今日も・・・登る?

 「梅花皮小屋」から、泊まりの登山客が出かけ、その後
掃除等をして、我々が出発したのが 8時30分頃でした。

 それから、「ゆるたび」で飯豊稜線を満喫しながら
「扇の地紙」に到着したのが11時です。

 ここから、一気に下ると思いきや、事務局長は
「せっかくの天気、まぁーのんびり行こうーやぁ  」

 「  」

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 とーちゃん も、参加した「梶川峰」の登山道整備
地点にやって来ました。

 師匠達が、過去モニタリングしているので、省略
しますが、土嚢が水の強い流れのせいか、ボロボロに
なってる箇所がありました。
・・が、全体的にネットの威力で土が落ち着いており
数年後はきっと、驚くような事になっていると思います。

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 登山道整備に関しては、シミケンさんの熱心な説明
そして、色々な山行に関しては、事務局長の熱心な説明
「いやぁーそれは知らなかった」を連発説明する とーちゃん

 そんな とーちゃん を、なじるかのように三本カンバ
では、ガスが湧き上がってきたのでした。

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 「滝見場」からは、「梅花皮大滝」も見え、それに
「石転ビの雪渓」も見えたが、あらためて雪渓の末期を
感じました 

 そして、高度を下げる我々が出くわしたのは
同じ登山客として、あるまじき行為と思われる
ゴミを、木の枝に引っ掛けて行くというものである。

 事務局長が回収して、自分のザックに縛った。

P1010041_convert_20110916055514.jpg P1010044_convert_20110916055606.jpg

 最後に自分たちを待っていたのは、「湯沢峰」を
下りたところで、登山道がブナの木で覆われ通行も
ままならない状況になっていた状況。
 
 ブナの大木が裂けて、上から落下したものらしい。

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 今回の、山行は色んなことを教えられた。
 
 これからは、紅葉が見ごろの飯豊連峰です。

 安全に楽しく楽しむ為には、あくまでも自己責任で
リスク管理をしなければならない。
 
 このことを十分肝に銘じた とーちゃん・・・
 「さぁー今日も登るかぁ~  」 


 
 






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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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