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思わず唸った

 5月28日(月)

 『山岳ガイド 岳ちゃん』 の梅花皮大滝ツアーに、サポート
役として参加してきました。

 今日は距離が短いとはいえ、三日連続で飯豊を歩く。

 冬囲い外しが26日終わった『天狗平ロッジ』で、出発の
体制を整えるツアーメンバー。

 遠くは東京都、そして福島県、県内から9名の参加。
プラススタッフ3名で12名。
前日は   なんと広島県からも参加者がいたという。

DSC00313_convert_20180531182806.jpg

 全国には、熱心な滝ファンがいるらしい。

 それにしても、いくら世界の百名瀑のひとつと言っても
日本の百名瀑には入らない幻の滝。
これをどうやって知ったのだろう。

 「そこを知るのが滝マニアなのか  」と、感心した。

 ツアー速度30分で「温身平」に到着。

DSC00319_convert_20180531182845.jpg 

 岳ちゃんが、ここから見える飯豊連峰を説明。
梅花皮小屋が見えるので、ちょっと引っ張ってみた。

 オラはまだ石転ビの雪渓を登ってないが、仲間たちが
どんどん登っている報告が届いているので、なんだか
焦ってくる 

 「早くオラも行きてぇ~。」

DSC00321_convert_20180531183004.jpg

 歩き始めて45分で堰堤から始まる登山道に取りつく。

 今年初なので、オラもワクワクでお決まりの最後尾を
ついて行きますじゃ。うふっ

DSC00325_convert_20180531183054.jpg

 とりあえずは、うまい水での休憩を目指して登る。

 数年前に崩落した登山道は、山岳会の有志による
ロープ設置や整備で今はそれほど危険ではなくなった
ものの、うまい水までは気が抜けない。

 そしてうまい水まであとわずかと言う、小沢の所は
通常の夏道より上を高巻いていく必要があった。

DSC00331_convert_20180531183140.jpg

 そこは名ガイドがしっかり安全に連れて行く。

 うまい水で休憩した後は、今の時期やはり登山者が
作る細い登山道で足下の草がその端を隠している
危険な、婆まくれを通過。

 そして今頃の季節は雪渓に上がれるはずの地竹原に
到着。
だが、驚いたことに辺りには雪渓らしきものが見当たらない。

DSC00336_convert_20180531183228.jpg

 面喰いながら、夏道を梶川出合いまで進む。

 そういえば、27日のハクサンイチゲ花見の会で下山後
『梅花皮荘』のお風呂に入る準備をしている時、26から
27日で、石転ビを登り梶川峰を下りてきた我が山岳会の
メンバーで、若き救助隊長のMasa君が言ってた。
「岳ちゃんツアー、行けただろうか?かなり雪渓が壊れ
梅花皮大滝へと渡ることはできないよ。」

 それからオラも風呂に入って、岳ちゃんツアーが戻って
来るのを待ち、風呂場で合流して情報を確認しようとしたのだが
残念ながら風呂から上がるまで帰ってこなかった。
 
 心配していたがその夜、ツアーサポートしたタクちゃんから
メールをもらい無事行ってきたことがわかったので安心。

 でも、実際に今日梶川の出合いから梅花皮大滝へ行く為に
岳ちゃんが作ったルートを見てたまげた。

DSC00346_convert_20180531183401.jpg

 「こんなところを登らせるのかよ?」と思わず口に出すほどの
急斜面。
 救助隊長も心配するがわかった瞬間だった。

 そしてその足下近くは・・・これだ。

 轟音をたてながら冷たく流れ、まるで誘い込んでいる
ような感じに、吸い込まれたらと恐怖さえ覚えてしまう。

DSC00347_convert_20180531183446.jpg

 そして難所を登り切り、反対側に下りると岳ちゃんが
ツアー客を誘導する。
「そこは雪渓が薄いから、こっちに足を置いて。」

 最後にオラが上がった。
その雪渓を見ると、なるほど薄い。そしてそこから見える
雪渓の下は真っ暗で不気味な感じ。

DSC00353_convert_20180531183543.jpg

 全員、滝沢の出合いから梅花皮大滝川に抜けて一安心。
 さすが名ガイド。」
唸ってしまう。
こんなところをそうそう連れてこれるガイドはいないぜ。

DSC00354_convert_20180531183632.jpg

 さあ、ここからは雪渓が安定しているのでユックリ登りましょう。

 少しずつ、滝の音が聞こえてくる。






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  1. 2018/06/01(金) 18:47:47|
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モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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