負けるな日本!  がんばろう日本!



   
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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100は?

   
 本山小屋を11時42分後にしたオラとホーリー
そして、<飯豊本山>が今回の99座名となる
百名山ハンターのカンベさんがオラたちの後を
ついてくる。

 愛知県岡崎市のカンベさんが最後に狙うのは
<水晶岳>なんだそうです。

 登ってきた、大日杉から切合小屋ルートを離れ
帰りは、三国小屋経由のルートを下りる。

DSC03626_convert_20160723172410.jpg

 13時27分 <種蒔山>通過。

 ホーリーは、なるべくなら同じルートを使わず
帰りたいと常々言っている。
 学生時代、ワンゲル部に所属し鍛えてきた
のだから、その血がそうさせるのだろう。

 13時44分、七森通過。

DSC03628_convert_20160723172431.jpg

 14時15分に三国小屋到着。

 かなりの数の登山者がたむろしていた。
 休憩している間にも、福島の高校生たちが
大勢登ってきた。

 三連休の初日(7月16土)と言うこともあり
この日出会った登山者は、百名山ならぬ百名
に近いほどの登山者と出会った気がする。

 単独もいましたが、なんといってもグループ
登山が多かった。
 
DSC03630_convert_20160723172452.jpg

 三国小屋管理人の金子さんにご挨拶して
剣ヶ峰を下る。

 剣ヶ峰の途中から、エンジン音が聞こえてきた。
 剣ヶ峰の岩場が終わるところまで下りると、 若い
男性が、登山道の草刈りを行っていた。

 岩場で後ろを振り返ると、百名山ハンターの
カンベさんの身のこなしに 
 なんと、オラたちが四苦八苦しながら下りる
岩場をひょいひょいと軽々下りてくるのだ。
 
 「この靴、グリップ力があるから。まっ、あまり
過信してもいけないけどね。」

 オラたちの後ろをついてきてはいるが、前に
でればスイスイ行く人なんだろうな、そう思った。

DSC03632_convert_20160723172545.jpg

 川入からのルートと<五段山>方面からのルート
分岐には15時11分。

 この辺りは登山道の草刈りがなされてなく
足下もぬかるむ場所が<五段山>までの間、結構
ありました。
 天気が続けば大丈夫だろうが・・・。

 そして、途中にはクマが食い散らかしたと
見られる笹竹があり、ホーリーが慌てて声を
張り上げ、オラは慌てて呼子を吹いた。

DSC03635_convert_20160723172605.jpg

 16時14分。
 クマの気配に怯えながらようやく<五段山>の
分岐。

 ここから大日杉小屋まで急登を下る。

DSC03639_convert_20160723172627.jpg

 最後のつり橋を渡って、大日杉に戻ったのは
17時45分だった。

DSC03642_convert_20160723172651.jpg

 ホーリーありがとう。
 オラが考えもしなかったあんな計画を直前に
オラに渡し、そして百名山ハンターのカンベ
さんも驚くようなコースを、日帰りさせるとは・・
とにかく感謝です。

 また、とんでもないことをやりましょう。







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99

   
 「この御前坂を登ればいよいよ本山だ。」

 ホーリーが、今回で100名山の99名座と
言う、愛知県岡崎市のカンベさんに教える。

 オラは知っているので、「そんなわけねーだろ。」
そう思ったが、やはり優しいホーリーの心遣いは
相手を思いやり、自然と励ましの言葉が口を
ついて出たんだろう。オラとは段違いだな 

 オラをよく知る   は、こう言う。
「おめえも、女の人にはとーっても優しくなる。
たまげるほどだ。この●●●おやじ。」
 じつに人聞きの悪いことを平気で言う 
 
 おっとそれはさておいて、優しいホーリーが
途中にある「御前カフェ」に、カンベさんを案内。 

DSC03595_convert_20160721175028.jpg

 御前坂をクリアして、ようやく<飯豊本山>の
領域へ入ったと感じる。つまり本山神社の神の
エネルギーを身体に受け取ることができる
言わばパワースポットともいえる場所が、ここ
から本山まで続くのだ。 

DSC03601_convert_20160721175144.jpg

 本山小屋手前に、イイデリンドウが咲いて
おり、本山小屋管理人の渡辺さんが、作った
手作りの看板がその場所を教えてくれた。

DSC03614_convert_20160722174023.jpg

 本当に神がかっているのだろう。
 
 ガスって日が差す場面もないのに、なぜか
しっかり、飯豊のスターともいえる星形の綺麗な
姿を惜しげもなく我々にお披露目してくれる。

DSC03604_convert_20160722173449.jpg

 管理人の渡辺さんと談笑して、神社にお参り
そしていよいよ、99座名となる、カンベさんを
<飯豊本山>に案内した。

 本山近くも、イイデリンドウことデリンちゃんが
開いて迎えてくれた。

 これにはカンベさんも感激。

DSC03606_convert_20160722173607.jpg

 本山の少し手前で、男性三人組を追い抜くと
「小国山岳会の竹爺さんだよね。」
 
 我が山岳会の行事に参加したことがあると
言う福島のコヤナギさんたち。
 「これから御西小屋に行きます。井上会長に
予約をしていました。」

 うれしかったですね~ 

 11時<飯豊本山>到着。

 見せたかった、本当に飯豊の景色を魅せた
かったカンベさんに。 

DSC03610_convert_20160722173723.jpg

 小屋に戻ると、渡辺さんと結局はオラたちより
遅れて登ってきた、宮城の学生さんたちが
おしゃべり中。

 「五段山を通って帰る。」と言ったら、「え~。
あそこの下りは嫌だよ。」 だいぶ前に下りた
ことがあるらしいのだが、急で嫌なイメージが
あったようだ。

DSC03612_convert_20160722173839.jpg

 ご挨拶して、我々は本山小屋を後にした。

 さて、99座をクリアしたカンベさん、100座名は
いったどこなんだろう?







 
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ん~

   
 時間が取れず、オラの登山のように中々前に
進めません。

 我が友ホーリーとの日帰り<飯豊本山>の旅
遅れがちになってますが、決して思い切り
引っ張っているのではないことを分かって
くだしゃれ 

 ん~、アップは夜になるのかな?


7/16 切合小屋付近に咲いていたクルマユリ 
DSC03568_convert_20160721062333.jpg

7/16 本山小屋手前に咲いていたデリンちゃん
DSC03605_convert_20160721062507.jpg


 土曜日の天気は、7月2日の有志登山と似た
天気のようでもあった。

 高度を上げるにつれ、少しずつガスが張って
見通しが悪くなってくる。

 嫌らしく斜面に残っていた残雪はもうない。
  
DSC03561_convert_20160721173845.jpg

 だが、切合小屋手前の夏道はまだ残雪が
残り、危険な状態だった。

 自分たちは前回同様危険を冒さず、安全な
場所から、<種蒔山>から切合わせに通じる
夏道へと足を運ぶ。 

DSC03563_convert_20160721174019.jpg

 8時56分に切合小屋着。

 途中、語らいの丘付近で出会った若い男性。
「竹爺さんだよね。今年岳ちゃんの春山訓練で
C班でした。」とご挨拶されました。

 <大日岳>を登って適当なところで泊まりますと
言っていたので、「 御西小屋に泊まって。」と
しっかり宣伝。

DSC03570_convert_20160721174142.jpg

 山形から来たという、その若い男性とも
つかず離れずで、所々で顔を合わせることに
なったのでした。

 <草履塚>の残雪があるところを、我々を追う
ように登ってくる男性。

 オラたちが帰るときは、この残雪の付近で
多くの登山客とすれ違った。そのほとんどの
方が、「本山小屋に泊まる。」でした。

DSC03579_convert_20160721174313.jpg
 
 9時34分草履塚着。

 一緒に歩いてきた愛知のカンベさん。
99座名だというのに、生憎飯豊の絶景を見る
ことができない。

 それでも、一生懸命写真を撮ったり、それなりに
楽しんでいたようだ。

DSC03583_convert_20160721174445.jpg

 「さあ、そろそろ行こうか。」
 ようやく、調子を取り戻したホーリー。
血液型のせいだろうか、今までと違う人格が
前面に出てくる時がある。

 こうなると、神がかった彼は自分の世界に浸り
ここ飯豊は無我の境地と化す。

DSC03584_convert_20160721174558.jpg

 彼の後を、オラとカンベさんが追う。


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ひがえり

   
 いつもオラばっかり山に登っているからではない
のだが、「 泊まり山行禁止。」とのお触れが
家族の前で出された。

 最近美女たちと登るので、年甲斐もなく今更
ヤキモチでもないだろうに・・・・・などと要らぬ
おせっかいをやいてる諸君、そんなんで禁止令
となったのではありませんよ。言っとくけど 

 まっ、とにかくしばらくはお泊り禁止なので
日帰り登山で我慢するしかない。

 そこで、我が友ホーリーに日帰り山行を提案。
 「 <飯豊本山>を日帰りで。」と餌もつけずに
ホーリーに向かって投げてみた。
 すぐ釣れた 
 さすが大物ホーリー、引きが良い 
 
DSC03536_convert_20160719173613.jpg

 7月16日土曜日、朝2時を回ったところで
起床。準備して3時に小国を出発し、先日山開き
前の有志登山でにぎわった、大日杉小屋に
向かった。

 三連休の初日でもあるので、駐車場には沢山の
県外ナンバーがあった。

 3時55分、出発。

 4時41分、長之助清水到着。
 「1ヵ月ぶりだ。」と言うホーリーは途中から
減速気味になり、「竹爺、俺が前を行く。」と
代わってしまった。

 休憩して4時52分、御田の杉。
 信心深いホーリーは、手を合わせて拝む。
彼は、祝詞も上げるほど神を大事にする男だ。 

DSC03539_convert_20160719173852.jpg

 天候は曇り。
 前回の有志登山の時とあまり変わらない。

 高度を上げるにつれ雲海がとてもきれいに
見えて来たころ、我々より遅く出発してきた
愛知の男性に追いつかれた。

 「良いスピードですね。できれば後ろを一緒に
歩いてもかまいませんか?」
 「 別に良いですよ。」

 だが、この男性はホーリーが長井警察署に提出
してきた日帰り計画の内容をまだ知らなかった。

DSC03545_convert_20160719174132.jpg

 磐梯山が遠くに、おぼろげながらにも見え
ホーリーが男性に教えながら、一緒に歩き
<地蔵岳>に6時20分到着。

DSC03547_convert_20160719174311.jpg

 愛知県岡崎市から来た男性、カンベさん。
 彼は、本日百名山の99名座に<飯豊山>を
選んだそうだ。

 北海道の山々を制覇して、新潟までフェリーで
そして、飯豊の大日杉から日帰りで<飯豊山>を
狙うということらしい。

DSC03548_convert_20160719174539.jpg

 我々も日帰りと言うことを聞いたから、どうやら
一緒に行動することに決めたようだった。

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すごい方々・・・

   
 あー恥ずかしい 

 アップするつもりで、写真を選んで載せ
そのあと文をつなげようとしたんですが、昨日
疲れが出て、そのまま寝ちまった。

 引っ張りにひっぱってのつもりはないのですが
いろいろ都合があって中々思うようにいきません。

 それでも、 「少年・・・みたい・・?」 の、ちい
ちゃんから比べれば格段に速いアップです
けどね。

 さて最後になりますが、7月10日の梶川から
丸森尾根周回の最後になります。

 
 弥輔さんと扇ノ地神で別れたあと、<地神山>に
向かいました。
 9時55分でした。 

 何も見えない世界にガッカリでしたが、みんな
「良いよ、またリベンジすればいいんだから。」
そういってくれましたが、稜線からの素晴らしい
景色を是非見せたかったと思いました。

DSC03481_convert_20160714181412.jpg

 前日のアルコールも吹っ飛ばし、カッチンと
二人三脚で頑張ってきたちいちゃんだったが
さすがに、ここに張ったガスまでは晴らすことが
できなかった。

 きっと自分のことで精一杯だったんだろう 

 10時24分、<地神山>で 

DSC03482_convert_20160714181541.jpg

 そこからは、ただ足下を見ながら下る。

 ただ、ただイイデリンドウを探しながら。

 すると、「お~。」

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 ガスっていたから、開いてはいないと思ったが
なんと、開いて待っててくれました。

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 デリンちゃんに会えた一向、気分も上々で
<地神北峰>で休憩し、いよいよ丸森を下ります。

DSC03500_convert_20160715180602.jpg

 滑りやすいところも

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 そして、後ろ向きで降りなければならない
急な岩場も

DSC03524_convert_20160715181232.jpg

 みんな満足した笑顔で、最後は無事に丸森
を下山し

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 列の最後、フカ君が登山口に到着したのは
14時23分でした。

 当初の計画を大幅に変更して、初めての梶川
丸森周回を日帰りで行うという、まるで無謀に
近いとも思えるかもしれない山行。

 しかし、それぞれの体力やパワーはオラが
思った以上のものでした。

 飯豊は初めてに近いという、ユカチン、ミドリちゃん
頼母木小屋から<朳差岳>を岳ちゃんツアーで
行ったことがあるみわさん。
 そして、山形大好き人間たちの北関東グループ
カッチン、ちいちゃん、フカ君。

 みんなすごい方々でした。
 
 ご一緒でき、いい思い出をいただいた方々に
感謝し、そして「またみんなで飯豊にリベンジしろ。」
そう言って見守ってくれた山の神に感謝して
おしまいです。

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