とーちゃく

 引っ張りを意識して遅らせている訳ではないが
なかなか忙しく、思うように更新できない 

 まあ。オラの姿を定点観測していれば、「あれが
忙しいって・・・?」となるかもしれないが、本人は
いたってまじめに忙しいのだ。

 続きに入ろう。

 有志登山の正式参加ではなかったが、山友
「リッキー」 が、途中から一緒に我が班の最後を
一緒に目洗清水近くの広場まで行動し、「おらぁ
後ここから引き返す。」って帰っていった。

 9時38分、御坪に到着。

 ここはダケカンバの配置が適当に良く、手作りの
庭のようでもある恰好の休憩場所だ。

DSC03197_convert_20160706181932.jpg

 ヒメサユリが満開の時は、ここが一番華やかな
場所かもしれない。

 ユカチン、そしてヒメサユリが咲いてないときに
ここを通ったことがあるという、ちいちゃんや村上
Yamadaさんたちも感激するばかりだった。

DSC03201_convert_20160706182145.jpgDSC03202_convert_20160706182320.jpg

 <種蒔山>の手前から、夏道は小屋方向に
切られている。
 
 山開きの季節は、雪渓をそのまま<種蒔山>に
向かって登った方がむしろ安全なのだが、今年
残雪が少なく、夏道を利用してAコースは登った
ようで、その後を我々も追う。

DSC03213_convert_20160706182459.jpg

 夏道を嫌らしく残雪が覆っており、A班はここに
ロープを張ってくれた。

 ロープを使わずとも、A班のカッティングした
足跡を慎重に歩けば問題なく、渡ることができた。

「飯豊朝日連峰の登山者情報」
 
DSC03219_convert_20160706182717.jpg

 その後も、切合への稜線に行くには厳しい
トラバースを強いられるので、Aコースが設置
してくれたフィックスロープを頼りに、残雪を踏み
稜線に向かったのでした。

 残雪の端は非常に固く滑りやすく、危険であり
色が変わってるの注意しながら登ってきた。

DSC03226_convert_20160706182924.jpg

 そして、ついに10時50分「切合小屋」着。

 小屋の前、笹等で隠れた場所から、スーと
現れたのは、当初Bコース参加を表明し、朝に
「俺達もAコースに入って行けるところまで行く。」
そう言ってAコースと共に出かけたツッチー
だった。

DSC03233_convert_20160706183032.jpg

 ツッチーとKobayashiさんは、結局Bコースが
良いと待ってて?くれたのでした。

 

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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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