ケルンを辿る

 辺りをガスが支配する中、黙々と登る。

 30分もしないうちにケルンが現れた。

 このルートには6つのケルンがあると言う。

 第1ケルンは、『八方池山荘』の直ぐ近くに
ある。

 登り始めて30分足らずで辿りついたのは
「石神井ケルン」のようだ。

 何にも見えないが、それでも「 撮っぺ。」
 私が撮ってやるよ。」

 アキちゃんに撮ってもらった。

P1080935_convert_20140421061730.jpg

 何だろう 

 突如、ガスの中から建物が現れる。

 トイレだった。

P1080937_convert_20140421061845.jpg

 第2ケルンの「息ケルン」を過ぎて程無く
「八方ケルン」に到着。

 10時04分だった。

 まだ歩き始めて1時間経ってない。

 見えないが、風も無く気持ち良く登れる。
これで、景色が見えたら最高だが・・・。 

P1080940_convert_20140421065117.jpg

 そう思いながら歩いていると、ほんの少し
天空に青空が垣間見えてくる時間があった。

 これから良くなって欲しい。
そう願いながら、ゆっくり登って行きました。

P1080946_convert_20140421193053.jpg

 そして、またガスに遮られ視界を失った
所に第3ケルン。

P1080949_convert_20140421193330.jpg

 「八方池」だろう。
 ケルンからわずか歩いたところに、テントを
張るグループがいました。

 今日は、ここ泊まりのようです。

P1080950_convert_20140421193453.jpg

 「 見えた~。」

 ガスの切れ間の感覚が少しずつ短くなって
来ている。

 これから登るルートが見え始めたきた。

 それにしても、2000mを超えているのに
ダケカンバは上部にまだあるようだ。

 一体、ここの森林限界はどの位の標高だろう。

 残るケルン「丸山ケルン」を目指して、歩を
進めて行く。

P1080955_convert_20140422063228.jpg

 帰って来てからネットで調べると、どうやら
2350m付近で森林限界を見ることが出来る
らしい。



 
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Author:竹爺
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モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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