引張るのは難しい

 昨日地元の地方紙『山形新聞』に
飯豊連峰小国・飯豊合同山開きの記事が
載り、山友のウサギさんがコメントして
くれていた。

譁ー閨櫁ィ倅コ祇convert_20150707053906
 
 予想では、山開きの記事は2~3日位
経ってから出るものと思われたのだが、今回
予想に反し翌日の掲載にちょっとビックリ。

 そして、今朝ほど5時15分頃から、NHKの
「おはよう日本」全国版で、我らがエースの
岳ちゃんが梅花皮大滝を紹介する放映がされ
ました。

 岳ちゃんからは、5時30分頃と連絡が入って
いたので、ブログで予告しましたが時間が外れ
申し訳なく思ってます。

 見逃した方は、是非来年岳ちゃんが実施する
「梅花皮大滝を見るツアー」に参加して下さい。
 
さて、前日からの続きです。

神事も終了し、懇親会会場の『飯豊山荘』
食堂には、一般参加者、来賓、スタッフと
80名以上の方々が、会場いっぱい溢れん
ばかりに集合。

P1160529_convert_20150706180203.jpg

 記事にもあったように、山開きには何回も
参加している常連さんが多い。

 席は各コースごとにまとまって着席。
 
 グループで参加する方も多く、そこに相席した
初めて参加の方も、すでに顔見知り同様
全体がもうすでに、連帯感が生まれていた。

 そこは山が好きな者同士、お酒やつまみは
無くても良いのだ。

  「すでに、お前は呑んでるからだろう」
ってですか。
 「   しー。 」

P1160530_convert_20150706180325.jpg

 懇親会の料理はこちら。

 料理はんまかった。
 だが、とーちゃん は、山形名物で
ある玉コンニャクと一緒に煮た卵、それに
手羽先の揚げものには手をつけなかった。

 麓なので良いのだが、オラは飯豊では
鶏がダメと教えられ、飯豊に登る時は
鶏肉や卵を口に入れない。

 諸説いろいろあるだろうが、オラの師匠も
卵大好きだが、絶対口に入れないのだ。 

P1160533_convert_20150706180836.jpg

 7月5日早朝、3時にスタッフは起床。

 4時40分には、Aコースが元気よく出発し
梶川峰を登って行った。

 山岳会の山開き担当であるオラは、Bコース
石転ビにフリーで付き添うことになっている。

P1160536_convert_20150706181051.jpg

 ストレッチも入念に行い、5時30分には
B2班から出発、そしてB1班と続くスタッフも
合わせ45名になる大所帯でした。

 オラは最後尾担当ですよ~。

P1160540_convert_20150706181916.jpg

 休日には賑わう、温身平のブナ林に
湯沢ゲートを渡り入って行きます。

 30分も歩くと、温身平の標柱がある
場所に到着。
 
 ここからは、石転ビの上部を眺める事が
出来、稜線にある「梅花皮小屋」が見え
ます。

 もうすでに、「梅花皮小屋」には常駐管理人
小国山岳会の関会員が入って管理している。 

 「記念写真を撮る。」
 オラが、何台ものカメラを預かり撮って
あげたのだが・・・

 申し訳なかった 
 自分のカメラでB1、B2班両方を撮った
つもりでいたが、B1しか写ってなかった 

P1160544_convert_20150706182016.jpg

 登山口の堰堤に到着。

P1160547_convert_20150706182132.jpg

 「さあ、ここからが本格的な登山道。」

 各班リーダーの掛け声で、細い階段を
次々登る登山者達は、まるで飯豊の白龍に
吸い寄せられるような感じだ。

P1160551_convert_20150706183841.jpg

 簡単に誰もが訪れる石転ビの出合い。

 しかし、この位の人数を引張るのは難しい。
 早く歩くのも遅く歩くのもダメ。

 昨年は、あるツアーのガイド?を行い
<祝瓶山>まで15人を連れて行ったが
参加者の体調に気を使うのは当然の事
ながら、列が長いと休憩時間や最後尾の
状況にも気を配らなければならない。

 そして、すぐ渋滞が発生するのもツアーの
特徴。

 下ツブテ石の崩落地にさしかかった。

 「足下がしっかりした所で待つように。」

 前の人から離れまいとして、足下の場所が
悪い所で待つ方が多く、見ていてハラハラ
することもあるのだ。

P1160563_convert_20150706182246.jpg

 崩落した登山道は、昨日手を入れロープを
張り直したが、登山者自身が安全を確保
しながら通過しなければならない。

P1160567_convert_20150706182353.jpg

 最初の難所を無事通過し、さあもうすぐ
うまい水に到着だよ。


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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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