ここ数年、新潟の<角田山>に雪割草を見に
行ってるオラとかーちゃん。

 先週18日、天気もまずまずなので出かけて
きた。

 待っていてくれた  
 
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 白、青、紫、桃色  が可愛らしく
咲き乱れ、訪れる者たちを楽しませてくれる。

 「 三連休に泊まりながらおいでよ。」

 友人のアキちゃんに誘われたかーちゃんが
 行ぐべ。でも翌日は早く帰って来ねば
なんねーし、どうする?」

 自分でどうするか決めてるくせに、一応問い
かけてくるのだ。
 日頃から主体性のないオラは、聞こえないように
そっと呟く。
“どーせ、オラの意見など聞かないくせに ・・・”

 「 行こうよ。」
 「 じゃあ、翌日は実家の部落総会だから泊まらず
帰って来ることにすっぺ。どーせ、あんたは呑むと
翌日の運転はできず本当にダメなんだから。」

 力を入れられた言葉にうなずくしかなかった  

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 頂上では、アキちゃんが作ってくれた水餃子の
スープと一緒にこれまたアキちゃんが作ってくれた
牡蠣ご飯のおにぎりを、「 んま~い 」  

 アキちゃんとかーちゃんも久しぶりおしゃべりと
花を楽しみ、あっという間に時間が過ぎて行った。

 帰りは 『カーブドッチ ヴィネスパ』 で
<角田山>を望みながら露天風呂。

 そして夕ご飯。

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 もちろん、オラはアルコール抜きで我慢して
帰りの途についたのでした。

 
 
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感謝したのですが

 先週は、松島に  

 今の時期、牡蠣小屋は書き入れ時か  なんちゃって。
オラは卑しいから食べ過ぎると腹具合が良くない方向に
行くのが嫌なので、行かないと決めていた。

 「 せっかく来たんだから行ぐべ。」

 そう言われてしまうと、従わざるを得ないのが我が家の
歴史 
 
 でも本当は、かーちゃんあまり牡蠣が好きではない。
きっと、オラを思いやってのことだろう。

 飛び込みで牡蠣小屋に入ったら、先客は若い女性が
3名で牡蠣を焼く鉄板の前で固まっていた。

 きっと食べ放題のコースを選んだのだろう。
3名とももうこれ以上食えない・・・って顔でオラたちを
見ている。

 食中毒を防ぐために、蒸した牡蠣の温度しっかり
管理した牡蠣。

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 軽くお昼を食べてきたので、牡蠣小屋の雰囲気を
味わうため、かーちゃんと二人で20個を焼いて
もらうことにしたのだが  隣の彼女達が自分達の
鉄板で焼けた(蒸した)牡蠣を食べれないからと
オラ達にお裾分け。
 
 もちろんしっかり頂き 「  んま~い 

 「 旅館に着いたら、んめーもん食えねく
なっぞ。」

 そんな忠告無視するように 「 んめ~。」

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 久しぶりに食ってばかり?の小旅行は、我が家に
新しく迎えた婿殿と娘からのプレゼント。

 感謝しながら、体重計に乗ったのですが・・・・・・

 



久しぶりに

 土曜日は、置賜学友会が飯豊町のがまの湯温泉
『いいで旅館』で開催された。

 小国山岳会から、会長はじめ5名で出席。

 南陽山の会、AP米沢YWCC、長井山岳会、川西山の会
岳人長井、小国山岳会そして開催地の飯豊山岳会。

 近況報告や、県山岳連盟の役員改選等の話し合いが
2時間ほど行われた。

 報告等で感じたのは、各団体とも高齢化現象が痛切に
感じられる思いのような気がした。

 まっ、それなりに楽しんでる団体も多いが・・・。

 その後に行われた懇親会には、所用のため欠席
させてもらった。


 翌日曜日は、<白太郎山>に登ることにしていた。

 同じ山岳会員である関宅近くの駐車場所に
車を止めると、「あら竹爺さんじゃない?」

 雪の壁が2メートルほどあるその上から
声をかけてきたのは、関さんの奥様マリちゃんと
シュンタロウとナオジロウ。

  「バイバイ、行ってくるよ。」

 9時10分出発。

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 新潟ナンバーの車が4台あったが、トレースは
それ以上。

 だが、急登を上がったその先にある林の中で
大勢のトレースが消えた。

 どうやら、前日に五味澤地区で開催されている
「雪の学校」の参加者たちのトレースのようだ。

 そう言えばマリちゃんが、「今日は『りふれに行ってる』」
関さんも手伝いで行ってるとのこと。

 途中振り返るも、飯豊連峰は見えず。

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 上がるほどに雪が締まってきていた。
 「こりゃーアイゼンが必要かも。」

 まさか、そんなことはないがそれでもカリカリに
なった雪面にサラッと新雪が降って、急斜面に
なると滑りやすい事も確か。

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 10時50分に山頂到着。

 朝日連峰も<祝瓶山>も見えなかった 

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 でも、久しぶりに満足した。

 ただ、今回の山行。
身体が重く、足取りは必要以上に上がらず悔しくて
減量を誓ったのだが・・・。

 さて、どうなることやら





ひそかに・・・

 と言えば、わが友バーボンの店『山形屋やじろべえ』
場所を変えて営業中だ。

 3日の夜、一人晩酌をしていると  ウタマルマン
からだった。

 「今、バーボンの新店で飲んでる。かーちゃんに
乗せられて来てよ。」
 「行く~。」

 近くの駐車場に車を止める。
すぐ横には、もう一つのバーボンの店である
『味麺かぐや』の車が止まっていた。

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 笑顔いっぱいで迎えてくれた。

 どうやら絶好調で開店を迎えたらしい。

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 カウンター席が4名分とその奥に小部屋があり
4名ほど入れる作りの店内。

 すべて調理場から顔が見え、バーボンとやりとり
できるようになっていた。
 
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「これをやりたかったんだ。」
 「そう言ってたもんな 

 がんばれバーボン、また山からちょっと遠く
なったようだが、ここに来ればいろんな話が
できる。

 おっと、『山形屋やじろべえ』の場所は、長井市本町
テナントビルのMロフト。

いよいよかな?

 いよちゃんだけに・・・
オラも線路から脱出しなければなんねぇーかな 

 「そろそろだべー?」って声も聞こえてくるし 

 「いやいや、そんなこたぁーねぇー。」って声も・・・
 
 みんな、「竹爺、死んだんじゃねぇー・・・」って声も聞こえて
来ているし・・・


 んでも、オラ登ってるーぞ。

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 昨年のやつだけど、しっかり新人を<北股岳>まで
連れてってるし・・・

 飯豊の保全作業にも新人のイチロー君を連れて
行ってるし・・・

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 そして昨秋には、こんなんも・・・

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 今年だけど、こんなんも・・・

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 かーちゃんと行ってるし・・・

 まだ、オラ死んでねー・・・・・・・・・・

 いよいよ、オラの実力  を見せつけねば
なんねぇーか とひそかに思ってる 

 んじゃ~、またね~ (@^^)/~~~

 
プロフィール

竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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