それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

逃げるから追いかける

 6月17日朝、4時起床。
目標は6時出発で準備を始めた。

 天候はイマイチなれど、なんとかなる。
晴れ男はオラ、そして晴れ女は小国の母ことミワさんが
いる。

 朝食を済ませ、予定より早い5時40分に小屋を出発する
ことができた。
 おなじく、梶川尾根を下山する弥輔副会長や羽田事務局長
達から見送られて<北股岳>を登り始める。

DSC00819_convert_20180621130332.jpg

 ガスの中ではあるが、小屋の周りの花々に送られながら
<北股岳>山頂を目指した。
 天候が良ければ、昨日登ってきた石転ビ沢の雪渓を覗き
込みながら登れるのだが、残念ながら仕方がない。

DSC00821_convert_20180621130441.jpg

 30分ほどで<北股岳>山頂。

 「おういんの尾根から湯の平温泉に行きたいね。」
誰かが呟いた。
そういえば、岳ちゃんのツアーに、『湯の平温泉ツアー』 が
予定されている。
ここが主稜線の起点になる場所だ。 

DSC00822_convert_20180621130517.jpg

 <門内岳>、そして門内小屋を通過、扇の地紙とガスで
張られた主稜線を歩いて、いよいよ梶川尾根を下る。

 梶川峰の表中手前にある池塘の所で、一同凍り付くほど
眼が池塘の中に注がれた。
 カエルの卵に仰天。
オラは、西俣峰の下山時に十文字池のところでそれ以上の
凄い物を見ているからなんともないが、やはり卵が連なり
池塘の中でユラユラ揺れている様は、見たひとでないと
分からない。つまり気持ちのいい物ではないだろう。

DSC00824_convert_20180621130553.jpg

 梶川峰の表中の所で休憩。
 岳ちゃんが、無線で連絡。
 我が山岳会の会長達は、梶川峰の登山道整備を行いながら
登ってきていると言う。
ブレイクが入り、今朝我々を見送ってくれた、弥輔副会長や羽田
事務局長達一行が、ただ今ギルダ原を下山中と言う連絡だ。
 
 どうやら、<北股岳>からの主稜線そして梶川峰の尾根筋は
我が山岳会の独占にあるようだ。

 だが、いくら心強い仲間たちがすぐそばにいるとは言え、今の
時期の梶川尾根は非常に危険が伴う。

 トットバノカッチでの滑落の危険と道迷い。
ツアーのみんなを正しく導く岳ちゃんと、滑落に備えしっかり
サポートするタクちゃん 
ガスガスの中、画では伝わらない緊張がある。

DSC00827_convert_20180621130632.jpg

 危険地帯を乗り切って五郎清水まで下山し、休憩をとると
下の方向から何やら作業する音が聞こえてきた。

 小国山岳会会長はじめ、山岳会の有志達が登山道の整備を
しながら登ってきているところをスライド。

 全員、その作業に感謝したのは言うまでもない。
 
DSC00832_convert_20180621130713.jpg

 唯一、この梶川峰で登山者の安全を確保するために
人工的な梯子をかけている場所を通過する。

DSC00837_convert_20180621130755.jpg

 それが過ぎ、最後の登りがキツイ湯澤峰へのチャレンジ。
誰一人言葉を発しない静かなひとときは、この場所かも
知れない。

DSC00840_convert_20180621130848.jpg

 最後の最後に現れてきた、岩場の下山。

DSC00843_convert_20180621163846.jpg

 いじめ続けられてきた、梶川尾根もようやく終わる。

DSC00847_convert_20180621163930.jpg

 ここに来た者だけが共有できる世界なんだ。
誰もが分からない世界だ。
それを知りたければ、ここに自分で来るか、それとも
来れなければ、『岳ちゃんツアー』に参加して、連れて
来てもらうしかない。

 人は言う。「山は逃げない」と言う。

 山は逃げないだろうが、条件は逃げることが多い。
天候、年齢、体力、運・・・・・しっかり逃げて行く。
だから、我々は今追いかけるのです。





 
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  1. 2018/06/22(金) 16:41:19|
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ほほえみ

 全員が小屋にザックを置き、<梅花皮岳>に登頂する。

 小屋のすぐ近くはお花畑。
まだまだ咲いていたハクサンイチゲに混ざり、オヤマノエンドウ。

DSC00791_convert_20180619173214.jpg

 ミヤマキンポウゲが咲き乱れる中を歩く。

DSC00792_convert_20180620075418.jpg

 コイワカガミ、ウスユキソウ、オヤマノエンドウ。
一度に一緒にカメラにおさめることはできなかったが
乱舞する花々を見ながら歩くメンバーたちは、雪渓の
厳しい登りを忘れ、癒しの<梅花皮岳>を登った。

DSC00794_convert_20180620075522.jpg

 サポートスタッフのタクちゃんも、ゆっくりした足取りで
花々を撮りながら、楽しんで登ってきた。

 彼は、石転ビを初めて登る時にオラがサポートして
登り、その途中で「結婚して下さい。」と書かれたプラカードを
掲げ、現在の奥様であるケイちゃんにプロポーズしました。

 そして、見事に結婚したのですが、保証人はなんとオラ
なんですよ 

 その後はメキメキ登山の力量を上げ、今では岳ちゃん
ツアーのサポート、そして最愛のケイちゃんを色んな山に
連れて行くほどで、さらには今年からオラたちの山岳会にも
入会するなど、頼れる山人になってきました。

DSC00795_convert_20180619173306.jpg

 1,700m付近にかかる雲海だろうか、時折<大朝日岳>が
頭をのぞかせる。
先日、かーちゃんと途中撤退したので、そのうちリベンジしに
行こう。

DSC00796_convert_20180620075724.jpg

  驚いた。
ハクサンイチゲの茎の太さに・・・。 
それも、ひとつの茎に10個くらいの花を咲かせている。
みんな「初めて見た。」と驚きを隠さない。

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 セキ女史が余裕でポーズを取る。

 彼女は、今回のツアーを一度キャンセルしようと岳ちゃんに
連絡したそうです。
ところが、岳ちゃんから「今回行かないと、石転ビは登れない。
だから、キャンセルしないで参加しなよ。」と言われ、それが
見事に当たり、初の石転ビ登山が出来たと大感激。

 前回、セキ女史が参加した『頼母木ハクサンイチゲ鑑賞ツアー』
では、少々弱気になり二日目の頼母木小屋から<杁差岳>往復は
行けなかったのでした。
それを見ていたオラは、今回石転ビの急登でエネルギーをすべて
使い果たしたのではないかと心配しましたが見事に裏切られた
ようです。良かった!良かった!

DSC00801_convert_20180620075945.jpg

 <梅花皮岳>に全員で登頂した後は、岳ちゃん達が戻り
夜ご飯の準備。
他は希望者だけで<烏帽子岳>を目指した。 

 到着すると、期待していた本山方向の景色はガスで遮られ
ましたが、みんな「これで十分だよ。」と納得。
 その満足した微笑みを 

DSC00805_convert_20180620080054.jpg

 <梅花皮岳>に戻る途中、山の神が微笑んでくれたのか
奥にダイグラ尾根が見えた。

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 そして飯豊連峰最高峰の<大日岳>も恥ずかしそうに。

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 「 さあ、かえって喉を潤そう。」

 




  1. 2018/06/20(水) 17:39:11|
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大感激

 石転ビの出合いに到着すると、驚いたことに小国の母
こと、ミワさんのザックから参加者全員分の為に作った
笹団子が出てきた。

 小国生まれの小国育ちのミワさんは、華奢な体つきでは
あるが、体力があるとリピーターの岳女達には認められて
いるのだ。

 それにしても、「んま~い。」
お店で買ったものと何ら遜色ないのにも驚かされる。

 ツアーリピーターの岳女達は、常々「ミワさんの所で
合宿して料理を習いたいわ。」
いつもそんな声が沸き上がるのです。

 いっそ、岳ちゃんに提案してそんな合宿ツアーでも
主宰したらと今度話してみようかな 

DSC00759_convert_20180619123659.jpg

 そして、福島県から参加している岳女のナナッチが
作ったヨーグルト寒天ゼリー。
こちらも「んま~い。」

 『岳ちゃんツアー』 で<栗子山>に登り、昼食の後に
デザートで持ってきてみんなに喜ばれた一品。
その時、「 石転ビに持ってきてよ。オラが持つから。」
そう約束したのでした。

 これから登る石転ビの雪渓に何よりのスタミナ源として
ミワさんとナナッチに大感謝でした。 

DSC00760_convert_20180619123735.jpg
 
 登るにつれ少し列が乱れるが、立ち休憩を取りながら
列を修正して登った。

DSC00765_convert_20180619123858.jpg

 北股の出合い、休憩ポイントの手前で 
 みんなも離れずしっかり岳ちゃんについて行く。

 それにしても、最近になくキレイな石転ビの雪渓だ。

 ここ、北股の出合いで最後の休憩をしっかり取り、最後の
急登に臨む。

DSC00777_convert_20180619124035.jpg

 黒滝に集まると言う北股からの落石。
その落石をみんな目撃した。
しかも、かなり大きな落石が目の前を落ちて行った 

 危険と言われる場所を急いで横切り、急斜面に取りつくと
上から登山者が下りてくる。

 我々の前で、何度か滑落したがすぐ停止できていた。
きっと、知識があるのだろう。

 すれ違う際、声を掛けたら日帰りで<梅花皮岳>に行って
来たとの事。
<北股岳>ではないという所が面白い。時間?
なんか理由があったのだろう。

DSC00785_convert_20180619124113.jpg

 小屋が見えてきた。
上からは、励ましの声が聞こえてきた。

DSC00787_convert_20180619124156.jpg

 そして振り返れば、翌日下りる梶川尾根が雲の上に
姿を現した。

DSC00788_convert_20180619124951.jpg

 「よく頑張ったね。」
小屋にいる我が山岳会のケイコちゃんやアベ夫人達が
岳女達に声をかけてくれた。

DSC00789_convert_20180619125301.jpg

 「良かったね~。ここまで頑張れて~。」

 オラも、写真の構図は下手くそだが、<北股岳>をバックに
したり、小屋だったりと一応考えるのだが、この時の岳女は
そんなことより、うれしさと大感激が先に立ち、どこでも良いから
撮りたかったのだろう。

 福島から参加のセキ女史は、感激のあまり泣いた。 

 だが、岳女より多い岳雄達もきっとそんな感じだったろう。
なにせ、色んな山を制覇している猛者が多いのだが、ここ
石転ビだけは、初登山だったのだからきっと大感激だった
筈だ。 

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 「荷物を置いたら、<梅花皮岳>に行ってみよう。」
岳ちゃんがみんなに声をかけた。
 

  1. 2018/06/19(火) 19:07:36|
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ペンペン草も・・・

 「石転ビ沢登山」・・・憧れである。
 そう思う方々が沢山おられる。

 2018年6月15日、その石転ビの雪渓を登る、登山者の
ツアーが開催された。
もちろん、ここ地元を拠点に活躍する小国山岳会唯一の
専門登山ガイド 『吉田岳』 が主宰するツアーである。

 オラは、ガイドではないのですが時折岳ちゃんに頼まれ
地元でのツアーに、サポートとして参加することが多い。
今回も、その『石転ビ沢・梶川尾根ツアー』に一緒に行って
きました。

 今はまだ開いてない(7月からオープン予定) 『飯豊山荘』
駐車場に6時集合だが、5時30分頃には遠いところから
参加者が到着し準備していた。

DSC00725_convert_20180617161342.jpg

 通常、岳ちゃんの主宰するツアーは案内の丁寧さや
お客を大事にする事、もちろん山男独特の雰囲気も
醸し出すその容姿から、女性客すなわち「岳女」の多い
のが特徴でもある  

DSC00727_convert_20180617161426.jpg

 だが、今回は様相がまったく違う雰囲気。
なんと、13名の参加者のうち9名が男性の岳雄達であり
岳女が4名と大きく逆転していた。
 
 東京から3名の他、福島、新潟県そして山形県からの
岳雄と岳女が歩き出して40分ほどで登山道の堰堤を
出発する。  

DSC00731_convert_20180617161507.jpg

 石転ビの出合いまでは、道なき道を行くに等しい。
「うまい水」手前の場所はまさにその通り。
 ここは、数年前ほとんど崩れてしまい一度は失せて
しまった登山道。
しかし、我が山岳会の会長達の尽力で整備が施され
今は、しっかりした登山道になっている。
 
 飯豊の魅力は、こういったところでも人工的な物を
持ち込まずに最大限、自然のものを生かし修復、自然を
守っていることだろう。

DSC00736_convert_20180617161555.jpg

 1時間15分ほどで、うまい水到着。

 ここの伏流水は登山者ののどを潤すのに相応しい。
そしてこれからの活動のエネルギーを補給する場所と
しても相応しい場所だ。
 今回のツアーでもここでしっかり朝食を摂り、この先で
消費されるであろうエネルギーの浪費に備える。

DSC00738_convert_20180617161636.jpg

 朝食休憩後は、順調に婆まくれを通過し、先日のツアー
梅花皮大滝の入り口である滝沢の出合いを見ながら進み
今回のツアー一番の核心部とも言える梶川の出合いに
到着。

 ここは、雪渓の状況により梅花皮沢を雪渓を利用しながら
渡れるか、はたまた梶川沢を渡渉できるか、そしてその
二つがダメなら、登山道を高巻いて行くかの選択を迫られる
場所でもあるのです。

 どのルートも危険が付きまとい、正しい判断を迫られる。

 今回は、岳ちゃんが総合性を判断して梅花皮沢右岸まで
雪渓を利用し渡ることになった。

DSC00744_convert_20180617161723.jpg

 慎重に8mほどの間隔を取りながら、一人ずつ渡った
後、一番最後尾を歩くオラが振り返る。
 
 撮った写真がこれだ 

DSC00745_convert_20180617161811.jpg

 梶川出合を超えた大石の所で休憩を取る。
 
DSC00749_convert_20180617162045.jpg

 前方に門内沢が見えた来た頃、梅花皮沢全体を覆う
雪渓も見えた来た。

 9日の土曜日、山岳会の有志による石転ビ登山道の
整備を行ったが、その際赤滝の夏道に堆積した土砂を
取り除いてくれたのですが、どうやら歩くことはないようだ。

DSC00754_convert_20180617162133.jpg

 予想した通り、赤滝に入る手前で雪渓に乗ることが
出来た。

 そして、ここで岳ちゃんから先頭が我が山岳会のメンバーで
今回オラと同じようにサポートとして参加しているタクちゃんに
代わった。

 なんで代わったんだろう?と一番後ろで不思議に思って
見ていたのだが、雪渓に乗ってその理由が分かった。 

DSC00755_convert_20180617162251.jpg

 何かを発見したらしいのだ。 

 弥輔副会長や梅花皮小屋の常駐管理人である関さんが
たしか、ここを通った筈。
彼らが通った後には、ペンペン草も生えないって言う
のだから、何を発見したんだろう 

 まっ、そこはあまり詮索せず  とりあえず先に進もうぜ
タクちゃん。

DSC00758_convert_20180617162340.jpg

 3時間ほどで、ついに石転ビ出合い到着。 

 





 
  1. 2018/06/18(月) 16:26:35|
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途中退却

 <磐梯山>や<安達太良山>に登りたいと言っていた
筈なのに、なんでいきなり<大朝日岳>に行きたいと
行ったのか不思議だった。

 行先については、オラも自由に山行をさせてもらって
いるので、今回は二転三転した行く先についても何も
口を挟まないで、素直に従って運転して連れてきた。

 でも、<古寺山>で帰っても良いと言うから、その理由を
聞いてみたくなって、「 なんで朝日だった。」と尋ねた。
すると、「 2時間半より、歩きたかったから。飯豊
では難しいし・・・。」
 
  これにはオラも驚いた。
なんと、<磐梯山>や<安達太良山>を2時間ほどで登れると
思っていたらしい。
 勝手に決めつけた根拠が分からないのだが、たぶん
全然調べずに、動物的感で勝手にそう思い込んだんだろう。
完全に、山をなめ切っている 

 まっ、仕方ない。
山行の食い物はかーちゃん任せだが、こと山行に関しては
オラにすべてを任せ自分では、何にもやらずただついてくる
それだけだ。

 <古寺山>から<小朝日岳>の間に、ハクサンチドリが現れ
それを見てようやく、<小朝日岳>に向かう気持ちが出て
来たようだ。 

DSC00671_convert_20180612084427.jpg

 サンカヨウもそうだ。
オラは何度も見たが、かーちゃんは今年初なのである。
それに、先日このサンカヨウが雨にあたると、透明に
なるとテレビで見ていたので、関心が高くしっかり見て
いたようだ。

DSC00677_convert_20180612084508.jpg

 歩き始めてから、3時間30分ほどで<小朝日岳>到着。

DSC00681_convert_20180612084719.jpg

 古寺鉱泉の登山口からは、誰も来ている様子が見られ
なかったが、<小朝日岳>の山頂に到着すると、すでに
5名の登山者がいました。

 様子をうかがっていると、どうやらガイドさんが鳥原
経由で連れてきたツアーのようだった。

DSC00680_convert_20180612084632.jpg

 「 どうする?」とお伺いを立てたところ
 もう少し
行ってみる。」

 北海道から来たという方々は、「竜門小屋まで行きます。」と
言った。
どうやら自分より年配だと感じたらしく<小朝日岳>で戻る予定
だったが、少し見栄を張ったようだ 

 でも、帰りの事が心配なのでいつでも戻れるように、ゆっくり
行ってみることにした。

 熊越えまでの下りが長く、「ん?」と思ったようだが、まだ
先まで行けそうなのでオラ何も言わずついて行く。

DSC00684_convert_20180612084808.jpg

 9時35分に、銀玉水でついにギブアップ。

DSC00694_convert_20180612085019.jpg

 水場まで行ってみると、まだ水を取ることができない。
もう1~2週間位かかりそうだ。

DSC00693_convert_20180612084902.jpg

 少しスピードが落ちてきたので、「自分のペースでいいから。」

 雪の上は少し、気持ちよさそうに歩いていた。

DSC00712_convert_20180612085102.jpg

 最後はバテバテのかーちゃんだったが、トータル9時間
もちろん休憩も入れてだが、自分なりに実力が分かった
だろう。

DSC00724_convert_20180612085518.jpg

 下山途中はほとんど喋ることもなく、帰りの車の中でも
無言。


 ようやく口を開いたのは、朝日町の 『りんご温泉』 で
疲れを癒してからだった。

 こうして、わがまま登山は幕を閉じたのでした。



 



  1. 2018/06/12(火) 19:22:45|
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Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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