トレッキングもここまで

 角楢小屋手前の小沢を渡床するのだが
 昨年はここで転んだ人がいるので
注意してよ。」

 関さんが、初参加の女性をエスコートして
渡そうとする。

 その姿を先回りして撮ろうと、間隔のある
飛び石を超えようとした所「 ありゃー。」

 見事に自分が前のめりに転んだ。

 もちろん、みんなに「良い見本だね。」と
笑われたのは言うまでも無い 

P1100009_convert_20140609180055.jpg

 そして、角楢直近になって立ち止まる。

 いよいよ踏み板のない吊り橋が目の前に
現れ参加者達が立ち止まる。 

P1100011_convert_20140609180243.jpg

 関さんの後に続きながら、恐る恐る吊り橋に
取りつく。

 何人乗って大丈夫なのか分からない。
 もしかすると、これを取りつけた業者さんも
分からないのでは  ないだろうかと
ふと頭をよぎってしまった。  


P1100014_convert_20140609180435.jpg

 靴幅より狭い丸棒を何本も焼き番線で
締めて繋ぎ、ワイヤーに乗せた簡易的な
吊り橋だ。

 連続して渡ると、その波動が増幅して
揺れる。

 幸い今回の参加者達は、怖がったり
することも無く落ち着いて渡ってくれた。

P1100015_convert_20140609180552.jpg

 6時04分に「角楢小屋」着。
ほぼ1時間で到着だった。

 ここでゆっくりエネルギーを補給し、身体の
奥まで濃い緑が作る酸素が深く入って行く
のを感じます。

 Dコースは、ここを拠点に食材を集めて
天婦羅を作って食べるのだ。
 だから、別名「天婦羅コース」ともいう。

P1100016_convert_20140609180713.jpg

 森林浴を楽しんでいる感じがずっと続いて
まだ登山らしい感じはない所を進んで行く。

 時折り現れる小沢が変化を与え、楽しく
歩ける。 

P1100019_convert_20140609180903.jpg

 今回の参加者達は口数が少ない 
久しぶりに静かな登山である。
 
 そして、その静かな御一行が急に立ち
止まる。

P1100022_convert_20140609181018.jpg

 さぁー、いよいよ最後の吊り橋が出てきた。
 
 その前にここでチョット休憩。
 
 ここまでは、まだトレッキングだった。
 だが、この吊り橋を渡り終えた後から急登が
始まるのです。

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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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