ひらいわコース

 6月4日(土)
 毎年恒例の朝日連峰山開きが小国町の
五味沢地区有志達による、「朝日連峰
山開き実行委員会」やオラが所属する
小国山岳会等の主催で開催されました。

 二週間前に、『岳ちゃんガイドツアー』 の
一員として、<大朝日岳>から<祝瓶山>を
周遊してきましたが、今回は<大朝日岳>手前
<平岩山1606m>までを日帰りピストンする
平岩コースのサポート役として参加です。

 同じ小国山岳会の副会長弥輔さんとD.r
まっちゃんも、オラとは違うBコースのスタッフ
として参加するため、くも到着。

DSC02768_convert_20160607055321.jpg

 弥輔さんたちに見送られ、5時37分針生平
登山口を出発。

 すぐ、大石のつり橋を渡る。

 だが、前回と違って何人もが一斉に渡る。
揺れることはお構いなしだ。

 さすがに、「ちょっとこれは・・・」と思う参加者は
自分でコントロールして渡り切るのを待つ。

DSC02776_convert_20160607055627.jpg

 渡り切った後少し歩くと「大石小屋」に到着。
 
 煙が上がって、誰かいるようだ。
 朝食の用意をしていたが、ついぞ誰なのか
聞かずに通り過ぎた。
 
 それでもオラは、小屋の内部が気になったので
「中を撮らせて。」と 

DSC02779_convert_20160607055854.jpg

 日本一細いと言われるつり橋を渡り、いよいよ
急登の尾根に取りつくと、間もなく登山道に
ブナの大木が覆いかぶさった地点が現れてきた。

  なんか前回と違うなぁ~。

 主催者のリーダー、Hatsuoさんが開催前に
2時間程かけて、枝を切って登りやすくして
くれていたのです。

DSC02787_convert_20160607060037.jpg

 時折吹く風を受けながら、快適な登山を続け
9時30分に大玉山の分岐に到着。

 仙台から毎年参加の田中さんが、持参した
サクランボをみんなに振る舞ってくれた。
 彼は、仙台にいながらこの五味沢地区で
師匠の井上邦彦氏やHatsuoさん達と一緒に
マタギもしている狩猟家でもあるんです。

  んま~い。
 オラは、今年はつもんだったので慌てて
いただいたので、写真を撮ろうとしたとき
こんなに減っていた 

DSC02796_convert_20160607060202.jpg

 さて、いよいよ<平岩山>に向けて出発
しますか。



 稜線は思いのほか風があった。

 中には、肌寒さを訴える人もいるほど。

DSC02800_convert_20160607060333.jpg

 先頭を引っ張るのは、わが山岳会のセキドン
こと関さん。

 これから7月に入ると、飯豊連峰の避難小屋
「梅花皮小屋」の管理人に入ります。 

DSC02807_convert_20160607060551.jpg

 10時55分に、目的地<平岩山>到着。

 今回は9年ぶりだという方お一人が、少し
遅れ気味でしたが、参加者全員の足並みが
そろって無事登頂。

DSC02814_convert_20160607060745.jpg

 マタギでもある、田中さんがこれまた 
なんと、調理したクマ肉を持ってきて、みんなに
食べさせてくれました。

 「 エエへへへ。少し残れば交流会で・・・。」

 卑しいことを考えながらあっという間に、下山
時間。

 下りてからのお風呂、ABCD合同の交流会が
楽しみ楽しみ 


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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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