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それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

本日の・・・

 12日はユカチンの誕生日だった。
 ユカチンと言えば、本日8月23日の地元新聞に載ってた。
 なんで  ってですか。
それは・・・『山形新聞』を見るか、購入してご覧あれ。

 「記念写真を。」と、宇宙人を連れてきたちいちゃん達
からの言葉で、小屋に泊まり出発していく登山者の合間を
ぬって集合、管理人小屋の前でお祝し  

 「ところでオラの後ろで塵取りで叩こうとしている人は誰?」
なんてやぼったいことは聞かなくてもわかるよね。彼は
かの有名な・・・ 

 それにしても、2泊3日の短いこと。
あっという間だった。 

P8120126_convert_20190821174712.jpg

 楽しく過ごした後はきれいに後片付けならぬ
トイレ掃除。

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 チカちゃんもユカチンも頑張ってくれた。
 
P8120131_convert_20190821174803.jpg

 「ワ・レ・ワ・レハ宇宙人、まだこの小屋でまったり
しているよ。」
 カッチン、ちいちゃん、アキちゃんの3宇宙人を残し
我々と共にオカチンの5人で小屋を出発。

 濃霧に包まれた<北股岳>を通過し、足下に咲く花々を
楽しみながら歩いていると、いつの間にか<門内岳> 

P8120134_convert_20190821174827.jpg

 すぐ近くにある「門内小屋」で盆の間、管理人をしている
ササヤンを慰問し、小屋の中であらためてチカちゃん
提供のバームクーヘンでお誕生お茶会。

 楽しいひと時を過ごし、笑顔で見送るササヤンに
 下界で三人兄弟会でもやろう。」と声をかけた。
 やめとけ。再従兄(はとこ)位にしておけ。」
まったく、バーボンと同じ言葉で返す。
つまり、ササヤンとバーボンそれにオラは再従兄って
訳さ 

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 途中、今月末8月31日(土)、9月1日(日)に開催される
「飯豊連峰合同保全作業」 の場所を見ながら下山。
 そして、今は二本カンバとなってしまったところで小屋を
振り返ってみる。

 帰ってから聞いたことだが、この日に遭難滑落事案が
御西小屋と梅花皮小屋間で発生したらしい。
ビバークして翌13日の朝にヘリで救助されたと地元
新聞に載ってた。

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 13時58分に梶川登山口に無事下山。

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 その足で「天狗平ロッジ」に行き、小関管理人から
麦茶やトマト、キュウリでおもてなしを受け、2泊
3日の山行を終え、宇宙人から人間に戻ることが
できました。

 カッチン夫婦はじめアキちゃん、ササヤン、オカチン
そして初日から暑い中を頑張ってついてきてくれた
ユカチン、長ヒロ君、チカちゃん楽しい山行をありがとう。
感謝です。

 





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  1. 2019/08/23(金) 09:32:56|
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ワ・レ・ワ・レハ・・・・

 <大日岳>を目指して3人で寄り道したけれど、2時間15分
位で御西小屋間を往復することが出きた。
その登山道、御西小屋近くでは、まだハクサンイチゲが
咲いており感激しました。

 6月の飯豊連峰、ハクサンイチゲが先陣を切って咲き
始め、やがてそれを合図に連峰が花盛りとなる。
ミネザクラ等と同時期に咲いたイチゲちゃんが今まで
残っていてくれたのだ。

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 微風に揺れ、近づいている自分の最後の力を振り絞り
オラたちに魅せるその姿そのもの、今思えばある意味
<大日岳>を登った得た感激以上だったかもしれない。

 御西小屋に戻りしばらく管理人のハカセとみんなで談笑。
その後は今晩の宿梅花皮小屋に向けて移動する。

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 小屋から離れると、先日岳ちゃんツアーで下りた
ダイグラ尾根が見える。
そこに参加したチカちゃん、ツアーでは二日間雨で横からの
ダイグラを見ることが出来なかった。
「のこぎりのようにギザギザね。」 
まるで他人事のように言いながら周りを撮っていた。

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 そのダイグラ尾根が奥に見える。

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 晴れた飯豊稜線の景色は、初めて訪れる山人ユカチン
(飯豊本山から烏帽子岳間を歩いていない)と長ヒロ君を
精一杯の歓迎で迎えてくれたようだ。

 ミヤマキンポウゲは稜線上で沢山見られたのですが
シナノキンバイはここ御西から御手洗の池間で見られ
ました。 

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 この日(8月11日)は、稜線上も暑く歩いていても汗が
噴き出す。
特にオラや長ヒロ君は大汗かき。
ここでユカチンからの提案で 「 竹爺、アレ出して。」
  ここでアレ出すんですかい。」

 そうです。ここでアレを出したらみんな大喜び。
 
 固くなった残雪をピッケルで砕きカップに入れ、アレを
出してカップに入った氷にかけた。

 食べるたびに頭がキーンと痛くなり、食べきるのに30分も
かかるほどだった。

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 アレことかき氷シロップに喜びを爆発させていた
ユカチンとチカちゃん。

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 御手洗の池、亮平の池を通過し<烏帽子岳>の手前
まではかき氷効果もあり足取りも軽かった。
ですが、<烏帽子岳>手前の登りでは疲れも出て少し
ブレーキがかかったようだった。

 だが、「梅花皮小屋」が近いことが分かると、百名山を
既に制覇したチカちゃんや、色んな難所を登っている
ユカチン、それに長ヒロ君も俄然元気を盛り返した。

 と、その所に「梅花皮小屋」で当番に入っている管理人
弥輔副会長の無線。
 今日は、あいにくの所小屋は満杯で君たちを泊める
ことが出来ない。御西小屋に戻ってそちらに泊まるように
お願いする。」
 ハ~  弥輔さん何言ってるの。」

 <大日岳>の途中でユカチンの友人オカチンとスライドし
「梅花皮小屋」で合流と話したオカチンにも追いつかれ
たのですが、そこまで怒るユカチンをなだめながら
<梅花皮岳>、そして小屋の見えるポジションまで来ることが
できた。

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 小屋に到着しくつろいでいると、山友カッチンと
ちいちゃん、それにアキちゃんも合流。
 
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 弥輔副会長、それに我が山岳会のウメツ君、オオウチダ
それにタマチャン、そして我々の合同食事会が始まる。
それに、今夜はユカチンの本人曰く「5歳の誕生日前夜祭」

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 ケーキも出てきた食事会に現れた「ワ・レ・ワ・レハ宇宙人」

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 宇宙人も、地球人に扮している我々宇宙人を見抜いて
友達になろうとしたのだろう。

 「宇宙人、イイデビト、バンザ~イ。」 












  1. 2019/08/21(水) 09:24:52|
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年代

 さすが三連休の初日、天気もバッチリで登山客が
いっぱいの<飯豊山>
ちょっと前まではこんなに登山客が居たっけ・・・。

 『飯豊本山小屋』に到着したときは、さすがに大勢の
方々が居り、ちょっと心配した。
けれど、管理人渡部さんのご厚意で良いポジションと
少し広めの空間を頂き、快適に一夜を過ごすことが
できました。感謝感謝です。




 しっかり朝食を摂り、今日はユカチンと長ヒロ君が
初と言う飯豊連峰の最高峰<大日岳>に向かう予定。  

P8110028_convert_20190816200402.jpg

 準備をして小屋前で集合写真。

 そして「とりあえず飯豊山。」
居酒屋ではないのだが、声をかけて促す。

 山の上だから良いのだが、置賜地方の酒場で
こんなことを言うと、本当にお酒が出てくるかもしれない。
オラの地元の酒造会社に『飯豊山』と言う酒がある。
 
 <飯豊山>に15分程で到着。

 「 ここが飯豊本山よ。」 と友人の長ヒロ君に教える
ユカチン。
彼女は今回で本山2度目だがここから先は未踏の
飯豊連峰である。
記念写真の後はその未踏の登山道を踏み、御西
小屋へと向かうのだった。

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 二日目の天気も最高だった。
 少しでも場所を移動すると、その場所からは飯豊
連峰の見え方が違ってくる。

 ユカチンと長ヒロ君はここ(駒形山)を通過するのは
初であるが、オラや何回も通ったチカちゃんにとって
同じように新鮮な感じになる。
季節、天候、午前、午後、その時の同行者が違っても
見方はもちろん感じ方も違うのだ。
だからこそ飯豊から離れられない 

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 草月平の花畑はマツムシソウやイイデリンドウなど
紫色が元気です。
特に、イイデリンドウは当たり年?なのか、一同が
「凄い」と言うほどに魅せてくれた。
飯豊本山近くでは見ることができるが、この後も
縦走中にあちらこちらで沢山魅せたスターたち。 
みんな一斉にカメラを向けるものだから、さすがの
スターたちも恥ずかしそうだった。

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恥ずかしそうな彼ら?彼女?達を後に、歩を進めて
目の前に急に現れた「御西小屋」に感激。 
ここには、我が山岳会の管理人が常住している。

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 管理人にお土産を手渡し、「ここで休んでるわ。」と
言うチカちゃんを置いて、オラとユカチンそれに長ヒロ
君の3人で<大日岳>を目指した。

 「ヒーハーヒーハー  」言いながら、<大日岳>
目指す多くの登山者に励まされて、なんとか最高峰の
急登に食らいついてくる。

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 そしてユカチンと長ヒロ君念願の<大日岳>登頂。

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 嬉しさは格別だろう。

 ここだけの話だけど、オラが初めてここに来たときは
感激して涙がこぼれた。

 「 体調を見て行ければ是非行きたい。」
そう言ってたユカチンの眼に涙らしきものは見られない。
 やっぱりオラたちとは年代の相違だな。」










  1. 2019/08/17(土) 20:04:14|
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あれ?

 10日の早朝3時40分。
国道脇で待っていると  ハイブリッドカーが 
トランクにザックとストック登山靴を積み込んで
助手席に乗り込み、互いの近況報告をしながら
国道を離れ福島県の山都に通じる県道をひた走る。

 4時20分に予定より早く登山口の大日杉に到着。
「大日杉小屋」に前泊している仲間二人と落ち合い
県内の、ある高校山岳部が登山縦鼻支度をしている
側を4時45分出発。
いよいよ登山開始だ。

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 いきなり現れる急登、懺悔坂を余裕の笑顔で登る
長ヒロ君。
飯豊は初めてという彼は、きっとこの場所で告白し
悔い改めることはないのだろう。
爽やかな笑顔が羨ましく思えるのは気のせいだろうか。

 オラを迎え乗せてきてくれたユカチンや、長ヒロ君と
共に小屋に泊まったチカちゃんも同様に、笑顔で登る
余裕。
  
P8100005_convert_20190815071556.jpg

 一応、ユカチンが届を出した登山届によると、リーダーは
オラのようだ。
登山計画書の名前がオラには不満だったが・・・・・

 どんな名前だったの  ってですか 

 メンバーは、竹爺ことオラと岳女ユカチン、同じ岳女の
チカちゃん、それにユカチンの友人長ヒロ君。
その4名で「ドン〇〇〇と行く、飯豊縦走の旅」と言う
計画書を出したらしい 
 
 誰、ドン〇〇〇って、、、、  

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 暑かったです。とにかく熱かった 
本来なら高度を上げるにつれ温度は下がるのですが
ほぼ横移動に近い<地蔵岳>から<御坪>まではさすがに
身体に応えた。
それでも熱中症にならずに歩けたのは、適切な休憩と
養補給と水分補給によるものだろう。
これも岳ちゃんツアーで鍛えられた岳女達が、自然と身に
つけたなせる業だろうと感心する。

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 事実上のリーダーユカチンが作った工程表にほぼ
違いなく『切合小屋』到着。
それにしても、福島側からの弥平四郎や川入ルートを
使い、登ってくる方々が多いのか、小屋内部や外には
沢山の登山者。

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 「今日、ここに泊まれれば良いのにね。」などとつい
弱音を吐くような岳女達だが、少しの休憩を取りこれから
草履塚そして御前坂をクリアしなければならない状況を
考え、「 さあ、『本山小屋』まで頑張ろう。」 

 『本山小屋』は込み合いそうだという予感があり、気が
焦る。
それでも、しっかりと予約は取っているので大丈夫
なのだが、いかんせん性分なんだろうね。

 家族で目的地を決めてドライブをしても、前や後ろを
走ってる車が、「オラと同じ目的地に行くんだな  」
妙に焦ってしまう悲しい性の持ち主なんです。

P8100021_convert_20190815072718.jpg

 草履塚を過ぎると、御秘所そして御前坂の全容が
見えてくる。
本当はパワーのあるチカちゃんがついつい弱音を
吐いてしまう。
 あの登りが嫌だなぁ~。」
 彼女は、8月に入り4、5、6日と朝日連峰を縦走
してきたばかりなのだ。
オラも誘われ前向きに検討したが、アルバイトの
勤務調整が出来ず、泣く泣く断念してしまったのです。

P8100023_convert_20190815071707.jpg

 昔々、少年の成人儀式として<飯豊山>登頂の途中
神隠しにあったと言われる御秘所をクリアする。

P8100026_convert_20190815072744.jpg

 嫌がっていた御前坂に取りつく。

 ユカチンが「 半分は登った?」
まだ登ったばかりだと言うのにである。

P8100027_convert_20190815071734.jpg

 時間にしておよそ30分ほどであるが、結構長く
感じるのはやはり疲れいやそれだけでなく歳の
せいもあるかな。
それでも「ふうふう~。」息を吐きながらひたすら
登った。
 
 「 あれ  」
ここにある筈の「御前カフェの
テーブルと椅子」が無くなっていたのだ。








 
  1. 2019/08/16(金) 17:10:45|
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なんちゃって・・・

      艱難辛苦登山部
   ~嘔吐と懺悔の梶川尾根~
        7人衆


P8120128_convert_20190813080738.jpg

 なんちゃって 








  1. 2019/08/13(火) 08:21:21|
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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