帰りは・・・

 7月2~3日に、山友いっちゃんが飯豊に
登ってきました。
 
 とーちゃん に、メールや電話でクロユリの
場所を聞いて、「まだ、見たことないんよ  」
 「 飯豊女のいっちゃんがクロユリを
観たこと無いなんて信じられなかった。」

 そして、今日メールがいっちゃんから届き
ました。
 「クロユリに会えませんでした。」

 クロユリ会いたさに、『梅花皮小屋』に
訪れたのに本当に残念です 

 場所を教えたつもりでしたが、的確じゃ
無かったのか申し訳なさで一杯です。

 それでも、収穫は 『梅花皮小屋』管理人の
関さんと会えたことが良かったんじゃないかと
勝手に思っちゃいました 

 さて、話を元に戻すと・・・

 我らが『梅花皮小屋』で一晩を過ごし、客が
帰ったその後に、宿泊棟の掃除やトイレの
掃除を行い、最後に管理人室の掃除を行い
帰りの途につく。

P1100597_convert_20140703175658.jpg

 ところが、かーちゃんが大事な膝パットを
装着するのを忘れ、Dr.まっちゃんに
先に進んでもらい、小屋に戻って準備を
しなおすと言うハプニングに 

 15分程遅れて<北股岳>山頂。

 まったく周りは見えない状況だが
いつものように、2方向に手を合わせる。 

P1100600_convert_20140703175845.jpg

 <北股岳>を下りる途中から、少しずつ
視界が開けてきた。

P1100612_convert_20140703180053.jpg

 ギルダ原に到着すると、見事な雲海と
その奥に、朝日連峰が少しだけ頭を
覗かせているのが確認できました。

 雨上がりの瞬間は、すべての汚れが
洗い流されたように、空気もきれいに
なってしまったのか、景色がとても良く
感じられる。

P1100613_convert_20140703180307.jpg

 石転ビの出合いを上から覗きこむことが
できた。

 門内小屋に泊まった方数人は、この門内沢
を登ってきたと、管理人の方が教えてくれた。

 だが、途中で門内沢を断念して下山した
グループもいたそうです。

P1100622_convert_20140703182241.jpg

 「門内小屋」の前に咲いているミヤマ
キンポウゲと<北股岳>それに<梅花皮岳>

P1100626_convert_20140703182546.jpg
 
 「門内小屋」に入ると  驚いた。

 師匠と4年前に、<北股岳>からおういんの
尾根を下り、「湯の平温泉」に泊まった時
ご一緒した、中条のワタナベさんに偶然
会いました。

 彼は、ここにもう一泊して、<北股岳>の
方向に遊びに行くと言っていた。優雅だ。
 扇の地紙の辺りから、またポツポツと
雨が降り出して来た。

 ここからは、登山道整備でお世話に
なり、「梅花皮小屋」に泊まられた米沢の
高橋さんと一緒に梶川尾根を下ります。

P1100632_convert_20140703183230.jpg

 雷雨と土砂降りの雨の中慎重に高度を
下げてきました。

 そして、滝見場から少し下がったところで
弥輔副会長から依頼された、登山道整備の
修復箇所の測定を行った。

 スケールがないので、米沢の高橋さんに
スケールになってもらった 

 彼は178センチの身長。

 写真左側は、段差が150センチ位。
 写真の中央右下の枝の辺りに立って
貰うと、彼の背丈と同じくらいの段差に
なりました。
 なので、ここからの段差は180センチ位
だろう。

P1100650_convert_20140703183555.jpg

 8時45分に「梅花皮小屋」を出発して
13時55分に梶川登山口に無事下山。

P1100577_convert_20140703175515.jpg

 最後まで一緒に下山してくれた米沢の
高橋さんありがとうございました。

 そして、いつものように引っ張られてきた
皆さんありがとう。
 感謝しておしまいです。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こちらこそ~

お晩です。
先週末はたいへんお世話になりました。
こちらの方が、いつの間にかなんとなく一緒に下らせていただいて、あれこれお話しさせてもらいありがとうございました。
んま~~い話も出てくるのかと思いましたが、それはアカミズに譲られたわけですね。
今日は、ムスメの送り迎えで山形に行ったついでに蔵王をサクッと歩いてきました。霧雨の中でしたがコマクサが盛りで楽しめましたよ。

米沢の高橋です さんへ

おはようございます。

健脚の高橋さんを後ろにおいて下りるなんて
非常に失礼かとは思いましたが、土砂降りの中
景色もあまり堪能できず、みんなでお喋りしながら
下りるのはとても楽しかったです。

蔵王も最近は行ってないですが、益々行けなくなる
ような予感です。
小国からの飯豊を駈けまわるシーズンになると
思います。

また、飯豊でお会いしましょう。





プロフィール

竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード