それゆけ とーちゃん

負けるな日本!  がんばろう日本!

いい湯だな~♪

 おういんの尾根から見る、<梅花岳>、<烏帽子岳>

 そして、<北股岳>を振り返ります。
登山道は、まるで登山者を寄せ付けないかのように、あの
笹薮の中に隠されています

P1070624_convert_20101027181549.jpg P1070633_convert_20101027071057.jpg

 わずか、数メートル前方を歩いているはずの師匠が、突然
消えました

 このような場所が数箇所あり、足下の状況がまったく見えず
不安定な下山をを強いられます。

 笹薮に足を取られながら500m程下ると、やがて潅木地帯

P1070634_convert_20101027071132.jpg P1070641_convert_20101027071237.jpg

 雨量観測所のある、中峰で水を補給。

 途中、所々で写真を撮る師匠は、「こういう構図はどう
見せてくれますが、写真を撮るのがへたな とーちゃん 
「良いですねぇー  」、感心するばかりです。

P1070647_convert_20101027071347.jpg P1070671_convert_20101027181721.jpg

 中々高度を下げない場所もありましたが、「あそこを登ると
急激に下るよ・・・」どうやら鳥居峰らしいです。

 ここからのくだりが半端じゃなかったです。
鎖場がいくつあったろう、そして最後は鉄梯子でした

P1070673_convert_20101027071541.jpg P1070678_convert_20101027071659.jpg

 <北股岳>から下り始め、途中遊びながら約3時間50分で
『湯の平山荘』に到着~

P1070682_convert_20101027071734.jpg P1070683_convert_20101028060544.jpg

 早速、露天風呂に飛び込みます。
 8~10人程度が入れるのと、師匠が入っているところ
3人ほどが入れる、ひょうたん型のようになっています。

 女性が入っていたので、大きいほうの  撮影は
遠慮しました。
 上流から源泉が流れる様子だけです。

PA230799_convert_20101028051941.jpg PA230804_convert_20101028052013.jpg
 
 風呂から上がって、師匠と夕食の準備をしていると
なんと 「   」 

「 飯豊朝日連峰の登山者情報 」 で、おういんの尾根の
詳しいルート情報が得られます。

本日のおまけです。<北股岳>を振り返ると雲が・・・
P1070666_convert_20101028065037.jpg
『湯の平山荘』にある銘水
P1070684_convert_20101028065116.jpg
露天風呂から山荘方向。酔って落下亡くなった方も・・・
PA230801_convert_20101028065145.jpg
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  1. 2010/10/28(木) 07:02:15|
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モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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