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それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

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よかったで~す。

 お盆に突入して、ブログも一時中断の忙しさ 

 社員旅行の最終日を載せずして、中途半端に終わるのも
なんなんで、頑張って報告しまっせ。

 8月9日日はホテルの朝食バイキングを食べ、幹事長の
計画した「川原毛地獄」へ。

 ここも、前日の後生掛温泉と同じような雰囲気を醸し出して
いるところだ。
だが、ここは日本三大霊場のひとつでもある、
有名なのは青森の恐山、もうひとつは富山県の立山らしい。 

DSC02203_convert_20180813130536.jpg

 草木は生えてなく山肌も灰色の火山灰に覆われている事から
この世の地獄と呼ばれているようだ。

DSC02204_convert_20180813130603.jpg

 幹事長が行きたいと言うのは川原毛大湯滝。
今年は通行止めになってるので、近くの駐車場まで車は
入れないので、上の駐車場から歩いてきました。 

DSC02213_convert_20180813130640.jpg

 間もなく現れてきた川原毛大湯滝。

 高さ20mの滝は川原毛地獄から湧き出ている源泉と
沢水が合流して、滝壷や渓流が天然露天風呂となる。

 オラたちが到着したときは3人ほど、湯につかると言うより
遊んでいた。

DSC02216_convert_20180815111454.jpg

 そして、みんなも水着に着替えて ドッボ~ン。

DSC02248_convert_20180813130847.jpg

 いや~、オラも入ればよかったのだが、如何せん人様の
前で醜い裸体を晒すなどはできない性分なのである。

 「 うらやましー。」と思いながらも、しっかりと足湯を
楽しみ、お湯に浸かっているのと同じ気分を味わった。

 お風呂に2時間も入ることは無理だが、ここでは平気で
入れると言うより遊べる。
我々が遊んでいる間に、若いお母さんと女の子、その後も
若い夫婦が2歳の子供を連れて遊びに来た。
そして若いカップルも・・・。 

DSC02253_convert_20180813130925.jpg

 もういいでしょう、と川原毛温泉を後にして向かったのは
小安峡。

 ここは大墳湯が美しい渓谷のすぐ傍から噴き出している。

 洒落が得意、料理も得意、いろんなことも深く知り、すべてに
おいて我々も只々舌を巻くうんちくを語るシェフ。
彼はここで消えてみせると言うなり、忍者のポーズ。

DSC02291_convert_20180813131146.jpg

 見事だ、確かに消えかかっている。

DSC02290_convert_20180813131108.jpg

 そして、シェフが消えた後に現れたのが美女二人。

DSC02293_convert_20180815105512.jpg

 あ~あ。面白かった。

 社員旅行。素晴らしかったです。
 感謝して、次回の企画お誘いを待ってま~す。


 余談ですが、前日無料駐車場に忘れてきた社長の
ドローン。
見事に、拾って八幡平の『頂上レストハウス』に届けてくれた
親切な方が下りました。
社長も半分諦めがかっていたのですが、あらためて『頂上
レストハウス』に電話したところ、拾って届けてくれた方がおり
もう少しで警察に落とし物と
して届ける所でしたと返事があり、もうそれはそれは社長
のみならず、みんな大喜びしたのは言うまでもありません。

 特にオラなんかは、先日の白馬登山で嫌な思いをして
いたので、他人事ながら涙が出るほど嬉しく思いました。



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  1. 2018/08/15(水) 12:14:37|
  2. お出かけ
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今夜地獄

 八幡平頂上駐車場から20分ほどで次の予定地である
後生掛温泉に到着した。
 
 今回の社員旅行は、山好きの社員達の希望を考えて
一応八幡平をメインにコースを考えてくれたあやちゃん
幹事長ですが、本人希望をしっかり取り入れたのが温泉。
もちろんみんな大好きだから、打ち合わせの時にすぐ
決まった。

 「あそこは外せないのよ、私が行ってみたい所だから。」
そう言って組み込んだのが後生掛温泉だったんです。

 ところが  到着してみんな驚いた。 

DSC02161_convert_20180811115350.jpg

 日帰り温泉湯治部受付 9:00~3:00
つまり、我々が到着したのは3時20分だから、温泉への
入浴はできないことになる。

 今回の社員旅行の前 「 盆が来る前にしっかり
家の事をやっておいて。」と、普段より言葉は強くなかったが
なにかしら威圧的な雰囲気の匂いをプンプン感じていた。

 鬼怒川温泉旅行から帰ってから、今回の旅行まで時間が
あまりなかったけど、それでも日光東照宮でもらったパワーを
使いながら、親戚から返還された減反部の草刈を含め家の
周りの草刈、お墓の掃除や障子の張り替え等かーちゃんと
喧嘩しながらなんとかこなした。
 だから今回は快く送り出してもらえたので感謝している。

 そのせいもあってか、八幡平でのガスが一転して晴れると
恵まれてきたのですが、残念ながらこの後生掛温泉では
その効果も薄れたか、「馬で来て 足駄で帰る 後生掛」と
諸病に効果がある名湯、7つの湯に浸かると言うことが
できなかった。

DSC02163_convert_20180811115418.jpg

 それでも、みんな気を取り直して後生掛自然研究路を
歩いた。 
 歩き出してすぐ泥湯の沼「紺屋地獄」を通り過ぎる。
するとシェフが「今夜地獄・・・
ひとり、なんか変なことを想像しているようだ。

 途中に『しゃくなげ茶屋』が見えてきたので寄ってみる。

DSC02182_convert_20180811115741.jpg

 黒たまごとハンジュクとがある。
 それぞれ分かれて買ってみた。

DSC02167_convert_20180811115444.jpg

 「んま~い」と言うわけでもないが、ゆで卵である。
それでも、ここの温泉卵だ。じっくり味わいながら食った。

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 悲しい伝説のある 『オナメ・モトメ』 の大噴水を過ぎて
一番奥の大湯沼まで歩いた。

 幹事長、7つの湯に浸かれなかったが気落ちせずしっかり
オラたちを案内する。

 この大湯沼は、奥のほうに向かってまだ広がりを続けて
いると案内板には書かれていた。

DSC02173_convert_20180811115548.jpg

 天気は八幡平のような青空に恵まれなかったが、それでも
後生掛自然研究路を楽しむことができ満足であった。

DSC02175_convert_20180811115625.jpg

 予定では、16時30分にホテル着だ。

 ここからは、オラが社長の車を運転して田沢湖まで
向かうことになる。




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  1. 2018/08/12(日) 16:15:36|
  2. お出かけ
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やっぱり・・

 7月10日の火曜日、「打ち合わせがあるから集合して。」
その内容は、8月8~9日の「社員旅行について」だった。
 旅行幹事あやちゃんからの連絡で、オブザーバー  に
かーちゃんを入れて(本当はオラの運転手)の会議は
順調に進み、そしてとうとうその日を迎えた。

 8月8日朝、5時40分に家を出て一緒に参加する
たっちゃん家に。
6時10分頃到着して、たっちゃん家の車庫に入れたと
同時に、幹事長のあやちゃんとナイトウ社長、それにエンドウ
シェフが社長の車で到着。
 オラとたっちゃんが乗り込み「しゅっぱ~

 113号を東進し、白石インターから東北道で北進。
そして松尾八幡平インターチェンジで下り、一般道で向かう。
 松尾八幡平アスピーテラインに入り『松尾八幡平ビジター
センター』で休憩を取り、昼食用のおにぎり等を買い求め
向かったのは、『八幡平山頂レストハウス』

DSC02099_convert_20180810153013.jpg

 我々社員旅行の一行は、有料駐車場に停めずに無料の
駐車場に車を置いて、レストハウス近くから歩き始める。
 社員旅行と言っても、予算が限られているので幹事長が
調べ、有料駐車場の近くに無料駐車場がある事が分かって
いたんですね  さすが敏腕幹事長あやちゃん 

  社員旅行って、竹爺は非常勤国家公務員(年金
受給者)でないかえってですか・・・・・。
そりゃーそうですけどなぜか、たっちゃんとあやちゃんが
参加する旅行は、すべて「社員旅行」になるのだそうです。
 
DSC02101_convert_20180810153051.jpg

 『松尾八幡平ビジターセンター』から<岩手山>や八幡平
上部は、ガスが張られちょうど台風13号の影響も考えられ
天気はあまり期待できない状況でスタートした。

 しかし、歩き始めて15分もすると  

DSC02104_convert_20180810153128.jpg

 何と晴れてきたではないかえ。
ほら、鏡沼に着いた時にはすっかり青空をバックに 

 この沼は、5月下旬から6月上旬にかけて雪が溶け始めた
頃に現れるドラゴンアイが有名ですね。
ネット等でいろんな写真も見られますが、やはり自分の眼で
見てみたいと思った

DSC02106_convert_20180810153218.jpg

 20分ほどで<八幡平>頂上と思われる場所に着く。
だが、登山をしている感覚ではない。
トレッキングだが、あまりにも整備された道を歩くので
なんだか、平地を歩く感覚にも似ており、ハイキングの
ようでもあり遠足でもある。

 さあ、何が見えるか見晴らし台に登ってみよう 

DSC02112_convert_20180810153303.jpg

 アオモリトドマツの木々に遮られ、はるか向こうに雲海が
見える。

 ツアーをしている方々のガイドが登ってきて、ここからは
<岩木山>や<八甲田山>も見えると言っていた。
でも、この日天気が良くなってきたが眺望は360度あまり
期待できない感じでした。

DSC02113_convert_20180810154537.jpg

 社長が持ってきたドローンを飛ばし、上空から撮影し
後日、わらじぬぎ(はんばぎぬぎとも言う)で見せると
約束したのですが、じつはこのドローンが大変になるとは
この時点で誰も思わなかった。

DSC02118_convert_20180810153342.jpg

 ガマ沼と八幡沼の間にある展望台に1時間程で到着。 

 近くにありながら、これまで見えなかった<岩手山>も
顔を魅せて、みんな歓声を上げる 

DSC02125_convert_20180810153423.jpg

 「ここで昼ご飯にしましょう。」
幹事長の一声で、「は~い。」

 オラは、旅行計画書で何も必要がないけどガスバーナーを
持ってきてくれ、と幹事長から仰せつかっていたので本当に
それ以外なにも準備してなかった。

 でも社長たちはキュウリのワサビ漬けや、トマトの酢漬け
キュウリの佃煮等いろんなものを持ってきていた。

DSC02128_convert_20180810153523.jpg

 んまかった後は、さらにんまいコーヒーを飲むんだそうだ。
だから、ガスバーナーが必要なんですね。

 オラとシェフがガスで湯を沸かし、んまいコーヒーを
飲んだのですが、おこちゃまのオラは飲めないので、お茶を
代わりに飲む。 
 ん~。やっぱりこのティータイム雰囲気はおとなの遠足だ。

DSC02129_convert_20180810153609.jpg

 「いつまでも眺めていたいね。」
八幡沼の畔にある避難小屋「陵雲荘」のデッキでたっちゃんと
あやちゃんの背中がそう言ってる。
いつまでも居たいのはわかるが、まだ始まりに過ぎない。

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 木道がレールのように敷かれた池塘のある湿原を歩く。
とても爽やかで良い気分である。  

DSC02139_convert_20180810153737.jpg

 ゆっくり、ゆったりと歩き3時間程楽しんだ。

 十分楽しんだが、是非秋の紅葉時期にも来てみたい
そんな感じでした。

DSC02154_convert_20180810153832.jpg

 さあ大人の遠足、次の目的地に行こう。



  1. 2018/08/11(土) 09:42:02|
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パワーが欲しい

 かーちゃんが今年会社を辞めた時、記念に商品を選べる
カタログを頂いた。

 「 何にする?欲しいものある?」
珍しく聞いてきた。
 自分の良い物を選べば良いべした。」
 それが何も欲しい物がないのよ。」
 
 やっぱり・・・。
何も決められないときだけは、しっかり聞いてくるのだ。

 そこで、カタログをあらためて見た。
なんと、あまり高くはないが二人でホテルに泊まれるのが
あった。
 そのなかで、鬼怒川温泉に泊まれるホテルがあったので
 これにすっぺ。」

 9月までの期間内であればいつでも良いらしいが、土日や
繁忙期にあっては追加料金が発生するらしい。
そこで、ホテルに確認したところ「8月1日からはひとり7千円
プラスになります。」との事だったので、それなら7月31日に
泊まろうと言うことになり、出かけた。

 那須高原あたりで遊ぼうかな、なんて思ったりしたけど
どちらかと言えば、早めについて温泉でゆったりしたい。
でも、かーちゃんはそれで満足しないようなので、高速を
途中で下りて『那須ガーデンアウトレット』に寄ってみた。

 やっぱり、我々の行くところではなかった 
別に欲しい物が、な~んにもなかった。

 ホテルに15時頃到着してお風呂に浸かり、湯上りに
ビールを飲んで横になり、夕食前にまたひとっぷろ浴びる。

 最高だ。
 バイキングで飲み放題が1,600円と来たもんだ。
生ビール5杯とワイン、赤と白、それにハイボールで
しっかり元は取ったぜ 

DSC02031_convert_20180803174229.jpg

 翌日は朝風呂でゆったり、そして朝食バイキングを
済ませ、何十年前に訪れた日光東照宮でパワーを
貰って帰る事にした。

 「見ざる聞かざる言わざる。」

幼いうちは純真で周囲の影響を受けやすい。だから世の中の
悪いことは見聞きせず、悪い言葉も使わせず、良い物だけを
与えよ。この時期に良い物を身に付けておけば、悪い物に
触れ(対して)ても正しい判断(行動)ができる。
 
 ここだよね。
これが出来てないと、変な人(んっ、オラもか?)になるんだ。

DSC02044_convert_20180803174317.jpg

 パワースポットを求めて、国宝「陽明門」をくぐる。

DSC02047_convert_20180803174411.jpg

 陽明門」の左右に延びる建物は、最大級の花鳥の
彫刻が施されているそうだ。
それにしても見事だが、この歳になってようやく感じる
事に少し恥じる。

DSC02051_convert_20180803174501.jpg

 今は修理を施している、御本社は正面から入れないし
カメラも撮影禁止。

 眠り猫も国宝。
「うんうん、これはかなりのパワーを貰える気がしたぞ。」
(実際にはネットでパワースポットが詳しく紹介されている。)

DSC02062_convert_20180803174620.jpg

 「 こんなにパワーを貰ってもね。」
しかし、こんな謙虚な  見たことがない。
いつでも、そういう感じでいたらオラも不服はないんだが・・。

 悲しいかな、オラはまだこの人に対抗するパワーが
足りないので、東照宮のすぐそばにある『日光二荒山神社』
からもパワーを貰おうと、立ち寄りました。

 一通り、パワーのありそうなところを見つけてはお願いし
歩いていると・・・。
「剣に移る己の顔をカメラに収めると良い縁に恵まれる。」
よしっ!
そう思って剣の前に立った。

 すると、「あら、二人で撮れば、いつまでもいっしょー。」
 
DSC02081_convert_20180803174713.jpg

 ありゃ~。
オラは、ひとりで写りたかったのに~。 
一緒に写ってしまった。
 
DSC02078_convert_20180803174903.jpg

 「 んっ、なんか言ったか?」
 い、いや別に・・・。」

 それからの帰り道、ほとんどかーちゃんの問いかけに
言葉を発することがなかったのは言うまでもない。






  1. 2018/08/03(金) 20:18:32|
  2. お出かけ
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オラの知らないところで

 前夜は、「明日があるからいい加減にしろ!」と  に
言われたのと同じような状況でアルコールを止めたので
今朝は気分良く起きれた。

 さすが、トモ君はアルコール少々なのと、夜もぐっすり寝れた
ようで、朝早くから『白馬岳頂上宿舎』近くの稜線を歩いた
ようだった。

 「 オラも稜線に行ってくる。」
前日夕方、サンセットを見ることが出来なかったので稜線から
見える景色を確認したかった。

 「 朝食に間に合うように行ってこれっか?」
 そんなことは朝飯前だ。」

 標識の奥に<旭岳>がどっしりと構えてる。

DSC01937_convert_20180731062717.jpg

 <剱岳>方向もバッチリ。
こちらは、 『岳ちゃんツアー』 で8月に第1弾があり
そして9月には第2弾のツアーが予定されている。

DSC01941_convert_20180731062749.jpg

 朝飯前にすっきりした状態で散歩を楽しみ、5時30分
からの朝食バイキングを平らげて、「さあ下山しよう。」

 準備をしてみんな玄関口に集合したが、トモ君が来ない。
やがて下りてきて、「俺のポールも一緒に持ってきてくれた
のかな?」

 メンバーを見ると全員、ストックは持っているがもちろん
余分なストックは見当たらない。

 オラたちは、ストックをまとめて置いていたのでそこから
自分のを取ってきたが、誰のがあって誰のがないかなんて
全然気にもとめなかった。

 しかし、いるもんだね。
一番新しいストックを持って行くなんて確信犯だ。
ササヤンから聞いたことがあるが、ある場所ではテントを
持って行かれたことがあったそうだ。
まとめてある中から、そのストックだけを抜いてもっていった
から、けっして間違いで持って行ったのではないのだ 

 飯豊連峰でなら、各小屋に連絡して見つけてもらうことも
可能だから、そんなことはないだろうがアルプスは人が多く
探すことも困難だろう。
本当に残念だ。
わざわざ、これだけを盗りに来たのではないだろうから、一応
山行をやってる人に違いないが、人の物に手をかけて、それで
山を楽しむことができるんだろうか、本当に信じられない。

 みんな悔しさを噛みしめながら下山を始めた。

DSC01948_convert_20180731062826.jpg

 少しずつ下がるにつれ、みんなの気持ちも花畑の花々に
癒されるようになってきた。

DSC01957_convert_20180801174231.jpg

 当の本人は、アキちゃんから一本のポールを借りてまったく
気にせず楽しんでる。
後まで引かず、良い性格を持つトモ君に密かに拍手を送る。

DSC01959_convert_20180731062952.jpg

 葱平から下り、小沢にかかる仮橋を渡る。
もちろん落石には要注意だ。
ここさえクリアすれば・・・

DSC01961_convert_20180731063058.jpg

 ・・・もう、雪渓の上に出ることになる。
 
 白馬の雪渓。
もう少し、上に伸びていてくれれば、石転ビの雪渓を
歩いたことのある自分たちは、歩きやすかったかなと
思うのは、ここを登る方々には失礼な言い方かも m(__)m

DSC01963_convert_20180731063137.jpg

 昨夜爆睡して本調子がでたたっちゃんと二人でグングン
高度を下げて、かーちゃんの面倒を見てくれている、トモ君
アキちゃんを待つ。

 これから登って行くと言う小学5年生の男の子とすれ違う
三人。

DSC01974_convert_20180731063231.jpg

 『白馬尻小屋』で、コーラを一気飲みして、記念撮影を
しようとしたら、傍にいた若い男性が「撮ってあげますよ。」
ありがとう。と返事をしてカメラを渡すと驚いたことに
その彼が、「おもいっきり、変顔をして下さい。」

 そして撮った写真がこれ。 
 オラだけ変顔でないってですか。

 性格が出るんですね。
まじめな性格だから、そう言った提案に反応しないんです。
それにしても、みんなすぐ反応したのには逆に驚いた。

DSC01982_convert_20180731063320.jpg

 下山した後は、汗を流して途中で昼食を食べ、そしてさらに
糸魚川で寄り道。

 ここです。

DSC01988_convert_20180731063407.jpg

 いや~ここは凄かった。




 
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  1. 2018/08/01(水) 18:43:48|
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モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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