記事

 ありがとうございます。
 いつの間にか、こんなつまらないブログがついに
大台?にのりました。

 日頃意識しないカウンターですが、さすが10万を
突破したとなると、あらためてここを訪れる方々が
居られるんだなと感心させられます 

 これからも事実は事実、フィクションはフィクション
として、皆さんに判断  してもらいながら細々と
長く綴って行きたいと思います。

 先ずは感謝です 

 

 土曜日、『読売新聞』の地方版に師匠の書いた
コラムが載った。

 土曜日の地域版の一角に、隔週でいつも師匠が
担当しているのです。

 今回の内容は、とーちゃん が先月の中旬に
5泊して小屋番を行った時に、石転ビを登った
登山者がビバークした件の話でした。

P1050220_convert_20130909055859.jpg

 石転ビ雪渓の道迷いで発生した、危険地帯での
ビバークは如何に危険か、そしてその上部にある
「梅花皮小屋」の管理人、つまりそこを管理している
小国山岳会員が、常に石転ビの状況や登山者たちを
見守っていることを載せたものでした。

 「小屋の管理人お疲れ様でした・・」と労いの
文章で終わり、たまたま自分が担当していた時の
出来事で恐縮しました。

P1050218_convert_20130909060228.jpg

 読み終えて、その時の情景がハッキリと思い出され
そして考えさせられました。

 視界を見失った時の飯豊連峰の道迷い、そして危険
地帯(落石や稜線上の強風等)でビバークし実際に
重大な事故を招いている事実。  

 登山計画書を提出せずに登る、悪天候での強行や遅い
時間での出発、水分や食料の準備が不十分など登山者の
安易な考えで登られる方が事故に合っています。

 これらを登山者が、しっかり認識して登ることが重要
であり、楽しい山行につながるんだと思わずにいられ
ません。

 季節も秋になり、これから飯豊は冬に向かいます。
 いつ雪がふってもおかしくない状況になります。
 それでもツアーや愛好者がこれからも登ってきます。

 準備や装備をしっかり行って、安全で楽しい山行を
心がけ、良い思い出を作って頂きたいと願っています。







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10万突破おめでとう

訪問者10万越え、おめでとうございます。

訪問者の数を祝うものかはわかりませんが、
みなさんが飯豊のいろんな情報を期待して訪問していることは確かです。
これからも情報発信基地、笑いの発信基地として
『それゆけ とーちゃん』頑張ってください。

りっきーへ

おばんです。
コメ返遅くなってスマンです。

10万のアクセスと言ってもあまりピンとこないですが
実際にはそれ以上なので、あまり変なことも書けませんね。

「残りの人生楽しく生きたい」
できればそのように実践できることを、願いながら綴って
行けたらと思っています。

また楽しい山をご一緒しましょう。

プロフィール

竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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