小屋番

 9月2日、小国山岳会の事務局長から、「今度の
週末、梅花皮小屋の小屋番をしてくれないか。」と
メールが届いた。

 「 小屋番ですか、いいですよ。」と即座に答えた
とーちゃん でした。

 同じ山岳会の仲間である、シミケンさんと、「いつかは
小屋番をしてみたいね・・」顔を合わせると、良く口に
していたものでした。

 土曜日9月10日、am6時に「登山届出所」を
石転ビに向け出発です。

 結局事務局長も「お前に小屋の事をいろいろ
教えておかなければならない。」と同行。
 
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 二人が背負っているのは、「土嚢袋」
 9月30日、10月1~2日は、飯豊連峰の登山道
保全整備が行われるので、それに使用するのです。

 前日、師匠の井上さんから預かり、「梅花皮小屋」まで
荷上げします。

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 「うまい水」で休憩しますが  少し変でした 
 水の出てる位置が、いつもの場所より、下方から
流れていたのでした。

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 所々、登山道は草で覆われ藪化した状態。

 「梶川の出合」は、夏道を高巻くことなく、川床を
歩くことが出来ましたが、上部の落石を注意しなければ
なりません。

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 渡り終えて、夏道に上がって振り返ると、やはり
夏道がどこにあるのかわからないほどでした。

 途中に、美味そうな  ツキヨダケがあったのですが
今回は遠慮しました。
 オット、誤解しちゃいけませんぜ。このキノコは「キノコ」
今年も、登山をしてる最中に、ツキヨダケをムキタケと
間違えて食べ、中毒を起こした人が出たんです。

 石転ビの出合いまでは、休憩を入れながら2時間半と
ゆっくりペースで到着。

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 石を食ってる、雪渓がありました 

 渡床する場所を探します。

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 川床がむき出しになっているので、飛び石を利用
するしかありません。

 注意すべきは、石が安定していることと、コケ等で
滑らない場所を選ぶことです。

 ここで足を痛めてしまえば、アウトです。 

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 ここからはいつものように  へと  


  
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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