さすがです

 地竹原で雪渓に乗り、15分ほどで滝沢の出合に
到着。

 みんな不思議に思ったらしい。
「どうやってここを渡っていくの?」
 
 滝沢の出合いは、穴が開いてしまうと
梅花皮大滝が見れる、滝沢の上部に行く
事が困難になる。

 みんな知っているのです。

 豪快に流れ落ちる、滝沢最後のしぶきを
浴びながら岳ちゃんが言った。
「竹爺、みんなを連れて石転ビの出合まで案内
してくれ。その間にキヨ君とルート工作を
しておく。」

 このツアーにはオラの他に、もうひとり我が
山岳会から若いキヨ君も参加しているのだ。 

DSC06192_convert_20170606174058.jpg

 「  了解しました。」
ってな訳で、オラが先頭になり最後尾を
貴公子タクちゃんにお願いして、いざ石転ビへ。

 梶川の出合を過ぎ、赤滝の下あたりまで
来ると、上から三人ほど下りてきた。

 我が山岳会副会長の弥輔さんと奥さん、それに
大江山岳会の高橋さん。

 朝。駐車場で準備をしている間に、弥輔さん達が
「石転ビの出合まで行ってくる。」と先に出発して
行ったのでした。

DSC06193_convert_20170606174236.jpg

 駐車場から約3時間弱の11時12分頃に
石転ビの出合着。

 上部はガスがかかっており、みえないが
初めてここを訪れた方が数名おり、感激して
いた。

DSC06196_convert_20170606174350.jpg

 石転ビまでの雪渓歩きを楽しんだ後は
少しの休憩をしたのち、梶川の出合を経て
滝沢の出合まで戻ってきた。

DSC06199_convert_20170606175124.jpg

 それにしても、最後の滝も凄い水量で迫力ある
轟音は、鼓膜を突き破るような怖さを感じる位だ。

DSC06208_convert_20170606175310.jpg

 岳ちゃんとキヨ君でルート工作をして、ロープを
垂らし安全に登れるようにしてくれた。

 「ワンスパンに一人ずつの間隔で・・。」

 登って行く人が、木々の中に隠れてしまい
見えなくなっていく。

DSC06210_convert_20170606175523.jpg

 登れば下りなければならない。

 急斜面を、ロープと枝をつかみながら
慎重に滝沢の雪渓に下りて行く。

 それにしても、さすが山岳ガイド岳ちゃん。
よくもこんなルートを工作したもんだと感心
せざるを得ない。  

DSC06211_convert_20170606180101.jpg
  
 とうとう、滝沢の雪渓を踏んだ。

 ここから、15分位で目指す幻の梅花皮大滝が
見えてくるはず。

 さあ、頑張ろう。 

DSC06212_convert_20170606175904.jpg

 一足早く見たい方は岳ちゃんと貴公子タ
クちゃんの報告をご覧あれ。

 『梅花皮大滝鑑賞ツアー』
 「弥彦日和」




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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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