くろかもおんせん

 ホーリーの案内で連れて行かれたのは
白鷹町にある 『黒鴨温泉』


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 到着した時は、旅館の人も誰もいなかった。
もちろん美人の女将さんも・・

 外観は、まったく普通の民家と同じだ。

 折角なので、どうしても入りたくて旅館の
隣の家のご主人に相談したら、「いいよ  」

 ちいさい田舎だから、信頼関係がしっかり
出来ているのです。

P1070017_convert_20131107182150.jpg

 入湯料ひとり300円を隣家のご主人に支払い
先にホーリーと湯に浸かる。

 そう、ここは湯船が一つしかないんです。
だから、だから先客が湯を利用しているなら
上がるのを待つしかないんです。

 混浴が大好きなかーちゃんも、今回は
とーちゃん に遠慮  して後から
入ります。

 入ると、「 なんじゃこりゃぁー。」
 お湯のなめらかさ、肌を触るとヌルヌルする
感覚には驚かされました。

 14.5度の冷鉱泉を温めているのです。

P1070019_convert_20131107182403.jpg

 なるほど、これは「美肌の湯」つまり美人の
湯とは、おかみさんが美人と言うより「湯」に
浸かると美人になるんだ  納得。

 大正時代の写真が飾られていましたが
昔は川向に3件ほど宿があったそうです。 

P1070020_convert_20131107182605.jpg

 湯から上がると、女将さんが「畑に行って
たもんで・・・」と戻ってこられた。

 優しそうな女将さんの肌は、年齢に似合わず
スベスベしている。

 最高の湯だった。
 おかげで疲れも取れ、感謝です。





 
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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