今・・

 <北股岳>に登る途中、石転ビノ雪渓が見える。

 とーちゃん が山にのめり込むようになった
きっかけは、石転ビノ出合い。

 友達に案内してもらい、かーちゃんと一緒に
行ったことから、山登りに夢中になってしまい
ました。

 その時、出合いから見えた「梅花皮小屋」に
感激し、「あの小屋に行って泊まりたい。」

 小国町にいながら、ずっと遠くに見えていた
飯豊の山々が、その時手に届くような「梅花皮
小屋」を見て、思ったより飯豊の稜線が「近いな」
そう思えた瞬間でもありました。

 この、石転ビノ雪渓と飯豊から御西への稜線を
余すことなく、10月21日(月曜日)
 NHK BSプレミアムで夜7時30分
「にっぽん百名山」の<飯豊山>で放送されます。
 ガイドは、飯豊をすべて知り尽くしている
我ら小国山岳会の岳ちゃん。


 是非ご覧になってください。  

P1060730_convert_20131017174533.jpg
 
 <北股岳>を登りながら振り返る。
真下に「梅花皮小屋」そして、ずっと御西までの
稜線が見渡せ、我ら山岳会管理の「御西小屋」も
見えている。
 
 前日に荒れていたなんて思えない程穏やかだ。 

P1060735_convert_20131017174816.jpg

 20分程で<北股岳2024.9m>山頂。
 ここは、飯豊連峰では5番目に高い所になる。

 昨日の雪は消え風も無く、360度の眺望は
休む山人達を楽しませてくれる。

 遠くの山並みはもちろん、日本海に浮かぶ
佐渡島、そして粟島、新潟市内も一望。

 何時までもここに居たかった。 

P1060743_convert_20131017175048.jpg

 「また来るよ。」

 門内目指して下がる。

 相変わらず眺望は抜群で、弥彦や角田の山
二王子を見ながら。

P1060755_convert_20131017175415.jpg

 <北股岳>から続く北への稜線。

 飯豊稜線から離れるのが近くなる事を思うと
なんだか寂しい。

P1060760_convert_20131017175638.jpg

 ゆっくりゆっくり歩く。
だが、とうとう「門内小屋」に近づいた。

P1060771_convert_20131017175915.jpg

 そして・・・



 <門内岳1887m>まで下りてしまった。

 御社も冬囲いが済んでいた。

P1060773_convert_20131017180132.jpg

 「門内小屋」では、下越山岳会の川崎さん達が
「これで最後だ・・」と、管理棟の入り口を囲う
所だ。

P1060779_convert_20131017180600.jpg

 ご挨拶をして、「門内小屋」を振り返る。

P1060780_convert_20131017182436.jpg

 今、今だけしか感じられない飯豊の稜線を
十分楽しみながら下る。


 
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飯豊の稜線

こんばんは。
そう、飯豊の稜線を離れる時って、切ないような、不思議な感覚に襲われますね。

koizumi さんへ

おはようございま~す。

そうですね ^^
飯豊の稜線を離れるのは、居心地のイイ我が家(?)を
離れるようなもんですね。アハハハ

歩いていながら、ここでは・・・あそこでは・・・
飯豊の山に関する色んな思い出が浮かんでくるので
2倍も3倍も歩いたような気になります。

そこを離れるのですから、寂しくもなりますね。

それにしても、相変わらず koizumiさんのパワーに
驚かされて、「見習わなければなんねぇー」と
思っています。





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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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