近づいてきた。

 風もなく穏やかともいえる<新山>の頂上にずっと
居たかった。

 登る前日、酒宴の際山の話をした時、誰かが
「山は比べられない・・・」と言っていたが、鳥海の
絶景を見せつけられ、「まったく・・・」と思った。 

 <新山>を下りて小屋まで戻ると、団体さんが居た。
言葉を聞くと、韓国からのツアー登山のようでした。

 小屋で待っていたかーちゃんと合流して、帰りは
計画通り、雪渓のある千蛇谷ルートを下ります。

 小屋の側にある大物忌神社は、まだ開いていないので
心の中でここまでの山行に感謝し、サヨナラです。 

P1070575_convert_20120629061254.jpg 

 下りはじめは、すぐに雪渓歩きというわけには
行きませんが、振り返ると「御室小屋」が見えなくなり
少し寂しい気がしました。 

P1070576_convert_20120629061349.jpg

 ガスが取れ、先ほど登ってきた外輪山が姿を見せ
内壁についた残雪を見ながら下って行きます。

 外輪山ルートを登っているとき、 だったらきっと
この雪渓の景色はきっと素晴らしかった事でしょう。

 この次、ここに来る時の楽しみが出来ました。

P1070577_convert_20120629061449.jpg

 かーちゃんも、雪の感触が膝を優しくしてくれる
ようで、すこぶる機嫌が良かった  

P1070580_convert_20120629061551.jpg

 だからmみんなも上機嫌で  にっこり。

P1070586_convert_20120629061649.jpg

 帰るのを惜しむかのように、二人で  

 でも  そこヤバいんじゃない。
内壁から石が落ちてきてるぜぇい 

P1070589_convert_20120629061745.jpg

 雪渓の終わり、つまり「千蛇谷ルート」の終点は
七五三掛地区に登る梯子。

P1070592_convert_20120629062121.jpg

 この梯子は、せっかく知り合った仲間と別れが
近づいたことを知らせる分岐にでます。








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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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