それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

ペンペン草も・・・

 「石転ビ沢登山」・・・憧れである。
 そう思う方々が沢山おられる。

 2018年6月15日、その石転ビの雪渓を登る、登山者の
ツアーが開催された。
もちろん、ここ地元を拠点に活躍する小国山岳会唯一の
専門登山ガイド 『吉田岳』 が主宰するツアーである。

 オラは、ガイドではないのですが時折岳ちゃんに頼まれ
地元でのツアーに、サポートとして参加することが多い。
今回も、その『石転ビ沢・梶川尾根ツアー』に一緒に行って
きました。

 今はまだ開いてない(7月からオープン予定) 『飯豊山荘』
駐車場に6時集合だが、5時30分頃には遠いところから
参加者が到着し準備していた。

DSC00725_convert_20180617161342.jpg

 通常、岳ちゃんの主宰するツアーは案内の丁寧さや
お客を大事にする事、もちろん山男独特の雰囲気も
醸し出すその容姿から、女性客すなわち「岳女」の多い
のが特徴でもある  

DSC00727_convert_20180617161426.jpg

 だが、今回は様相がまったく違う雰囲気。
なんと、13名の参加者のうち9名が男性の岳雄達であり
岳女が4名と大きく逆転していた。
 
 東京から3名の他、福島、新潟県そして山形県からの
岳雄と岳女が歩き出して40分ほどで登山道の堰堤を
出発する。  

DSC00731_convert_20180617161507.jpg

 石転ビの出合いまでは、道なき道を行くに等しい。
「うまい水」手前の場所はまさにその通り。
 ここは、数年前ほとんど崩れてしまい一度は失せて
しまった登山道。
しかし、我が山岳会の会長達の尽力で整備が施され
今は、しっかりした登山道になっている。
 
 飯豊の魅力は、こういったところでも人工的な物を
持ち込まずに最大限、自然のものを生かし修復、自然を
守っていることだろう。

DSC00736_convert_20180617161555.jpg

 1時間15分ほどで、うまい水到着。

 ここの伏流水は登山者ののどを潤すのに相応しい。
そしてこれからの活動のエネルギーを補給する場所と
しても相応しい場所だ。
 今回のツアーでもここでしっかり朝食を摂り、この先で
消費されるであろうエネルギーの浪費に備える。

DSC00738_convert_20180617161636.jpg

 朝食休憩後は、順調に婆まくれを通過し、先日のツアー
梅花皮大滝の入り口である滝沢の出合いを見ながら進み
今回のツアー一番の核心部とも言える梶川の出合いに
到着。

 ここは、雪渓の状況により梅花皮沢を雪渓を利用しながら
渡れるか、はたまた梶川沢を渡渉できるか、そしてその
二つがダメなら、登山道を高巻いて行くかの選択を迫られる
場所でもあるのです。

 どのルートも危険が付きまとい、正しい判断を迫られる。

 今回は、岳ちゃんが総合性を判断して梅花皮沢右岸まで
雪渓を利用し渡ることになった。

DSC00744_convert_20180617161723.jpg

 慎重に8mほどの間隔を取りながら、一人ずつ渡った
後、一番最後尾を歩くオラが振り返る。
 
 撮った写真がこれだ 

DSC00745_convert_20180617161811.jpg

 梶川出合を超えた大石の所で休憩を取る。
 
DSC00749_convert_20180617162045.jpg

 前方に門内沢が見えた来た頃、梅花皮沢全体を覆う
雪渓も見えた来た。

 9日の土曜日、山岳会の有志による石転ビ登山道の
整備を行ったが、その際赤滝の夏道に堆積した土砂を
取り除いてくれたのですが、どうやら歩くことはないようだ。

DSC00754_convert_20180617162133.jpg

 予想した通り、赤滝に入る手前で雪渓に乗ることが
出来た。

 そして、ここで岳ちゃんから先頭が我が山岳会のメンバーで
今回オラと同じようにサポートとして参加しているタクちゃんに
代わった。

 なんで代わったんだろう?と一番後ろで不思議に思って
見ていたのだが、雪渓に乗ってその理由が分かった。 

DSC00755_convert_20180617162251.jpg

 どうやら、岳ちゃんが雪渓の直ぐ近くで山菜を見つけて
今晩のおかずにしようと収穫を始めたからである。

 それにしても、その山菜収穫自体が不思議だった。
なぜなら、数日前に我が山岳会の弥輔副会長や梅花皮
小屋の常駐管理人である関さんが、ここを通った筈
だからである。

DSC00758_convert_20180617162340.jpg

  弥輔さんや関さんが通ると何が不思議だって
ですか・・・。
 彼らが通った後には、ペンペン草も生えないって仲間
達は知ってるからですよ 
つまり、彼らが通れば山菜などは残ってる筈がないんです。
それがあったから不思議だったんですよ。

 これには岳ちゃんも大喜びで、ツアー客の先導を任せて
収穫に走ったって訳さ。






 
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  1. 2018/06/18(月) 16:26:35|
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途中退却

 <磐梯山>や<安達太良山>に登りたいと言っていた
筈なのに、なんでいきなり<大朝日岳>に行きたいと
行ったのか不思議だった。

 行先については、オラも自由に山行をさせてもらって
いるので、今回は二転三転した行く先についても何も
口を挟まないで、素直に従って運転して連れてきた。

 でも、<古寺山>で帰っても良いと言うから、その理由を
聞いてみたくなって、「 なんで朝日だった。」と尋ねた。
すると、「 2時間半より、歩きたかったから。飯豊
では難しいし・・・。」
 
  これにはオラも驚いた。
なんと、<磐梯山>や<安達太良山>を2時間ほどで登れると
思っていたらしい。
 勝手に決めつけた根拠が分からないのだが、たぶん
全然調べずに、動物的感で勝手にそう思い込んだんだろう。
完全に、山をなめ切っている 

 まっ、仕方ない。
山行の食い物はかーちゃん任せだが、こと山行に関しては
オラにすべてを任せ自分では、何にもやらずただついてくる
それだけだ。

 <古寺山>から<小朝日岳>の間に、ハクサンチドリが現れ
それを見てようやく、<小朝日岳>に向かう気持ちが出て
来たようだ。 

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 サンカヨウもそうだ。
オラは何度も見たが、かーちゃんは今年初なのである。
それに、先日このサンカヨウが雨にあたると、透明に
なるとテレビで見ていたので、関心が高くしっかり見て
いたようだ。

DSC00677_convert_20180612084508.jpg

 歩き始めてから、3時間30分ほどで<小朝日岳>到着。

DSC00681_convert_20180612084719.jpg

 古寺鉱泉の登山口からは、誰も来ている様子が見られ
なかったが、<小朝日岳>の山頂に到着すると、すでに
5名の登山者がいました。

 様子をうかがっていると、どうやらガイドさんが鳥原
経由で連れてきたツアーのようだった。

DSC00680_convert_20180612084632.jpg

 「 どうする?」とお伺いを立てたところ
 もう少し
行ってみる。」

 北海道から来たという方々は、「竜門小屋まで行きます。」と
言った。
どうやら自分より年配だと感じたらしく<小朝日岳>で戻る予定
だったが、少し見栄を張ったようだ 

 でも、帰りの事が心配なのでいつでも戻れるように、ゆっくり
行ってみることにした。

 熊越えまでの下りが長く、「ん?」と思ったようだが、まだ
先まで行けそうなのでオラ何も言わずついて行く。

DSC00684_convert_20180612084808.jpg

 9時35分に、銀玉水でついにギブアップ。

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 水場まで行ってみると、まだ水を取ることができない。
もう1~2週間位かかりそうだ。

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 少しスピードが落ちてきたので、「自分のペースでいいから。」

 雪の上は少し、気持ちよさそうに歩いていた。

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 最後はバテバテのかーちゃんだったが、トータル9時間
もちろん休憩も入れてだが、自分なりに実力が分かった
だろう。

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 下山途中はほとんど喋ることもなく、帰りの車の中でも
無言。


 ようやく口を開いたのは、朝日町の 『りんご温泉』 で
疲れを癒してからだった。

 こうして、わがまま登山は幕を閉じたのでした。



 



  1. 2018/06/12(火) 19:22:45|
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なんで?

 かーちゃんを5日に蔵王の温泉で満足させた後だった。
 「 オラも今度は、<磐梯山>に登りたいな。」
どうやら、昨年里山愛好会の仲間たちと登ったことを
思い出したらしい。
 良いよ。」
 これからのオラの山行を考えると、ここは素直に聞いて
奥しかないなと判断して軽く返事をした。

 だが、また考えが変わったのか、「 やっぱり、<安達太良山>
の方が良いな。」
 ん?どっちでも良いよ。」

 「 金曜日晴れるみたいだから、朝日に行くべ。」
 日帰りでか<大朝日岳>か?」
 ほだ。」
 
 なんで、<磐梯山><安達太良山>から<大朝日岳>に
気持ちが変わったのかわからない。

 多分、飯豊のハクサンイチゲと違って、朝日の山には
まだ花が咲いていないと思うと教えたが、その後<大朝日岳>
を目指す考えは変わらなかったようだ。

DSC00642_convert_20180610162452.jpg

 下手に拒むと今後の山行に差しさわりが出る可能性が
あるので、黙って従うことにして6月8日の朝、家を3時
30分に出発した。 

 脚力を考え、早い出発がベストと思いちょうど5時には
古寺鉱泉近くの駐車場に到着。

 準備を済ませ、橋を渡る。

DSC00643_convert_20180610162533.jpg

 おなじみの合体の樹を通る。
オラにはあまり意味のない言葉なので、さっと通り過ぎた。

DSC00645_convert_20180610162718.jpg

 ユックリペースで1時間ほどで一服清水着。
ここで、朝食を摂り休憩する。

 コンビニおにぎりと、家から持ってきたキュウリの漬物を
食べながら 「 カメラ貸してみろ。」とオラからカメラを
取り上げ、何やら黄色い花を「綺麗だな。これはミヤマ
キンポウゲ?キンバイ?」などと言いながら、数枚撮って
いたようだ。

 常に、オラの撮ってきた写真は「センスがない。」と
言っているかーちゃん。
写真はもとより、オラよりも花の名前が分からず
ミヤマキンバイなどではない花を撮り、それにオラから
言わせれば、大した構図でもない写真を撮っていたので
ここには載せないことにした。  

DSC00647_convert_20180610162825.jpg

 6時35分に日暮沢との分岐に到着。
 まだ、かーちゃんには余裕が感じられる。

DSC00651_convert_20180610162911.jpg

 あまり大したことはなかったが、時折登山道に残雪が
残っており、ガリー浸食した箇所に残った残雪を踏み抜くと
結構落ちてしまう 

DSC00654_convert_20180610163001.jpg

 三沢清水に7時10分到着。
ここはホースで引いてくる水場なので、まだ設置されて
おらず当然ながら水は取れない。

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 水が出てなかったからでもないだろうが、この辺りから
かーちゃんに変化が表れ始めてきた。

 一時は、シラネアオイを見ることができ喜んでいたの
ですが、<古寺山>へ7時41分に到着すると、「 オラは
ここで満足だ。」と言い出した。

 まだ8時前。

DSC00663_convert_20180610163359.jpg

 ここまで来たら何とか<小朝日岳>まで連れて行きたい。
 ちょっと休んで、あそこまで登れるか?」
 うん、なんとか。行ってみる。」

DSC00665_convert_20180610163444.jpg

 でも、帰りの体力も考えないと・・・。
それにしても、なんで<大朝日岳>に行きたいなんて
言ったのだろう。



 
  1. 2018/06/11(月) 16:41:28|
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つかのまの

 「 良いもんだね。楽しい、楽しかったってね。」
オラに向けられたその顔は笑ってるが、本心は 

 娘に言われた。
「ストレスが溜まっているから、どっか連れてって。」
かと言っても、保育園からの孫を迎える時間があるので
中々出かけられない。

 「 限られた時間だが、ちょっとドライブにでも行くか。」
ハクサンイチゲツアーの翌日、毎回楽しんでる後ろめたさも
あって誘ってみた。

 最初は渋っていたが、お風呂に入って必ず孫を迎えに
行く時間までは帰ってくるからと説得して出かけた。

 行く先は蔵王のお釜。

 途中、今が見ごろだと言う坊平のつつじを見せ、機嫌を
とる。

DSC00604_convert_20180609105814.jpg

 頂上のレストハウス近くの駐車場に車を停め、<熊野岳>
まで歩いて行くことにした。

 最近までは、噴火レベルは低かったが一時、観光客が
激減したお釜。
でも、解除された今は平日なのに結構観光客がやって
来ている。

 <熊野岳>に向かうオラたちとすれ違った団体の観光客
からは、「アンニョンハセヨ~。」
どうやら、韓国からの観光客のようだった。

DSC00609_convert_20180609105906.jpg

 「  撮ってやるよ。」

 別に撮ってもらわなくてもいいのだが、ここで変に断り
機嫌を損ねさせれば、今日一日が台無しになり、何の
為にここまで来たのかわからなくなる。

 「 おしょうし。」と言って画におさまる。

DSC00612_convert_20180609105952.jpg

 レストハウスから歩いて30分ほどで<熊野岳>

 以前、娘を連れて<地蔵岳>を通って、<熊野岳>まで
三人で登山したことがある。
娘にLINEをしているようだ。

DSC00622_convert_20180609110036.jpg

 花の少ない場所だが、イワカガミが少し咲いている。

DSC00633_convert_20180609110124.jpg

 レストハウスに戻り、お釜にちなんだメニューの
「釜カツ丼」を注文して食べた。
ところが、かーちゃんはこれより安い「カレーが良い。」

 ありゃ~。これはオラがどこかで機嫌を損ねたかな?と
思ったが、単にカレーが食べたかったらしいので、正直
ホッとした 

DSC00640_convert_20180609110205.jpg

 満足した後は、蔵王温泉まで移動しお風呂タイム。
『湯ノ花茶屋 新左衛門の湯』 でしっかり
ハクサンイチゲツアーの疲れと、かーちゃんのストレスも
とって、束の間のご機嫌伺いは無事終わったとさ。





  1. 2018/06/09(土) 17:04:39|
  2. 家族
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  4. | コメント:0

いっつ しょーたいむ

 翌日は4時起きの予定だが、早く寝たせいか3時40分
には目が覚めた。

 ガサゴソと準備していると、周りも目が覚めたようで
<杁差岳>までの朝散歩の準備をし始めた。

 岳女達が揃って、自ら顔を叩き始めた 
小屋内に、パタパタと音が響き渡るそのそばで、岳ちゃんが
お湯を沸かす。
 その擬音がおさまると、次の擬音が始まるパクパク朝食を
食べたり、ボトルにお湯をポトポト入れたり、サブザックの
詰め替えでガサガサ、下山時のパッキング等ゴソゴソと
慌ただしく、まるで戦場のようだ。

 それらを一通りこなすと、一斉に外に飛び出す。
そして、ストレッチで身体をほぐした後は5時に出発。
 
DSC00503_convert_20180607081205.jpg

 まだ陽の当らないイチゲちゃんにおはようの挨拶の
帰りの撮影許可を得て、<大石山>に予定通りの時刻で
到着。

 5月27日に咲いていたミネザクラは、もうすっかり失せて
いました。

DSC00511_convert_20180607081243.jpg

 <大石山>から<鉾立峰>までの間も、ハクサンイチゲが咲き
みんなを喜ばせるべく、競って魅せてくれた。

 途中、シラネアオイに交って咲いていたシロネアオイ。 
オラが勝手に作った名前ですが  いけませんか?

DSC00518_convert_20180607081319.jpg

 <鉾立峰>で岳雄と岳女達の美男美女 
良いね、良いねぇ~ 
ツアーの皆さん、ハクサンイチゲ同様に輝いていますよ。

DSC00529_convert_20180607081421.jpg

 予定より少し遅れて、6時50分に<杁差岳>到着。

 そして、オラはここで朝食を摂った。
パンの間に、キュウリとレタス、それとトマトとハムを挟み
仕上げにツナマヨを塗ってパクリ。

 もちろんすべては  の準備。
そして野菜ジュースを飲んだ。

DSC00537_convert_20180607081507.jpg

 「かーちゃんが用意してくれた朝食、んめがったべ。」
「かーちゃんに頭 上がんねぇーなぁ竹爺。」
 冷やかされながら、食べた後はもちろん 

DSC00539_convert_20180607083048.jpg

 「さあ、陽が上がってきたからイチゲショーを見てカメラに
収めながら帰ろう。」

DSC00540_convert_20180607081631.jpg

 素晴らしいカメラを抱えてきたニコラス夫人と、ハクサン
イチゲと風景にすっかり虜になったDr.Harumi先生の
足が頻繁に止まる。
二人とも、ベストショットを狙うのだから無理もない。

「ニコラス夫人のブログ」 

 腕もないオラだが、先週にはなかった筈のイワカガミの
赤とイチゲちゃんの白が、初夏の日差しを浴びて輝いていた。

DSC00547_convert_20180607081732.jpg

 楽しみながら<鉾立峰>を超え、大石山に逆登する途中
   昨日朝、丸森を登る時見送ってくれた
カネヤンが<大石山>から下りてきた。
その時は、ちっともこちらに流れてくるなんて一言も言って
無かったんですが・・・。
むしろ、「石転ビの出合い辺りまでブラブラしてくる。」と近場を
散策する程度と思っていたので、本当に誰もが騙された気分だ。
だから、みんなに神出鬼没のカネヤンと呼ばれる所以でもある。

 聞けば、石転ビを登って梅花皮小屋に泊まり、朝小屋を
出発してきたのだと言う。それにしても脚力は凄い。

 「じゃあね~。」
誰も、彼のこれからの行動を問いもしない。
聞いても、どこに現れるかわからないのだから・・・。

DSC00557_convert_20180607081819.jpg

 <大石山>に戻り、今度は太陽の恵みを存分に浴びて
一段と輝きを増し、イチゲちゃんの It's show time!

 我々観客は、特別席のプレミアムチケットを貰った気分。

DSC00570_convert_20180607081903.jpg

 「ブラボー。」
何万、いや何十万の出演者に拍手喝さいが鳴りやまない。
 
DSC00572_convert_20180607082025.jpg

 「エンディングマークが出ないうちに帰ろう。」
岳ちゃんの提案で、小屋に戻ったのは予定通りの
9時でした。

 そして待ってたのは、小国の母ミワさんが今朝
出発する前に冷やしていったトマトが配られた。

DSC00577_convert_20180607082111.jpg

 『杁差岳ハクサンイチゲ鑑賞ツアー』
全ての演出が素晴らしかった。

 そのツアーももう終わりが近い。



 
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  1. 2018/06/07(木) 19:42:27|
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Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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