高速道路をつくる

 昨日早朝、<朳差岳>を狙う仲間達の
サポート隊として、新潟県関川村にある
道の駅『関川(桂の関)』に集合。

 とーちゃん の他、仙台からT菓子さん
新潟からササヤン、そして我が山岳会の
Masa君とハイジの5人。

 そこに、師匠でもある我が山岳会の会長
井上さんも駆けつけてくれました。

 サポート隊が待ってると、福島からシミケン
会員、庄内からdaichang会員、そして岳友の
リョウちゃん(つが桜山岳会所属)達、本隊が
到着。

「飯豊朝日連峰の登山者情報」

 井上会長から、注意事項や激励を受けて
見送られながら、大石ダムに直行しました。

P1070733_convert_20131230091325.jpg

 大石ダムに向かう道路、河川沿いを進む
関川村内の道路は、まだ除雪されていないが
問題無く進むことが出来た。

 だが、大石ダムに向かう道路との分岐から
除雪体制が国土交通省のエリアになるのか
除雪業者が変わるようだ。

 途中で除雪車を追い越した途端、先頭の
ササヤン車がスタック。
 とーちゃん のは小さいが一応4輪駆動
なので先頭を入れ代り、大石ダムに到着。

P1070740_convert_20131230095135.jpg

 今回は、山スキーでのラッセルを選択。
 
 だが、とーちゃん ゲレンデは得意だが
山スキーは初めてでしかも靴はスキー靴。

 不安だらけだったが、なんとか先行して
進むと、本隊のリョウちゃんが後ろから
 「高速道路のようだ  」
 「 

P1070749_convert_20131230091647.jpg

 大石ダムに到着した時から、それまで
降り続いた雪もおさまり、青空も垣間見える
状況は、晴れ男晴れ女の集団だからか 
調子よく進むことが出来た。

P1070759_convert_20131230091829.jpg

 山スキーで良かった。

 途中、林道が小沢になっているような
地点でスキーを外してつぼ足で渡ると
雪の深さは、2番手を行くササヤンの足で
わかるように膝まである。

 スノーシューでも結構潜るだろう。

P1070762_convert_20131230091957.jpg

 林道をまったく塞いでいる雪崩れ箇所に
遭遇。

 雪崩れは、あられのような丸い粒で
結成されているようで、砂のようにもろく
簡単に崩れやすい。

 写真では想像もつかないだろうが、下は
数十mの断崖絶壁で、冷たい水が轟音を立
てながら流れている。

 いつでも雪崩れている箇所なのだろう。
その絶壁には木々が一本も無い 

P1070764_convert_20131230092228.jpg

 慎重にひとりずつ、気をつけながら
なんとか渡り切った 

 数カ所、こんな場面がありながらも
なんとか順調に進むことが出来た。





 

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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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