会えた

 ケルンの近くにタカネマツムシソウが
咲いているのは保全整備の時から見て
いましたが、今回は  ハクサンイチゲが
数本咲いていた。

 秋の花と春の花、一緒に撮ろうとしたが
相変わらず、上手く撮れなかったのでアップは
出来ないですね。

 ササヤンが気になっていた、もう一カ所の
保全整備のA工区に到着。
 
 11時50分、ここで昼食タイム。
 それにしても、今までで最遅の5時間50分。

 本来なら「梅花皮小屋」にゆっくり到着して
いるタイムだ。

 昼飯を食べていると、上から下りてくる
登山者に気付いた。
 そのいでたちから、「 多分ハタノシャンだ。」  
 
 やはり 「あがの流れのように」 で、おなじみ
ハタノシャンだった。

P1110795_convert_20140909184926.jpg

 彼は、登山道整備の荷揚げをいつも
手伝ってくれる。

 ご挨拶して、「さすらいのヤマビト」よろしく
静かに去って行った。
 いつもカッコイイのだ。

 我々も、扇の地紙を目指し下界の雲上を
歩く。 

P1110803_convert_20140910050939.jpg

 12時44分、途中で追い抜いた千葉からの
山人に撮っていただく。

 彼らは、「門内小屋」泊と言っていた。

P1110805_convert_20140909185034.jpg

 「梅花皮小屋」に行く方が1名いたので
その旨を「梅花皮小屋」で週末管理に
入っている、山岳会の横山さんに無線で
連絡。

 その間に、「あれ?」って思うほど連れ達は
<地神山>に向かって進んでいた。

P1110806_convert_20140910051048.jpg

 稜線に咲く花々を楽しむ。

 次第に足取りがゆっくりに、そして
立ち止まっては 

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P1110833_convert_20140909185343.jpgP1110837_convert_20140909185453.jpg

 そして、ついに現れた。

 「 会えた~ 

 飯豊の大スター「イイデリンドウ」

 言わずと知れた、飯豊連峰の宝。
 
 この花に魅せられて登ってくる方もいる程
なんだ。

 中々見つけられなかったが、そこはスター
「私を見て  」とアピールしてくれたので
なんとか探し当てた。

P1110840_convert_20140909190312.jpgP1110852_convert_20140909190453.jpg

 「頼母木小屋」が見えてきた。

 かーちゃんが、「 泊まってみた~い。」
いつも言っていた。

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 丸森尾根への分岐点、地神北峰に
到着した時点で13時52分。

 この時点で「 目的地までは  」と
思うようになって来ていた。

P1110845_convert_20140909185821.jpg

 とーちゃん が地神北峰の下でイイデ
リンドウを見つけた時、スライドして行った
登山者が、ササヤンを見つけて大きな
声で挨拶していた。

 聞けば新発田山岳会の方々で、「頼母木
小屋」の管理人を日帰り慰問して丸森を
下って帰るとの事。

 いやはや、相当なパワフルさを感じた。

P1110857_convert_20140909190033.jpg

 さて、我らも先を急がねばなんねぇー。
 
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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