まーだだよ!

  に近づいた、ホーリーと別れた後は
ひたすら急登を  スタコラ登り続けると、頂上です・・
が、<月山>山頂は、「月山神社」になります。

 ホーリーに影響され、少しでも 「  の側に行こう 」
「月山神社」を目指しました。

 多くの登山客が、重い一眼レフのカメラと三脚を
持って訪れていたのが印象的。

 手軽に撮れる高山植物は、魅力なんですね。
飯豊でも、一眼レフのカメラを持った方が、時折
見られますが、こんなに多くないです。 

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 団体さんも沢山やってきます。

 参拝する順番を待つ間、「1,2,3・・・」と、個々に番号を
大きな声で 
 ツアーは来るけど、絶対、飯豊連峰ではお目にかかれない
と、思いました。
 
 だって、参拝料を支払う為の人数確認なんですから 

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 かーちゃんも 二人分1000円を払って
神社に参拝します。

 神社の御神体は鏡が多いと言われますが、神社の屋根に
2枚の鏡があり、みんなお賽銭を、「あれに当てるとご利益」
と、ばかりに小銭を投げていました。

 もちろん、とーちゃん も、投げました。
当然、罪深い とーちゃん 当たらず 

P1000570_convert_20110810171425.jpg P1000577_convert_20110810171531.jpg

 お参りの後は、適当な場所を見つけて、昼食タイム。
エビスビールととんこつラーメンで 「  んま~い  」 

P8070651_convert_20110810172349.jpg P1000579_convert_20110810171638.jpg

 十分楽しんだ<月山登山>、いよいよ下りに入ります。
頂上から、少し下ったところでした。
 「オーイ、 とーちゃん・・・」
 な・な・なんと、新潟のtuchidaさんとバッタリ。

 そばにはダイエット兎さん達も・・・
「飯豊連峰山開き」以来の再開にみんな 

P1000581_convert_20110810172006.jpg P1000583_convert_20110810172100.jpg

 再開を喜び飯豊の山話と、山友の話をした後
 「また会おうねー  」
 「気をつけてねー  」

P1000587_convert_20110810172231.jpg P1000593_convert_20110810172323.jpg

 別れた後のさみしさが、少し残る月山登山道。
 登りと違うルートを、かーちゃんと無言で
下りていきます。

 「  まだまだ、終りじゃないよ  」 



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てっぺんさんへ

おはようございます。

ありがとうございます。
てっぺんさんのブログ拝見させていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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