それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

俺もやりたい

 「俺が撮ってやるよ。」
「もうちょっと寄ってよ。朝日が入らねぇ。」 

 楽しいひと時を終え、下りに入る前に
朝日連峰をバックにそれぞれ  で撮る。

P1080151_convert_20140205045522.jpg

 そして時間が来て、「全員集合  」

 「撮るよ~。」 
 精一杯の笑顔で答える。

 とーちゃん まだテントを手にしてないが
あるのなら、ここにテントを張って、静かに
町の灯りを眺めながら、泊まりたい。
 そう思った。 

P1080152_convert_20140205045656.jpg

 「帰りたくない。」
そう思いながらも、それぞれが自分の道を
選び作りながら下りる。

 見晴らしでの楽しかった余韻を感じながら。 

P1080154_convert_20140205045830.jpg

 朴の木峠で飯豊連峰にサヨナラをして
登るときとは違って林道を下りて行きます。

 今日は、雪が降るまで毎朝朴の木峠まで
散歩してくる、出勤棒グループのKさんや
Mさん、Eさんの3人も参加してくれた。

 Kさんには、「竹爺、『愛宕山荘』にばかり
行ってないで、夫婦の為にトレースを作って
いるから、こっちにも来い。」と言われ
感激した。

 Kさんは、時折り<経塚山>のてっぺんに
テントを張り、暮れゆく中で灯る小国町を眺め
ウイスキーをチビリチビリ呑りながら、夜を
明かすそうだ。

 「 来年は・・・」

P1080160_convert_20140205050003.jpg

 通称「またべた」の分岐が見下ろせる
場所から、お待ちかねの尻セードが始まる。

 子供達はもちろんだが、大人達も負けて
いない。

P1080181_convert_20140205050516.jpg

 大歓声が響き渡る。

 もう、終わりが近いせいか、余計に
大きく響き渡る気がする。

 きっとみんな余韻を残したいのだ。
 今日楽しかったと言う証拠の余韻を・・・。 

P1080193_convert_20140205050754.jpg

 名残惜しいがもう少しで登山道の
入り口に戻る。


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  1. 2014/02/06(木) 19:10:31|
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モンテディオ山形が好きで、トレッキング
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