お客様到着

 <北股岳>から一人寂しく「梅花皮小屋」に下りる途中
冶二清水で水を汲んで戻ってきたteruzoさん
「山とスキーなどなど」 と、またもやスライド。
 
 「飯豊連峰の登山道整備に参加しますので宜しく 」と
またもや風のように去っていくのであった。

 この頃から視界が開け、遠くに「天狗の庭」が見えた。

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 それにしても、いつも色んな表情を魅せてくれる。
飯豊の稜線からは当分離れられない。そんな気分に 
一人酔いしれる とーちゃん 

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 急峻な斜面を見せる<北股岳>も、ここに来なければ
見ることができない。

 タカネマツムシソウと共に、俺にしか魅せない顔だ。

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 「石転ビの出合い」をズームしてみた。
ほとんど雪は見えないようだった。

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 <北股岳>頂上にいる時、「御西小屋」管理人の松葉さんから
無線で、「ツアー客が向かったよ」と連絡があり準備する。

 それも、ツアーは二組で総勢32名の宿泊らしい 

 4時頃到着かなと思っていると、3名の方が2時15分頃
早くも到着。

 聞けば、「ほとんどが<大日岳>に登ったけれど、自分達は
登らず、まっすぐ「梅花皮小屋」に向かってきたとの事。

 その後、続々と到着し、4時頃に21名のツアー客が
到着して一段落となりました。

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 そして、最終組の一般登山者二人が、「梅花皮小屋」に
やってきたのは、17時53分。
 居場所を決めてやるのも仕事です。

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非難小屋だから、普通セールスはないけど、売ります。
「ビールありますよ 
「  届けてくれる  」
「ハイハイ

 あれ  かーちゃんは帰ったのにしっかり使われてる 

 管理棟は別棟、静かに夜は過ぎていきました。
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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