明日の舞台役者達へ

 『飯豊山荘』 より営業再開の
お知らせハガキが届きました。

 明日、6月6日(土曜日)から営業する
そうです。

 数々のドラマを魅せてくれる「飯豊登山
劇場」の舞台となる重要な入り口だ。

 ここに泊まって、憧れの石転ビ登山や
ダイグラ尾根、梶川尾根、丸森尾根等から
飯豊連峰の稜線に出発する役者達も
多くなることでしょう。

P1150915_convert_20150605060357.jpg

 ここから始まる「石転ビの登山劇場」は
出演者達が、毎日変わる舞台設定に
対応できる役者達でなければならない。

 まずは役者の力を試すべく、石転ビの
本舞台までは、地滑り個所や高巻く登山道
壊れかけた雪渓が待ち構え、実力の無い
役者の足を引張る事になる。

 明日は、我が山友達である役者達が舞台に
挑むけれど、彼らに力や台本はあるが、クライ
マックスの舞台は生きている白龍の背中で
あることを決して忘れてはならない。

 特に気をつけたいのは、北股の出合いで
白いカーテンを張られてしまうと、とんでも
ないことになる。

 まったく、前が見えなくなるばかりか落石さえ
見えないから対応が出来なくなる。
 
P1100197_convert_20150605065438.jpg

明日チャレンジする我が山友の役者達へ・・・

 天気は今晩から崩れはじめ、明日は
低気圧や気圧の谷の影響により曇りや雨
予報。

 決して無理をしてはいけない。
 
 リーダーである現場監督の素早く適切な
判断を間違えてはいけない。

 






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

舞台監督兼役者の竹爺へ

役者たちを気にかけて頂き、有難う。
日曜日は祝瓶山でしたか、週末は朝日漬けですね!お気をつけて。
石転び登山劇を演じて参ります

コース変更も視野に

竹爺ありがとうございます。
天狗平で第1判断します。
雨、風の状況で梶川峰に変更し北股岳へ。
温み平で第2判断、見上げてガスが立ち込めていれば戻って丸森峰に変更し門内か頼母木に。

会長のHPで拝見しましたが
小屋下の雪渓に亀裂が入っているので
雨の場合さらに拡大し登れないかも。
無理はしないで下山する勇気を持って行ってきます。

ウタマルマンへ

ウタマルマン殿

恐れ多くも、オラは舞台監督にはなれません。
ですが、山友達の為に安全な登山を心がけて欲しく
ヘラヘラ(バーボン閣下のように)言ってるだけの
事でございます。

あそこに行く人は、全員が舞台監督でありそれを
演じる役者でもあるのです。

すべては「自己責任の元に」が鉄則の登山劇場。
なにをどう演じるのかは、舞台に立った人で
なければわかりません。

それでは、ウタマルマンも役者を演じてきなさい(笑

追  明日の夜、「天狗平ロッジ」で待ってるぜ。
   そんとき、いっぱい話そう。







リッキー&チヅ ちゃんへ

おばんです。

天気はあまり良くないみたいだね。
コース変更や、途中で撤退する気持ちを持って望まないと
せっかくの山行が台無しになるので、その考えは良いと
思います。

オラも本石転ビ辺りまで登ってから、ガスられて
来たことが何度かありました。
昨年は、北股寄りに登って途中から急斜面を
トラバースしましたよ ^^;

初めての石転ビを経験する、カッチンやちいちゃん
それにまーちゃん達の為にも、いつでも逃げられる
逃げ道を作り、少し臆病になることも必要です。

7月や8月に入っても、石転ビは登れます。

オラも明日は朝日連峰の山開きですが、夕方
懇親会に出席せずに、我が「天狗平ロッジ」の
小屋番に入ります。
つまりコース変更ですな(笑




ああ、小国町の飯豊連峰

こんばんは、libertypapaです。
週初めの天気予報で、土曜日は曇り時々晴れの小国町が、木曜日には曇り。
まあ何とかなるか。
後は、温身平あとから雪渓に乗るまでの崩落個所の具合と、石転び沢の草付き(ガイド)が気になっていました。
しかし、金曜日の天気予報は、新潟も小国町も朝まで雨降り。
今日の未明に、とりあえず出発しました。
白龍の機嫌と白い覆いで無理なんだろうなと思いながらも、県境を越えても雨が続き、小国町のファミリーマートに寄って、石転び沢をあきらめて祝瓶山でも登るか?
って事で、「りふれ」方向へ向かい、祝瓶山登山口駐車場へ。
着いてみると、今日は祝瓶山の山開きだったのですね。
第一陣の団体を見送ってから、天気の具合も期待できなかったので、小国駅で観光案内を見たりしてから、関川村まで戻りました。
温身平を惜しみながら、ひとまず「ゆーむ」まで。
ただ帰路に着くのも寂しいので、光兎山を登って来ました。
やっぱり新潟の天気も雨降りで、山頂の風景はガスの色一色」でした。
下山の最後で、青空に浮かぶ白い雲の風景から、西に傾く日差しに当たりながら、「明日、用事が無かったらなあ~。」と石転び沢を心残りに。
タイミングを見て、また向かいます。
小国町の飯豊連峰へ。

石転び沢の連載、大変に参考になりました。
時間が割けなくて、コメントまでは出来ませんでした。
引き続き、楽しみにしています。
山菜まつり、寄ってみたかったです。

まだまだ・・・

色々とお気遣いありがとうございます。
小国に着いた金曜日の夜、この雨では(ヾノ・∀・`)だろうなぁ~と思いながら仮眠。早朝目が覚めたら本降り〔お前にはムリだぞ〕とDボッチが言ってるような気がする(-""-;) リッキーさんの判断に納得納得。梶川尾根からの急登、大分ブレーキをかけさせてしまったのですが、あの稜線に出た瞬間ハクサンイチゲのお花畑に〔歓声〕佐渡島まで見えた夕陽、朝陽も素晴らしい1日のスタートを(^.^) 丸森尾根を沢山の花を楽しみながら、充実した時間を過ごして来ました。
リッキーさんには、大変お世話になりました。竹爺のアドバイス、ありがたいです。
進化・発展途上であるよう経験を重ねて、更なる高みを目指したいと思います。もちろん、冷静に自分の力量を見据えて。

libertypapa さんへ

おはようございます。

そーでしたか。
土曜の午前中は雨だったので石転ビの雪渓行
止めて正解だったと思います。

昨年も今頃時期に石転ビを登られ、オラと梅花皮小屋でお会い
したんでしたね。

止める勇気に白龍も「天気の良い時に来てよ。」って
言ってるんだと思います。

それでも一度ならず2度折れた心を<光兎山>に持って行くなんて
さすがlibertypapa さんですね。

また飯豊でお会いしましょう。

まーちゃんへ

お疲れ様でした。

詳細は、昨日リッキーから窺いました。
それなりに飯豊を満喫出来たようで良かったです。

土曜日の朝、朝日の山開きに参加した太宰と我妻と
3人で「カッチン達、どうしたのかなぁー、まさか
登ったりしてないよね。」なんて心配してました。

「山は逃げない」って言いますが、その年を堪えて
1年後を目指すというのも大変です。
しかし、目的をもって準備することはとても大事な
事です。
オラも応援するので、頑張ってください。ってオラも
もっと勉強します。

また、大好きになった飯豊においでよ。
待ってま~す。



プロフィール

竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード