ん~

 時間が取れず、オラの登山のように中々前に
進めません。

 我が友ホーリーとの日帰り<飯豊本山>の旅
遅れがちになってますが、決して思い切り
引っ張っているのではないことを分かって
くだしゃれ 

 ん~、アップは夜になるのかな?


7/16 切合小屋付近に咲いていたクルマユリ 
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7/16 本山小屋手前に咲いていたデリンちゃん
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 土曜日の天気は、7月2日の有志登山と似た
天気のようでもあった。

 高度を上げるにつれ、少しずつガスが張って
見通しが悪くなってくる。

 嫌らしく斜面に残っていた残雪はもうない。
  
DSC03561_convert_20160721173845.jpg

 だが、切合小屋手前の夏道はまだ残雪が
残り、危険な状態だった。

 自分たちは前回同様危険を冒さず、安全な
場所から、<種蒔山>から切合わせに通じる
夏道へと足を運ぶ。 

DSC03563_convert_20160721174019.jpg

 8時56分に切合小屋着。

 途中、語らいの丘付近で出会った若い男性。
「竹爺さんだよね。今年岳ちゃんの春山訓練で
C班でした。」とご挨拶されました。

 <大日岳>を登って適当なところで泊まりますと
言っていたので、「 御西小屋に泊まって。」と
しっかり宣伝。

DSC03570_convert_20160721174142.jpg

 山形から来たという、その若い男性とも
つかず離れずで、所々で顔を合わせることに
なったのでした。

 <草履塚>の残雪があるところを、我々を追う
ように登ってくる男性。

 オラたちが帰るときは、この残雪の付近で
多くの登山客とすれ違った。そのほとんどの
方が、「本山小屋に泊まる。」でした。

DSC03579_convert_20160721174313.jpg
 
 9時34分草履塚着。

 一緒に歩いてきた愛知のカンベさん。
99座名だというのに、生憎飯豊の絶景を見る
ことができない。

 それでも、一生懸命写真を撮ったり、それなりに
楽しんでいたようだ。

DSC03583_convert_20160721174445.jpg

 「さあ、そろそろ行こうか。」
 ようやく、調子を取り戻したホーリー。
血液型のせいだろうか、今までと違う人格が
前面に出てくる時がある。

 こうなると、神がかった彼は自分の世界に浸り
ここ飯豊は無我の境地と化す。

DSC03584_convert_20160721174558.jpg

 彼の後を、オラとカンベさんが追う。


 姥石でしっかり手を合わせ、スーと流れる
ようにホーリーは御秘所に向かった。

DSC03586_convert_20160721174742.jpg

 ホーリーが先に行った御秘所で、オラたちが
登ろうとすると、向こうから「待っていたから、
俺が先に下りる。」と、関西訛りの男性がストック
片手に下りてくる。
 
 見てると危なっかしい。

 声をかけ、「ゆっくりでいいから気を付けてよ。」
声をかけて下りてくるのを待った。

 やはり、「ストックを持ってはダメだね。」
分かっていらっしゃったようだ。

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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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