あさひからいいで

 6月3日は、小国町の朝日連峰山開きが開催
された。

 ここ数年、スタッフとして要請され参加している
けど、今年は少し参加人数が少ないとの前情報。

 朝、4時過ぎに『りふれ』に到着すると、すでに
地区の方々が準備中。

 主催者代表の『農家民宿ふもと』のご主人
初男さんが、「出だしが悪いなぁ・・。」と、参加者が
集合時間近くになっても、集まってこないのを
不安がっていた。

 欠席者1名と、コース替えの1名を除き「<平岩山>
コース」はスタッフも含め12名。 

DSC06172_convert_20170605054400.jpg

 朝から雨足がひどく、気温も低い。

 カメラを出すこともためらわれるほどだった。
もう、カメラは買わねーからな。」
そういわれてたから、結局撮らなかった。

 天気は予想よりもずっと悪く、主催地区の
方々も、「こんなんは初めてだ。」と嘆くほど
であり、平岩コースも目的地手前で断念して
早めの下山で終わった、今年の山開きでした。




 そしてあさひを終えていいでへ。

 翌日4日は、我が山岳会のプロガイドである
吉田岳ちゃんが企画した、世界100名瀑の
ひとつであり、今の時期しか登れない幻の
「梅花皮大滝」ツアーにスタッフとして参加して
きました。

 
なぜ幻ってですか・・・。

 それは、こちらでどうぞ。
「梅花皮大滝」下見

 なんとか、開催も決定しスタッフも含め当日
温身平駐車場には20名が集合。

DSC06175_convert_20170605083749.jpg

 岳ちゃんが挨拶して8時19分、早速出発。

 ゆっくり時間をかけながら、身体に良いと
言われる、フィトンチッドが多く飛散される
温身平での森林浴を経て、45分ほどで
登山口の堰堤に到着。

DSC06179_convert_20170605083924.jpg

 「さあ、次のポイントはうまい水だよ。」

 だが、その手前は土砂崩れで一旦、登山道が
失せてしまった時期もあるところだ。

 だが、我が山岳会の仲間たちや、飯豊を愛する
登山者の方々が整備したおかげで、今はしっかり
何事もなかったかのように、登山道ができていた。

DSC06184_convert_20170605084005.jpg
 
 うまい水手前の沢は、いつものルートと違って
高巻いてのルートを取る。

 そして9時55分うまい水に到着。

 DSC06187_convert_20170605084119.jpg

 「ここの水は格別だよ。」

 知る人ぞ知る水場であり、石転ビに行く人
雪渓を登る人の朝食ばでもあります。

 さて、オラも今日の汁ものに使う水を
ここで仕込んでいくか 

DSC06188_convert_20170605084142.jpg

 休憩後は、婆まくれの難所が待ち構える。
しかし、このあたりからはもうすぐ滝沢の
出会いも見えてくる。

 緑には覆われているが、登山者の足下
左側は急斜面であり、直下は急流の雪解け
水がうなりを立てている、ちょっと怖い場所だ。

 決してよそ見をせずに、しっかり全神経を
集中して登りたい。

DSC06190_convert_20170605084206.jpg

 何事もなく、安全に婆まくれを通過。

 ホッとして、その先を見ると全員が雪渓の
上に立っていた。

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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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