はなばな

 人って大切にしているものが必ずあるん
ですよね。
 イヤイヤ、あなたの思ってるお金じゃ
なくて・・・ 

 写真だったり、目を閉じると自然に浮かぶ
情景だったり。

 特に何でもそうだが、最初のインパクトが
強かったりすると、ハッキリと蘇ってくる
ものなんですね。 

 プリンス、タクちゃんが初めて見た夏の
飯豊の稜線はどうだったろう。

 きっと、心の中で大切なものとなって
残ってくれると信じている。
 懐深い飯豊の稜線に辿り着いたのだから。

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 そして足下に咲き乱れる飯豊の花々に
心も奪われ見とれてしまう。

 色んな山に咲いているだろう花々も
ここではひと味違って見えると言う。

 そりゃーそうだろう。
何せ「花の飯豊」に咲く花なんだから。 

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 ミヤマリンドウ、ハクサンフウロ、クルマユリ
 ニッコーキスゲ、ヒメサユリ、コバイケイソウ

 稜線を歩く足下には、ハクサンシャクナゲ
チシマギキョウ、ヨツバシオガマ、ゴゼンタチバナ
アカモノ、ハナニガナ・・・等々まだまだ
数え切れないほど咲いている。

 飯豊を訪れる方々の目的のほとんどは
この山に咲期乱れる高山植物でもあるのだ。

 所々で足を止めては、飯豊の花々に
カメラを向けるタクちゃん。

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 そして、門内の手前で見つけた
タカネマツムシソウ。

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 もう間もなく「門内小屋」到着。

 小屋着10時42分だった。

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 この小屋で30分ほど昼食休憩を
とるつもりだ。

 「門内小屋」番のHさんから「ゆっくり
休んで行け。」
 そして、大好きな冷たくて泡も出ない程
ギンギンの一本を頂いた。

 「ごっつぉーさんです。んま~い  」

 Hさんと楽しい話で盛り上がり、予定を
オーバーして11時27分小屋を出発。

 飯豊の山人の温かさに感激したプリンス
であった。

P1040123_convert_20130730173638.jpg

 <門内岳>にある神社の扉がすっかり
修復されていた。

 手を合わせる。
 
P1040126_convert_20130730173803.jpg

 今までガスに遮られていた二つ峰も
姿を表してくれて、我々を迎えてくれて
いるようです。

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 この先には、タクちゃんが初めて
お会いすると言うあのお方が待っている。







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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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