稜線は・・・

 昨年TVに放映されたらしい、朝日稜線への
最後の吊り橋は、風邪も無いのにうねって
いるような気配すら見せる。

 登山客の一人が、「何人も続いて渡って
大丈夫だろうか
 関さんが「大丈夫だ~。1トンくれぇーは
大丈夫だんべ。」

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 前の週(5月31日)山岳会の岳ちゃんが
理事長を務めるNPO法人『ここ掘れ和ん話ん
探検隊』が主催する、「サスペンスブリッジ」の
参加者達もここまで来たのだろうか。

 そう言えば、参加した子供たちが恐がって
しまい、師匠達案内人がロープを使って
橋を渡らせたと、聞きました。

 さすが、<平岩山>のロングコースに
チャレンジしている方々は、余裕で渡る。

P1100031_convert_20140610180832.jpgP1100032_convert_20140610180959.jpg

 吊り橋を渡り終えると、稜線までは今までと
違い、急登が続く。

 登り始めてすぐ、ヒメシャガが小さく綺麗な
姿を魅せる。

P1100038_convert_20140610181117.jpg

 飯豊連峰梶川峰の登りにも負けないくらい
息が切れるほどの登山道です。

 自然に先頭と最後尾の列が長くなる。

P1100039_convert_20140610181242.jpg

 30分程登って、テン場らしき所で休憩。

 まだ、雨は降らないが上空は相変わらず
ガスっているのか見えない。

P1100040_convert_20140610181500.jpg

 最後の吊り橋を渡り終えたのが7時。
 それから1時間15分程で、「蛇引き清水」

 ここで休憩した後、稜線に向かいます。

 だが、ここまで期待したヒメシャガが全然
見当たらない。昨年はあんなに咲いてたのに・・

 稜線に出る前から風が強く感じられてきた。 

P1100043_convert_20140610181744.jpg

 そしてついに稜線。

 Bコースからの無線が頻繁に聞こえてる。
 「一の搭から先はさっぱり見えネェー。」

 彼らは、どうやらガスの中に入っているようだ。

P1100046_convert_20140610184110.jpg

 それでも、雨はまだ降ってないような無線が
入って来ている。



 やがて我々の前にもガスが現れ、その中に
突入する気配。

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 9時22分、「大玉山分岐」に到着。

 ここで、チラホラ雨が降り出した。
 休憩がてら全員雨具を装着しはじめる。

P1100050_convert_20140610182929.jpg

 リーダーの関さんは、稜線に出る前「強風等
状況次第では下山する」と言っていたが
このまま<平岩山>を目指す事にした。

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 稜線は荒れ始めてきた。



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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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