しんそば

 マッタリしているのも束の間、蕎麦を
持ってOchiaiさんが到着。

 新蕎麦だ。 

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 Ochiaiさんが30人分の蕎麦を茹でる
準備を始めると、それを合図に「コップ!」
「取り皿!」「箸!」

 急いで、テーブルのセッティングを手伝う。

 Ochiaiさんと孫さんで火力や鍋の調整
段取りも抜かりなく行う。

 Ochiaiさんは、プロの蕎麦屋さん。

 山形は蕎麦街道があるほど有名、特に
村山地方は三か所の蕎麦街道があり
有名店がひしめく。

 だが、置賜も地方も負けてはいない。
 昔、直江兼続が米沢の町づくりを行うとき
下級武士に郊外の地で開墾をさせながら
警備をさせたという。
 その時に、蕎麦を植えさせたことが、米沢
蕎麦のルーツになっているという。

 米沢蕎麦の 『そばしげ邸』 も、十割
手打ち蕎麦。ここの御主人がOchiaiさんだ。

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 ここの夜景は格別だ。
 
 決して大きくない街だが、小さな灯りが
集い、心も温かくする。

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 時間になると、ほぼ参加者が集合し
それに合わせて慌ただしく、料理や
お酒が準備されてくる。

 「30名の参加だ。」と孫さんから聞いて
いたのだが、どうも30名を超えたらしい。

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 孫さんの挨拶、そして主役とも言うべき
新蕎麦を食べさせてくれるOchiaiさんの
挨拶でいよいよ、「愛宕山荘」のイベントが
始まる。

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 乾杯の音頭は、孫さんに命じられ
カネヤンが行う。

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 なんだかオラの方に手を向け、まるで
オラを紹介するのだろうか、ドキドキして
きた。



 まっ、そんなこともなく軽く流され
ホッとした。気のせいだった 

 みんながワイワイガヤガヤ呑みながら
雑談を始めた頃、Ochiaiさんがいよいよ
動き出す。

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 30人分の蕎麦を数回に分け茹でる。

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 実際には、40名近かったのでひとりで
食べる量は少なめだったが、呑むので
丁度いい量でもある。

 特別に御膳や器で盛り付けるのでも
ないが、んまそうな蕎麦が出来たようだ。

P1130251_convert_20141112051949.jpg
 
 そば通のように、最初に蕎麦だけを
口に運び蕎麦の香りと喉越しを味わう。

 次に、Ochiaiさん特製の蕎麦汁に付け
戴く。

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 「  んま~い  」
 
 蕎麦ならではのコシと香りを楽しむ。

 お店で味わうなら、もっとんまいだろう。
 


 
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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