んまい後は・・

 3時間30分かかって小屋に到着。

 「 呑んだ翌日はきついなぁ。」と呟くが
ホーリーはもっときつい筈なのに笑顔を返す。
 「 やっぱり神様だ。」

 ※ 神になったホーリー 参照

 小屋の近くには2名の登山者。

 奥の院から戻ってきた登山者は、この小屋の
屋根を修理した方で、1週間ほど小屋に泊まり
作業を行ったとホーリーと話していた。

 もう一人の若い男性は、途中水場近くで
追い抜いて行った方で、すぐ奥の院に向かって
いったようです。

 雲ひとつない最高の天気に、「今日は結構
登山者が登ってくるだろうな。」とホーリーが
言いながら、小屋の窓を開けてそよ風を招き
入れていました。

P1060972_convert_20131105180501.jpg

 自分達も奥の院へ。

 <祝瓶山>がドンと目の前に現れる。
 小国から見る山の形とは違って、「東北の
マッターホルン」と呼ばれる所以がここから
良く分かる。

 お決まりに  を取り出し 

  <祝瓶山>だけの写真を見せてくれって
ですか・・・
 
 今度機会があればね  

P1060979_convert_20131105183551.jpgP1060983_convert_20131105181431.jpg

 我らが飯豊連峰も容姿を魅せてくれる 

 右に<北股岳>、そして鞍部に「梅花皮小屋」
<梅花皮岳><烏帽子岳>、素晴らしい眺めだ。

P1060985_convert_20131105181619.jpg

 奥の院で眺めを堪能した後は、小屋に戻り
爺さんは芝刈りに、婆さんは洗濯ならぬ
昼食の準備。

 冬の山行で使用する枯れ木を集める。

P1060996_convert_20131105181827.jpg

 昼食は、途中で採ったムキタケ。

 ムキタケを使い『山形屋やじろべえ』風
「和風きのこパスタ」をかーちゃんが作って
くれました。

 注意 『山形屋やじろべえ』のメニューには
無いのでお間違いなく。

P1060997_convert_20131105182046.jpg

 「  んま~い  」
 「 サイコー  」 

P1060999_convert_20131105182506.jpgP1060998_convert_20131105182256.jpg

 もうひと品、油いためもサイコーだった。
特にオリーブオイルとネギの相性が抜群。

 んまい昼食の後は、運んできた柴を薪に
仕上げなければならない。










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こんばんは。
相変わらず 素敵な山の風景ですね!
それから 途中で採ったムキタケって
サラっと書いてらっしゃいますが…
食べれるキノコの解らない私にはv-424
パスタ 美味しそう~!

ヒデさんへ

おはようございます。

写真はあまり自信がないので褒められると
うれしいです(笑

毎年食中毒騒ぎで地元新聞をにぎわす
悪名高きツキヨダケそっくりのムキタケ。
そのムキタケ食べたさに、ツキヨダケに手を
出してしまうんです。
だから、知らない人は手を出しにくいんです。

ムキタケは肉厚で汁物にはもちろん、すき焼きの
具にもなる万能キノコ、大きいのはバター炒めで
ステーキ感覚です(ちょっとオーバーかな?)

是非、今度葉山とムキタケを食べにいらして
くださいな。








プロフィール

竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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