頂上には

 一回休憩した場所からは、これぞトレッキング
というにふさわしい登りが続いた。

 斜面の所々からは、登って来た大平地区や
少し高度を上げると、遠くの山々が見えはじめ
「<面白山>も見える。<船形山>も見える。」と
岳ちゃんが参加者達に教えていた。

 山形市内の方に目を向けると、山形市の
ノッポビル24階の『霞城セントラル』が見える。

DSC01250_convert_20160223060813.jpg

 どうやら休憩は、<白鷹山>でと考えている
岳ちゃんのようでしたが、曇りがかった天気の
割には遠望できる場所で足を止め、遠くを
指さしながら丁寧に説明する気遣いも見せて
いた岳ちゃんガイド 

DSC01251_convert_20160223061016.jpg
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 少し横を向けば、<月山>も見えていた。

 お分かりですか?
 写真の中央より少し左側にある白い塊が
そうなんです。

  わからない?
 
 参加した人にしか分からないんですよ 
こればかりは・・・。

 決してデジカメが悪いわけじゃないんです。
あっ!オラの腕のせいでもないんです。

DSC01253_convert_20160223061540.jpg

 そんなに風もなく、気持良いトレッキングを
味わえている。

DSC01256_convert_20160223061718.jpg

 <白鷹山>山頂にある「虚空蔵尊神社」が
見えてきた。

 大平の登山口を9時30分に出発してから
約1時間30分での到着。

DSC01259_convert_20160223174122.jpg

 「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も
 生らぬは人の 生さぬ生けり」

 有名な名言を残した、上杉治憲こと上杉鷹山。
この鷹山は、<白鷹山>から採られたものもの
だと言われています。

DSC01262_convert_20160223174307.jpg

 ここですこし休憩を取りました。

 神社の脇にある立派な休憩小屋には
大きな囲炉裏と板場もある。

 以前、我が友ホーリーとオラとかーちゃんで
来た時は、ここで昼食をしてから登山道を戻り
途中からは放牧場の方に行き、ぐるっと回って
大平の登山口帰った。

DSC01263_convert_20160223174419.jpg

 その小屋の中から「虚空蔵神社」を

 「そろそろ、次の目的地に出発するか。」

 岳ちゃんの声が聞こえたので、そそくさと
みんなのいる方向に向かった とーちゃん
だった。








 
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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