大境山にチャレンジ

 雪山訓練を終えて、翌日岳ちゃんガイドの
ツアー<大境山にチャレンジ>に参加する為
宿泊場所である 『民宿 奥川入』 へと 

 今は廃校になった「小玉川小中学校」の
奥に、飯豊連峰扇ノ地紙、頼母木方面が、少し
赤味を帯びて映えていた。

 翌日の予報では、午後から次第に天気が
崩れてくるとの事だったが、飯豊が間近に
見えるその場所で、晴れ男の異名を取るオラ
が、「何とか持ち堪えらせてやる  」と心に
誓った。

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 岳ちゃんから、「 6時に懇親会開始だが
5時40分頃から練習開始。」と聞いてたから
もちろん、その時間に間に合うように到着。

 そして6時、遅れてくるウタマルマン以外
15名で「かんぱ~い。」

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 カッチン、ちいちゃん、まーちゃん、男鹿ちゃん
堀ちゃん達大江山岳会4名、それにみどりちゃん
ナナッチ、クララ、ペーター、安さんの岳ちゃん
ツアー常連組で和気あいあいと、『奥川入』の
料理に舌鼓を打ちながら、大宴会となった。

 1時間遅れて、ウタマルマン登場の頃には
すっかりほろ酔い気分。

 「翌日の事を考えてそろそろ。」と岳ちゃん
からの言葉は何とか覚えていたが・・・。

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 3日、日曜の朝
 『民宿 奥川入』から見る飯豊連峰北部
方面。

 この場所は、これから新緑と若主人の
リューゾーさんが手をかけて耕す水田に
飯豊連峰が写り、素晴らしい景色となる。

 現に、この場所から撮った写真が各写真
展で入選している。
 (『奥川入』の風呂場に行く所に飾られて
います。)

DSC01610_convert_20160404180200.jpg

 朝食をしっかり摂って、これからの歩きに
備える。

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 中田山崎の登山口には駐車スペースが
数台分しかないので、それぞれ便乗して
集合。

 ここで、当日のみ参加する福島のイソさん
仙台のヤマグチさん、南陽市のタケダさん
達が合流。
 彼らも岳ちゃんツアーの常連さん達。

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 岳ちゃんから、「竹爺、列の真ん中に入れ。」
 いつもは、最後尾につくのだが今回は、列が
長くなるので、最後尾をウタマルマンに頼む
との事でした。

 準備運動をして、「しゅっぱ~つ。」




 バス停の所から堰堤に向けて歩きだし
堰堤の前で、左に折れる。

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 標柱が現れてくると右に折れ、やがて
現れてくる小沢を渡る。

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 渡り終えると、急登が目の前に現れるが
まだまだ序の口。

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 少しずつ、斜度が増してくるが、そこは昨日
練習したキックステップで登る。

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 最後尾のウタマルマンから、「後ろに一般の
登山者が来ている。」と無線で連絡があった。

 年配の男性登山者単独のようだ。

DSC01627_convert_20160404181612.jpg

 天候もまずまず。

 まだまだ余裕で、会話を続けながら楽しく
登れる<大境山>の左手にやがて見え始めて
来るものがある。

 ウタマルマンのブログ
「生きている証し」 





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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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