縦走?

 <鷲ヶ巣山>とにかくアップダウンが凄かった。

 師匠と二人、「俺達、普通に登ってきたよね。」
そう言いたくなるほど、上りと下りのギャップ差を
イヤと言うほど知らされた、「ジェットコースター山」

 グッタリきた とーちゃん でしたが、頂上にある
「祠」を見るとなぜか落ち着くのでした。やっぱり
日本人だね 

 頂上近くの「祠」、その奥にも別の「祠」がある。
そして、大岩がデンと頂上に構えている。
 なるほど。・・、師匠の言った「信仰の山」であることが
わかるような頂上近くの風景です。 

P1020757_convert_20111104070446.jpg P1020758_convert_20111104070529.jpg

 「やったね。  」
師匠も、思わず握手を求めるほどなんです。

 大袈裟だが、頂上に着いた安堵感が、恥ずかしながら
これほどあるとは思いもしなかったのが事実でした。 

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 汗で濡れた着衣を山頂に吹く穏やかな風に委ね
ザックから食料を取り出したのです。

 天候に恵まれ、必要以上にのんびりと過ごした頂上で
<伊東岳>から<大朝日>と、連なる朝日連峰の稜線を
無言でシャッターを切りまくる師匠。

P1020766_convert_20111104070658.jpg P1020776_convert_20111104070720.jpg

 でも、下山の時間がやって来ました。

 頂上直下の急な登りで、女性単独の方とスライド。
 師匠と二人感心し、つぶやきながら「へ~、やっぱり
女性は強い・・・ 」

 印象深いこの山を、後ろ髪惹かれるように、何度も何度も
振り返り、心にしっかり刻み込んだのです・・・が、あまり
自信が無いので、   

P1020778_convert_20111104070741.jpg P1020794_convert_20111104070807.jpg

 行くときは見過ごした、藪の中に埋もれそうになってる
「前の岳」近くの「祠」や三角点も、探し出すことが
出来ました。

 スリップの連続だったブナ林も、帰りは気持ち良く
余裕でスナップを頂く。

P1020800_convert_20111104070827.jpg P1020803_convert_20111104070852.jpg

 登りと違い、楽しみながらの下山もようやく終り
恐れていたヒルにも取り付かれることなく、林道に
辿り着いたのでした。、

 林道途中にある、撮影スポットを師匠に紹介され
しっかりと カメラに収めて駐車場へと急ぎました。
(続きにあるので見てください)

P1020809_convert_20111104070915.jpg P1020817_convert_20111104070936.jpg

 <鷲ヶ巣山>・・・ジェットコースターにも似た
この山は、山登りと言うより縦走と言うほうが
似合うかも知れません。


師匠のH/P 飯豊朝日連峰の登山者情報 
<鷲ヶ巣山>の全貌やスナップが豊富なのでご覧になって
下さい。




 
 信仰の山にふさわしく、登り口近くにある
神々しく思われる大木です。

 この場所だけ、スポットライトを浴びたように
別世界のように感じました。

P1020810_convert_20111104070953.jpg
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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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