白太郎

 日曜日(26日)amの天候は  マークだ。

 「週末に<白太郎山>単独行をやりたい・・・」
そう思って、かーちゃんに言っておいた。
「ど~~ぞ。ご自由に  」
 
 いつも通りのそっけない返事が返ってくる。

 土曜は朝から雪が降っており、日中の天気も
あまり良くない。

 そこで、日曜に登ることにした。

 8時に家を出て、8時25分に五味沢徳網地区の
小国山岳会員の関さん宅に到着。

 準備をして、関さんにご挨拶をして33分に
関さん宅の所から登り始めた。

  「先週は誰か登ったようだが、今週は誰も
登ってねぇーな。」

 わずかだが、関さん宅の所から緩やかな斜面の
方に向かってトレースらしきものが見える。
  
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 そのトレースを踏まず、一気に急斜面に取り付き
杉林の中に入る。

 急斜面で、新雪とその下が少し硬くなってるので
かんじきでキックステップを行い、車道から杉林まで
10分弱を要する。

 不節制のお陰で息が上がる。
 
P1040967_convert_20120227051912.jpg P1040968_convert_20120227051955.jpg

 杉林を抜けると、ブナ林に入る。

 木の種類は違うのだが、今年の町民登山で
登った<百石山>の序盤に似ている。

 ラッセルは、ひざ下なのであまり苦にならない。

 途中、雪面から順に上に向かって、3個穴が
あいてる大木があった。小動物の住家なのだろうか。

 関さんに代わって、家賃を貰って行こうか
悩んだが、先を急ぐゆえ今回は、よらずに行こう。

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 1時間ほどで、第一ピークとも言うべき比較的
平らな場所に出る。

 わずか行って振り返ると、木の間には大きな雪塊が
乗っていた。
 暖気になると、重さで木が折れるか、部分的な塊で
落ちてくる可能性がある。

 ところどころに、ピンクのテープが下がっているが
ピンクといえば、まさか・・・いっちゃんが・・・

P1040971_convert_20120227052203.jpg P1040972_convert_20120227052251.jpg

 似たような林の中を、途中休憩しながらひたすら
登っていく。

 聞こえるのは、風の音だけ。

 そして、稜線は一層風が強い。

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 枝は、雪の花というより、方向が風下に向かい
同じ模様で小さなエビのしっぽの集合体になって
いる。

P1040975_convert_20120227052503.jpg P1040977_convert_20120227052540.jpg

 途中ザックを2回おろしながらも、10時48分
誰もいない山頂に到着、ここまで、2時間15分。



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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
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