平岩山コース

 6月1日土曜日。

 第20回朝日連峰山開きが小国の五味沢
地区を中心に行われた。

 前日に神事が行われ、前泊した方々等を
含めて80名の参加です。

 Aコースは、健脚向きで<平岩山1609m>
 Bコースは、<祝瓶山1417m>
そしてトレッキングコースの
 Cコースは、<徳網山785m>
 Dコースは、角楢小屋のある角楢平付近散策 

P1020795_convert_20130602181301.jpg

 弥輔さんを役場で拾って、その足で師匠を
迎えに行き4時30分頃、『りふれ』に
到着。

 師匠と とーちゃん は、Aコーススタッフ
ですが、弥輔さんはBコースの<祝瓶山>の
スタッフなので、1時間の出発時間のズレが
あるので、待っていなければなりません。

P1020797_convert_20130602181445.jpg

 Aコースのメンバーは、 参加者18名と
スタッフ5名。

 登山口駐車場でストレッチを行い、5時
17分に登山を開始しました。

P1020800_convert_20130602181600.jpg

 遠くは茨城や、千葉そして栃木や宮城
福島、新潟からの参加者。

 最初に吊り橋を渡りますが、揺れる吊り橋を
余裕で渡る参加者達の姿から、健脚が窺え
ました。

P1020806_convert_20130602181848.jpg

 このコースは、いくつもの沢を超えて
行きます。

 吊り橋もあれば、直接渡床する場所も
あり、雨等の天候に留意しなければ
ならないようです。

P1020808_convert_20130602182008.jpg

 しばらくは、朝日ゆえに・・・では
ないだろうが、朝日が注ぎこんだ新緑の
ブナ林を登ると言うより、トレッキング
しながらのダラダラ歩き。




 Bコースの行く<祝瓶山>の分岐を過ぎて
直ぐ2つ目の吊り橋が出てきました。

 最初の吊り橋より狭く、揺れるので間隔を
開けながら渡るのですが、先頭から最後に
渡り切る師匠までは、結構な時間がかかる
のです。

P1020814_convert_20130602182128.jpg

 そして沢の渡床。

 ここでは、浮き石で足を取られたご婦人が
大事には至りませんでしたが、転んでしまう
アクシデントが発生。

 夏場は飯豊連峰の「梅花皮小屋」管理人の
関さんが、ガイドとしてAコースの先頭を
引っ張りますが、無線で本部に「1名、沢で
転ぶも怪我なし」と連絡して何事もなかった
ように登山を開始しました。

P1020818_convert_20130602182256.jpg

 そして、3つ目の吊り橋。

 足を運ぶのも慎重にならざるを得ない
細い丸太の吊り橋。

P1020824_convert_20130602182412.jpg

 ワイヤーも年季が入っており、しっかり
大木に食い込んでいました。

P1020827_convert_20130602182528.jpg

 ここを無事渡り切れば、「角楢小屋」に
到着です。





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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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