってしまったんですね。

DSC00284_convert_20190604093032.jpg

 7時近くに山荘の駐車場を出発したのは、Masa救助隊長の友人
Hiroshi君とdoctor・arimoto君の2名とアキちゃんの5名。

 docotr・は、初めての石転ビなので「ゆっくり行きましょう。」と
出発。
今日は泊まりと言うだけで気が楽になる。

 9時過ぎた頃に、先週の門内沢山行で右岸に雪渓を渡る
事が出来たのですが、今回は全く渡れない状況。

 安全を考え仕方なく、梶川の出合いを高巻いた。

 それでも、下りると梶川を渡渉するポイントが嫌らしい。
しかし、ものともせず危なげなく全員渡り終える。 

DSC00293_convert_20190604093054.jpg

 石転ビの出合いに到着し休憩。
10時30分頃に、それまで休んでいた大石の上を
「どっこいしょ。」の掛け声とともに立ち上がる。

 稜線はガスがかかっている状態だったが、結構の
人数が石転ビを登っている。 

DSC00299_convert_20190604093118.jpg

 ふうふう息を切らしながら先週に続き雪渓をひたすら
登り続けては休み、そして振り返る。

DSC00302_convert_20190604093142.jpg

 本石転ビの出合い辺りまで来ると、早く登ったスキーヤー
達が滑り降りてくるのに出会う。
先週一緒に登ったハカセならこの状況ですぐ「出合いだけに
出会うね  」とダジャレが飛んでくる筈だが、今回はみんなおとなしい。

 スキーヤーの方がMasa隊長とすれ違う時話をした
ようだった。
後で聞いたら 山スキー・山登りと徒然日記 EVA父さん
だったとの事。

DSC00303_convert_20190605151320.jpg

 北股の出合いで石転ビ沢最後の休憩を取ることになる。
ここからは気が抜けない急登と上部からの落石に注意を
しながら登るのだが、ここまで2度落石を見ている。
いずれも人間に当たれば相当の怪我もしくは身体の一部が
ぶっ飛ぶとも思えるような大きな石だった。 

DSC00304_convert_20190604093208.jpg

 気合を入れて、急登を登る。

 その時だった。

 なんと、上から人が降ってきた 

 それもオラに向かってくるかのごとく滑ってきた。

 オラとその後ろ直ぐにいたHiroshi君も 
でも、オラ達に届く前に何とか止まった ホッ  

 後でMasa隊長と小屋についてから色々話したのだが
その時、オラは下部のクレパスや岩に激突する可能性が
あったので、滑落者を止める事だけを考えていた。
だが、下手をすると自分も巻き込まれて二次災難になる
可能性が高かったようだ。

 変に手を出してもヤバい。かと言って何もしないで見る
というのも・・・・・ 

DSC00313_convert_20190604093256.jpg
 
 本人も怪我もなく立ち上がったので良かった。

 オラも、実は数年前にこの急斜面で転んでしまいあわや
滑落かと思ったが、滑落停止の訓練を何度も受けていた
から、すぐ止めることができた。 

 自分達も落ちないように気を付けながら登り、とうとう小屋の
見えるところまで来た。もうすぐだ。

DSC00317_convert_20190604093319.jpg

 もうここまで来れば安全だ。

 小屋に手の届くところまで来たので撮ってもらった。

DSC00323_convert_20190604093343.jpg

 おっと、今日は疲れたからここまでにしよう。



 

  1. 2019/06/05(水) 18:19:40|
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初めて

 5月25日の『天狗平ロッジ』冬囲い外しに参加してきた。

 翌26日は、ひとりで石転ビの雪渓を登って、<北股岳>を
ピストンする計画だったが、山岳会の仲間が「門内沢を
登る。」と言う。

 臆病なオラはすぐこの話に飛びつき、一緒に門内沢に
挑むことにした。
もちろん初門内沢だ。

 18日、岳ちゃんツアーのお手伝いで、梶川の出合いを
通過したのだが、26日は雪渓が壊れそうな状態だった。

DSC_0036_convert_20190529175935.jpg

 なんとか梶川の出合の高巻を強いられず、崩壊まじかに
ありながらも雪渓の安定したところを見つけることができ
梅花皮沢の上部に渡ることできホット一息。

 歩き出すとやがて、石転ビの出合いに到着する。

 石転ビ沢を登る方々が点のように見えていた。
一週間前にも来たのだが、ここに来ると不思議に梅花皮
小屋に行きたくなる衝動に駆られる。

DSC_0040_convert_20190529180012.jpg

 でも、今回は門内沢を目指す。

 稜線から、その姿を見ることはあっても下からの状況は
まるで未知の世界そのもの。

 地元の山岳会に所属していながらも、この沢は特別で
「石転ビ沢と間違って門内沢に入って行った人がいる。」
一歩間違うと遭難騒ぎにもなってしまう場所としても知られる。

DSC_0046_convert_20190529180046.jpg

 しかし、今の時期はスキーの上級者が好んでこの沢を
登る姿が良く見られます。

 そこに目を付けた我らが山岳会のハカセとシミケン。
「雪崩や落石が少ないから、石転ビより安定してるかも。」

 なるほど、確かに雪渓がキレイだ。 

DSC_0050_convert_20190529180138.jpg

 最後の急斜面を登りつめ、ロッジ出発から6時間程で
ギルダ原寄りの<門内岳>に登頂。

 ハカセも初門内沢クリアに満足状態 

DSC_0053_convert_20190529180202.jpg

 門内小屋で昼食休憩し、12時30分に梶川峰に向かう。

DSC_0054_convert_20190529180225.jpg

 途中振り返ると、スキーヤーが蟻のように数人登って
来るのが見えたが、この斜度を滑るのはゲレンデスキー
しかやったことのないオラには恐怖のようにも感じて
しまう。

 これに似た所を滑ったことのあるハカセとシミケンは
「あそこを滑り出し、あのルートなら大丈夫だ。」

DSC_0055_convert_20190529180250.jpg
 
 扇の地紙から飯豊連峰を眺める。
<北股岳><梅花皮岳>その間奥には<大日岳>
写真には写ってないが、ダイグラ尾根からの最終
頂点には、<飯豊本山>がドンと居座っている。

 素晴らしい眺めだ。

DSC_0063_convert_20190529180324.jpg

 北側の<杁差岳>方面も眺めながら、梶川峰を下山する。
だが、梶川峰標柱を過ぎトットバノカッチ辺りまで下がると
緊張の連続を強いられた。

 アイゼンを付け慎重に下山する。
一歩間違えれば奈落の底と言っても過言ではない程の
恐怖感。
そんな箇所が、滝見場まで何か所か続く。

 下部は、石転ビの雪渓を見ても比較的小雪と思われるが
上部は、4月に入ってからの積雪等で多めの残雪があり
夏道はほとんど見えない。

DSC_0068_convert_20190529180353.jpg

 それでも、三人無事に3時15分に梶川登山口に下山。
互いに喜び合った。

 今ならではの素晴らしい令和初稜線、初門内沢の山行を
提供してくれたハカセとシミケンに感謝だ。
ありがとう。

 さて・・・・・と、思い出に浸るのもそろそろにして、明日の
準備をしないと間に合わないな。
今度は絶対カメラにSDカード挿入を忘れないようにしないと
「痴呆症になった。」と  に怒られる。
















 


  1. 2019/05/31(金) 09:35:38|
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  3. | コメント:0
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Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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