倉手山

 ゴールデンウィークの初日から天気が
イマイチ 

 バーボンのお店、『山形屋やじろべえ』の
お披露目式当日は、ハイジと「天気が良ければ
<長井葉山>に登ってから出席しようか。」と
話していたが、残念ながら天気が良くなく
あきらめた。

 そして昨日は念願の 

 お披露目式でがぶ飲みした  の毒を
除去する為に、<倉手山>に登ることにしました。

 休暇を利用して、東京から弟も実家に
来ていたので、かーちゃんと3人で登ります。

P1010955_convert_20130430063610.jpg
 
 国民宿舎『梅花皮荘』の手前、車を停めた
大渕橋の袂から歩いて約15分。
 
 <倉手山>の標柱の所で 
 標柱が雪で斜めっていた。

P1010970_convert_20130430063636.jpg

 途中、福島から初めて<倉手山>に登ると
言う、3人の登山者を追い抜いた。

 最初から続く急登に、苦戦しているよう
でした。

P1010980_convert_20130430063701.jpg

 しばらく登ると、登山道が雪で覆われて
いるところが出てくるが、登るのに支障は
ありません。

 途中追いついてきた、新潟市から来られた
男性に先を譲る。
 
 ゴールデンウィークの後半に、東京からの
友人を案内して<倉手山>に登るので、その
下見に来たそうです。

P1010992_convert_20130430063729.jpg

 西俣尾根の向こうに<朳差岳>も穏やかな
顔を魅せてくれた。

P1010999_convert_20130430063800.jpg

 そして・・・・・

 
 
朝日連峰も見えるのですが、今日の  係
かーちゃんの腕も、とーちゃん に似て
下手くそこの上ない 

P1020003_convert_20130430064027.jpg

 昨年、春山訓練を行った場所を通る。

 師匠達から、「かーちゃんと小国山岳会員を
代われ・・」と言われた、屈辱  の場所でも
あるのだ。

P1020004_convert_20130430064052.jpg

 ゆっくりと1時間ほどかけて分岐に到着。

 少し、過ぎたところの登山道に倒れていた
木を跨いで通る。

 ここまでは、イワウチワやカタクリなどの
花々が綺麗に咲いていた。
 
 小国町では、石楠花祭りが開催されているが
<倉手山>の石楠花が開花するのはまだ先のようだ。

P1020009_convert_20130430064416.jpg

 風もなくとにかく穏やか。
 
 「 山頂からの眺めが楽しみ。」

 弟も、初<倉手山>なので、そこから見える
飯豊連峰の素晴らしさを教えている。



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竹爺

Author:竹爺
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モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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