まちがいない

 今日は仕事始めだった。

 ダラダラ呑み食いで鈍った身体は重く
つらかったが、何とかこなして来た 
  
 家に帰ってきたら、「 弥輔さんが出てる」

 テーブルに置かれていた小国町の広報紙を
とりあげてみた。

 表紙を飾っていたのは、弥輔さんの写真。

 「湖畔冬景」と銘打った作品は、26年度の
「白い森おぐにフォトコンテスト」で入賞したと
ある。

 オラと違ってさすがに上手いもんだと感心。 

DSC00876_convert_20160105182006.jpg

 そして、パラパラと中を開いてみると
これだ。

 今回は、冬しか行けない<白太郎山>を
「小国山岳会」、「ここ掘れ和ん話ん探検隊」
合同の開催になる。

 今年はまだ、積雪が少ないけど2月6日
頃は、しっかり小国の冬らしくなっている
だろう。 

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 是非参加してケロ。

 弥輔カメラマンがみんなの良い笑顔と
良い景色を撮ってくれる事、間違いなし





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餅つき

 大好きな場所がある。

みんな、ひとつやふたつはあるだろうな
きっと・・・。

 そこにいるだけで、ただボーとしているだけで
しあわせな気持になれる場所。 

 名勝地や名の知れた観光地なら、きっと
声をあげてしまうのだが、ここは只窓辺に
立って静かにその景色に見とれてしまう。

 「この場所に自分の家があったら・・・」
そう思ってさえしまう場所。 

 とにかく居心地の良い場所だ。

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 都会と呼べない小さな城下町。

 その城跡近くから、虹の橋がかかる光景を
眺める事が出来た。

 まだ、誰もいないこの静かな場所で最高の
贅沢を味わうことが出来た。

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 もうすぐ、ここも定例会のいつもの喧騒が
訪れる。

 冬の風物詩のひとつ「愛宕山荘の餅つき」が
ここで始まる。

 その前に支度をしよう。

 大きめの擂り鉢でクルミを擂り潰し
お湯で溶きながら、延ばしていくのが
オラの役目だ。

 それと、ゴマもすりながらのばして
準備する。
 
 これらは、これからつきあげる餅で作る
小豆餅(あんこ餅)、納豆餅、雑煮餅に
のせて食べるのだ。

 餅が数倍も、んまくなる。

DSC00694_convert_20151208202735.jpg DSC00695_convert_20151208202912.jpg

 アキちゃんとかーちゃんや、遅れてきた
ハイジも入り、里山愛好会のお手伝いが
始まる。

 んっ
 あれ、ハイジは里山愛好会の会員だよね。
働いて当たり前だろう  君は・・。

DSC00699_convert_20151208203047.jpg

 里山愛好会のコック長、エンドー君も
特別料理の「ディアシチュー」を調える
為、早目に駈けつけてきた。 

 数日前から、煮込み始めているらしい。

 「 オラ、シチューは好きじゃない。」
 「 よ~し。んじゃこれ食ってみろ。」

 えらく挑戦的なエンドー君の言葉にのせられ
煮込んだ「ディアシチューに」粉チーズを振り
かけて出されたディアシチューを、思わず
食べてしまった。

 「 これ、シチューじゃねぇーだろう。」

 お世辞じゃなく最高に  んまかった。

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 さて、これからがオラの見せどころ。

 先ずは、蒸け上がったもち米を、臼にあけ
目つぶしを杵で丁寧に行った。

DSC00716_convert_20151208203358.jpg

 孫さんが心配そうに見ているが大丈夫。
 小さいころから、親父と二人で餅つきは
何度もやって来たから心配ないよ 

 なんだか、段々周りに人が集まってきた。

 いよいよ「愛宕山荘の餅つき」が始まる。






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ありがたいが・・・

 もうそろそろいい加減終わりだろうか?

 ピンポイント天気予報では、今までと
違って雪の予報も減ってきたように思う。

 だが、一晩で様相が変わるのも雪国。

 油断は禁物であり、毎日天気予報と
睨めっこが続き、「降る」となると、出動
準備をしなければならないから、緊張の
夜は続くだろう。

 実家での隣組長も後1ヶ月でようやく
終わる。

 離れて暮らしている分、地域の人達に
迷惑がかかったかもしれないが、そこは
田舎の助け合い精神が根強い地区だから
安心だ。

 昨日、実家に「高齢者世帯除雪助成費
支給申請書」と「灯油購入費助成事業
申請書」が届けられた。

 誰かが、「申請した方が良い」と老世帯に
手を差し伸べてくれたのだろう。

 寒く厳しい冬、殆ど外にも出られず
家の中で過ごす老夫婦には、灯油が
無ければ命も無くなるに等しい。

 ありがたい。

 でも、今朝実家から30m程出た
枝線の状況がこれだ。

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前夜祭

 今日の夕方、山友カネヤンが小国に
到着。

 かーちゃんと町内のスーパーで
バッタリ会ったらしい。

 明日が主役のハイジ達も駈けつけて
おり、前夜祭で盛上がっている。

 相変わらず、素晴らしき山男山女達。

 天気予報はもちろん晴れだぁー  

P1130699_convert_20150206184454.jpg

 嬉しくなるねぇー。
 
 今からみんなに会うのが楽しく
ワクワク。

 なんだか今日は寝れそうにないな
なんて思ってたら、カネヤンから 
 「待ってるから来い」

 丁寧にお断りして、お風呂タイムと
思ったら、今度はグンちゃんから 

 「  竹爺にやりたいものがあるから
来い。」  

P1130700_convert_20150206203331.jpg

 行ったら、予想通り盛り上がってた 

 孫さんや茨城軍団、まことさん達・・・
イイねぇー、仲間達との再会は。

 おっと、明日の為に帰らねばなんねぇー。
 さいなら、お休み。」
 
  何をもらってきたの?ってですか。

 そんな事を気にするより、明日は
ブラックアイス(道路が凍って滑りやすく
なっている場所、特に橋の上や日陰に
なる所)に注意して、楽しい町民登山に
お出で下さい。

 それでは お・や・す・み・・・・・なさい。






急いで・・・

 日曜の朝、起きて驚いた。
 今年初の大雪に  

 急いで車庫に飛んでいき、除雪機の
エンジンを暖める。

 膝上以上の積雪に、エンジンの唸りをも
一段と高くなる。

 とりあえず、町のロータリーが来る
道路まで雪を飛ばすが、いつもより
時間がかかってしまう。
 
P1130654_convert_20150203053437.jpg

 今日は出かける予定があるので
気持ちが焦るが、急いでも安全作業。

 こんな時に限って、町の除雪車が
枝線に入ってこない。

 家の前を除雪し、老人世帯に何か
あったらいつも車が入り、Uターン
出来るようにしておかなければならない
のです。

 結局、出かけるまで町の除雪車は
入ってこないので、自分が国道近くまで
100m以上の町道を除雪する羽目に
なってしまいました。

 実家は隣組長も兼ねているので
役場に連絡して「車が出れない!」と
訴えるが、大雪で手が回らない状況だと
言う。

 日曜だが、仕事に出かける方もいるので
困ってしまう。

 まー、なんとかオラが除雪したので
出れることにはなったが・・・それにしても
平日ならお手上げ状態で休まざるを
得ないことになったであろう。

P1130647_convert_20150203053351.jpg

 隣組全戸に町の除雪状況を連絡し
急いで小国にもどり、支度をして師匠の
連絡を待った。

 「 今家を出た。」師匠からの連絡に
飛び出した。

 師匠の家からはオラの所まで歩いて
5分もかからない。

 オラも拾って、前会長の高橋さんも
拾ってもらい、師匠の車でいざ新潟へ。

 ホテル近くで急いで昼食を食べる。
 
 オラー、らーめんか蕎麦だったら
「へぎそば」が好きだが、そんなことは
言ってられない。
 
 早朝から除雪に追われ、腹が減って
いるので、今なら何を食ってもきっと
「んま~い」と言うだろう。

 実際にこの蕎麦もんまかった。 

P1130655_convert_20150203053532.jpg

 急いでホテルのフロントに戻る。

P1130656_convert_20150203053623.jpg

 あった。

 師匠の小国山岳会会長と前会長
それにオラの三人の目的は、ここに
案内表示されている「ゆきみの会
創立30周年記念講演会」に出席
することでした。




プロフィール

竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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