それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

げんせん

 休憩をとった<熊野岳>を後にして、コマクサを眺めながら
いよいよ目的のカモシカ温泉跡に向けて出発。

DSC01296_convert_20180707053027.jpg

 かなりの数でシャクナゲが咲いていた。
蔵王の花で調べても、ハクサンシャクナゲなのか蝦夷
シャクナゲなのかは分かりません 

 まっ、とりあえずそれらしく言うには
ハクサン・・・とか、ミヤマ・・・なんて言っておけば何とか
高山植物らしくなるのだが 

 どうも花の名前は苦手で、その時々において知ってる
方から教わるのですが、覚えられない。
どうも歳をとると飲み込みは早いと勘違いし、教えられると
「うんうん。」とわかったふりをするのだが、ものの二分もたつと
全然思い出せず、別の名前が出てくる。
 
DSC01305_convert_20180707053101.jpg

 藪漕ぎをしていても、コバイケイソウがそちらこちらに咲いて
いる。
そういえば、今年はコバイケイソウの当たり年のようですね。

 オラの前を行く常連組の岳雄ケンさんも、藪には閉口して
いるようだが、あまり口には出さないで黙々と列について行く。
 彼は客であり募集要項にも「藪漕ぎあり」とこのコース
説明があったのだから、割り切っているのだろう。
スタッフのオラが口説いていてはならねぇーぞ。

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 ひとりブツブツ言いながら進んでいると、見えてきた源泉。

 最初はわからなかったが、どうやらあの辺りまで行って
見るようだ。

DSC01320_convert_20180707053357.jpg

 カモシカ温泉後らしきコンクリートの基礎部分が現れ
そこからすぐの小川を渡るのだが、中々これが至難の
業を強いられる。

 そこはスーパーガイドの岳ちゃんが、優しく岳女達の
手を取り難なく渡した後は、岳雄達は「勝手に渡ってください。」
とばかりに、その場を離れる手際の良さ?  に感心。 

 渡り終えたところで、中にはザックを持って登る方も
おられるがほとんどの方がその場にザックをおいて、湯気の
出ているところまで登る。

DSC01321_convert_20180707053450.jpg

 噴気孔から噴き出している場所に近づく。
それにしたがって、噴き出す音も大きくなってきた。

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 一段上がったところに、先人がここでお風呂を作った
のだろうか、すっかり泥流が入り込んだようなところが
あった。

 すかさず、モリンチューが手をいれてみる。
「あったか~い。」
モリンチューはお風呂に適温だと言うが、オラがその後手を
入れてみると少しぬるい感じだった。

DSC01328_convert_20180707053634.jpg

 岳女達は噴き出す蒸気をものともせず、どんどん
近づいていく。

DSC01330_convert_20180707055025.jpg

 その中で最大の噴気孔がこれだ。

DSC01334_convert_20180707053720.jpg

 近くまで行った恐れ知らずの岳女達を撮る。

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 さて、ここまでくれば後はやることと言えば・・・ 

 もちろん つづく だよ。









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  1. 2018/07/07(土) 17:20:57|
  2. | トラックバック:0
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Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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