どうするの?

 頂上から観音堂へ木道がずっと続く。

 春の雪解けを待って咲く雪割草を見に来る
人々の為に、雪解けでぐちゃぐちゃになる
通路を歩きやすくするためのようだ。

 当然、自然保護も目的だろう。

 ただ、残念なことに幅が狭くすれ違いは
どちらか木道から下りなければならない 

P1010725_convert_20130416201040.jpg

 今回は状況を調べずに行ったので、二人とも
長靴を履いていった。

 だが、二人以外に長靴を履いているのは数人。

 恥ずかしかったが、ここは開き直って<角田山>に
良く来る常連のように振る舞った  

 観音堂の広場からは、きらきら輝く越後平野。

 飯豊連峰はちょっと見えないが、それでも満足。

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 ちょっと早いけど、頂上の広場に戻って
昼食にした。

 ノンアルコールビールを飲んで、ラーメンを
作り、お寿司をパクつく。

 この上ない幸せを感じる。

 昨年、師匠と二人で天気の良い春いちばんに
「梅花皮小屋」に登った。

 そこで、師匠がポツリ。
「こんなに幸せでいいのだろうか・・・」

P1010744_convert_20130417045210.jpg

 場所は違えど、まったくその通りに思う。

 自然を相手に好きなことをして、自然を景色に
ご飯を食べる。
 そして、贅沢に春の陽ざしを浴びて昼寝。

 目が覚めると、すぐ隣まで沢山の方々が
のんびり談笑していた。 

P1010751_convert_20130416202125.jpg

 後片付けをして、帰りは灯台コースを
下る。

 日本海と佐渡を眺めながら下る、ダイナ
ミックなコース。

 今回は途中にある筈の白いカタクリに
出会えなかった。

 だが、佐渡島が見え高い山々はまだ白く
雪を抱いている景色を眺めることが出来た。

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 灯台は船の守り神

 安全航行には欠かすことが出来なく、昔は
灯台守と呼ばれる職員が、維持管理にあたって
いたものです。

 その厳しい灯台守の生活を題材にした映画
『喜びも悲しみも幾歳月』は、遠い記憶に
残っている。

P1010787_convert_20130416201633.jpg

 灯台から、海抜0メートルに下りて行く。
これが、このコースの良いところのひとつで
もあります。

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 「 満足、満足・・ところでこれからどうすんの。」








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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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