熱中症と雷

 土曜日、朝6時に師匠が  車で迎えに来てくれた。

 当初は、二人での<大境山>登山道道刈だったが、山岳会
企画委員長の羽田さん(「飯豊連峰山開き」の総括責任者)
も、一緒に参加してくれることになった。

 <大境山>登山口の駐車場で、師匠とブッシュや油を
準備していると、そこに羽田さんが到着。

 開口一番、「普段はまだ寝てるんだよ・・・

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 羽田さんの眠気を覚ますような、陽射しが早くも
照りつける登山口。

 この天気が、道刈隊を苦しめることになろうとは
気づかなかった。

 普段の登山と違って、ブッシュを肩に掛けて登る
時間ごとに、暑さがジワリジワリと効いてくる 

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 幸い、登山口から急登の始まる樹林帯は、地元の
方々が、登山道脇の道刈を行ってくれていた。

 自分たちは、山頂までの作業時間と、藪化がひどく
なってるところ、山形県側の稜線部から、水場
そして、県境から頂上までを、道刈することにした。

 羽田さんは左側を担当、とーちゃん は、右側
師匠は、師匠なだけに支障木の片付け 
と、倒木の処理を担当。 

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 下界は33度の猛暑、しかし<大境山>も暑さは
半端じゃなかった 

 水場のところまで、みんな1,5ℓの水を飲み干して
いたのです。
 水場で、補給水を給水して作業しましたが、ここまでは
ほとんど休憩らしい休憩もしてません。

 さすがに、<枯松山>が見える稜線部のあたりは、熱中症
気味になる程でした  

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 そして、頂上を前にしてやってきたのは、雨と雷。

 危険を感じた師匠の井上さんが、頂上を前についに
「作業、止めましょう・・・」
 羽田さんが、「光と音の差が遠いから、最後まで
終わそうよ。」
 とーちゃん 「・・・  」


 結局、頂上の三角点まで、作業をやって終了~ 

 熱中症と雷に、やられなくて良かった 

 下界に降りてから、3人で大反省会  を行い
いろんな話で大盛り上がりでしたとさ、チャンチャン。

 
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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