頂上に立つと・・

 <白太郎山1002m>の頂上で、じっと耳を澄ますと
吹きすさぶ風の音がにぎやかに聞こえてくる・・・

 そういえば、この頂上では楽しい思い出がある。

 2年前の2月11日、大勢で<白太郎山>の頂上直下に
大きな雪洞を掘って、中で大宴会を行ったことが思い
出される。

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 そして、昨年2月6日は前日の町民登山の後、有志で
登った。

 頂上から見える大パノラマに感激し、いっちゃんも
とーちゃん も、大はしゃぎだった。

 本当ににぎやかな声が、この頂上に飛び交っていた。

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 しかし、今日は展望はもちろん無く、振り返れば
吹きすさぶ風に、トレースも消えかかっている。

 電話をし、「頂上到着すぐ直ぐ下る」
「エッ、エ~  」
かーちゃんは、下山を1時か2時頃と予想していた。

 「1時間もあれば下りるだろう・・・」
そう言って、にぎやかな声の余韻を感じながら、頂上滞在
10分弱で、10時55分下りはじめた。

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 途中、木の上に積もっていた雪塊が落ちたところで
ザックを降ろし、アンパンを取りだして食べた。

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 今日は、熊の皮を腰に巻かず、かーちゃんが作った
ビニル製の腰当を着用。
「帰りに滑って来い  」
 一人故かそんな気にならず、急坂も使用しない。

 だが、ずっと誰かと一緒にいるような気配だ・・・  

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 その気配の正体を感じとったのは、ようやく一人旅が
終わるころでした。

 足を上げるたびに、雪が跳ね上がり、雪の塊となって
一緒に とーちゃん と歩いていたのです ^ ^

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 11時40分、約束の時間より20分早くに
関さんの家に戻ってきた。

 かーちゃんは、まだ来ないので、関さん宅で休憩
させてもらうことにした。
 あったかい、ストーブで暖をとらせてもらう。

 「おもしろい、いろんなものが沢山ある  」

 動物の毛皮、熊の皮を貼り付けた椅子・・・

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 かーちゃんが来るまで、楽しいひと時を過ごさせて
頂いた。

 そして、帰りには「持ってけ・・」と、ナメコの瓶詰
ムキタケの瓶詰を、お土産に頂いてきた 
 感謝 
 
 


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竹爺

Author:竹爺
性別 男性

モンテディオ山形が好きで、トレッキング
大好き。ロードレーサーにも乗る行動派
オヤジです  

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